〜秋田の荒波から、世界の水辺へ〜
〇5段階パラメータ
家族向け :5 授乳室やベビーカー貸出、屋内キッズ遊び場あり
マニア向け:4 県魚のハタハタに関する情報が豊富
雰囲気 :4 日本海を望める立地&800tの大水槽
希少種 :4 ハタハタ・ホッキョクグマの繁殖に成功
食事&販売:4 レストランで地元の名産品を販売
触れ合い :3 タッチプールで磯の生き物と触れ合える
アクセス :2 男鹿駅からバス60分。本数が少ないので要注意
可愛い動物:5 ホッキョクグマ・アザラシ・アシカ・ペンギンなど
大きい動物:3 ホッキョクグマが最大
〇飼育・展示情報
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入館してすぐの『男鹿の海大水槽・水中トンネル』は水量800t、約40種2000匹の生き物を展示する大水槽。土日祝にはダイバーによる餌やりと解説を見学できる。
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『日本の海水魚』では秋田・東北の沿岸で見られる魚や、実際に食卓へ並ぶ身近な魚を観察できる。
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『秋田の森と川の魚』は地元の河川・湖沼・水路などに生息する淡水生物を展示していて、特にゼニタナゴ、キタノアカヒレタビラなど希少な種類も飼育している。
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『日本海の海底』は男鹿半島周辺の深い海域・海底環境を意識した展示。ババカレイ(ナメタガレイ)の白変種が展示された事で話題になった。
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『サンゴ礁の生き物』では日本や海外のサンゴ礁に生息する色彩豊かな魚類・無脊椎動物を展示。館内の雰囲気も華やかに変化する。
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『アマゾン』は南米アマゾン川流域の淡水生物、特に巨大なピラルクを中心とする大型魚が特徴。
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『ホッキョクグマ』では繁殖にも成功しており、玩具で自由に遊ぶ可愛らしい姿が見られる、
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『ペンギン』ではキタイワトビペンギン・ジェンツーペンギンを飼育。決まった時刻に餌やりが行われる。
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『クラゲ』では地元で採集された種類を中心に、季節毎のクラゲ・海外産のクラゲを飼育する。
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『ハタハタ博物館』では食用としても重要な県魚・ハタハタに関する生態・文化を学べる。
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『観察学習コーナー』は磯の生き物に触れるタッチプールや顕微鏡による観察コーナーを揃えている。
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『GAOっこ広場』にはクイズやマウンテンスライダー、ボールプールなどキッズの飽きない遊び場となっている。
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『ひれあし’S館』ではゴマフアザラシ・カリフォルニアアシカを飼育。毎日の餌やり&解説あり。
〇お得情報
- アソビューの事前チケットはこちら。
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対象は少ないが、入館券を協賛店で提示すると発行日から2日間の優待を受けられる。
- 当館または秋田市大森山動物園、山形県の鶴岡市立加茂水族館いずれかの年間パスポートを持っていると入場料が割引となる。
〇施設内レストラン・ショップ情報
- レストラン『フルット』では近海で採れたシイラ、タラやハタハタの魚醤「しょっつる」を用いたメニューが美味しい。平日限定のスイーツも要確認。
- 『ミュージアムショップ』ではハタハタネクタイピンやペンギンの羽根を封入したキーホルダー等のオリジナルグッズも販売している。
〇周辺情報
- 男鹿温泉郷は様々な温泉施設が集合しているので、好みに合わせた宿泊・湯治が楽しめる。泉質は海水に近いので保湿・美肌に効果あり。
- 道の駅おが オガーレは地元の食材を揃えたい物産館・レストランやオシャレなスイーツを販売する軽食コーナーが揃っている。
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なまはげ館・男鹿真山伝承館は、なまはげの歴史・文化を学べる。衣装を着てなまはげに変身できる体験も有り。
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風景が好きなら水族館前の海岸もオススメ。約3,000万年前の火山活動による溶岩や岩脈を観察できる。
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〇滞在時間(目安)
3時間
〇公式HP
〇ギャラリー
〇訪館日

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