魚津水族館

ページ名:魚津水族館

〜古老に山から深海まで導かれて〜

〇5段階パラメータ

家族向け :4 無料休憩所・授乳室が複数 トイレは清潔だが古め

マニア向け:4 地域固有種や発光生物など。バックヤード見学が無料

雰囲気  :3 昔の水族館の趣きを残している

希少種  :4 季節によってはホタルイカ

食事&販売:4 土産物ショップの品揃えがレアかつ豊富

触れ合い :4 タッチプール有り、餌やりイベントを複数開催

アクセス :4 西魚津駅から徒歩15分or魚津駅からバスで22分

可愛い動物:3 ペンギン・アザラシなど

大きい動物:2 ブリ・シロチョウザメ・ドチザメなど

 

〇飼育・展示情報

  • 『北アルプスの渓流から日本海の深海まで』『日本海を科学する』を基本テーマとして、富山県・富山湾の水生生物を中心に展示する現存施設では日本最古の水族館。

  • 『富山の河川コーナー』・『田んぼの生物多様性コーナー』は山岳地帯〜里山の生態系を明るい雰囲気で再現している。

  • 『表層生物コーナー』では小型の回遊魚が泳ぐ姿や餌やりを楽しめる。なお造波装置は故障していて、偶に人力で出している。

  • 『深海生物コーナー』では地元や駿河湾の深海魚を展示。水槽内で特定のスポットが短時間だけ明るくなるので観やすい。

  • 富山湾はリュウグウノツカイが漂着する事が多く資料が豊富。生きて展示していた際の映像も観れる。

  • 『富山湾大水槽』は日本初となる全面アクリル製トンネルを備えられた大水槽で、ブリやカンパチなどの大型回遊魚が泳ぐ景色を再現している。

  • 死んだ様に寝ている事で有名となった、ナガコバンの『バンちゃん』は2026年4月1日に残念ながら亡くなってしまった。

  • 『ジャングルコーナー』では海外の熱帯魚・爬虫類を飼育する。

  • 『タッチプール』ではヒトデ・ヤドカリに触れられる。

  • 『アザラシプール』では給餌イベントが有るので時刻を要確認。

  • 『屋外ペンギンコーナー』ではフンボルトペンギンを飼育。
  • 『サンゴ礁コーナー』はカラフルな海水魚が美しい。

  • 『バックヤードコーナー』で裏方を見れるのも興味深い。

  • 『おさかなショー』ではイシダイの輪くぐり等が楽しめる。中止の場合も有るので要チェック。

  • 『うおすいファミリウム』では毎年3月下旬〜5月上旬にはホタルイカを展示する。土日祝の発光実験・平日のミニ発光実験を楽しめる。なおホタルイカは当日が不漁だと展示自体がされないので要注意。

 

〇お得情報

  • 魚津埋没林博物館との共通チケットが各館の窓口や販売機で購入できる。

 

〇施設内レストラン・ショップ情報

  • レストハウス1階の休憩所内に設けられた『魚津丸キッチン』は土日祝のみ営業。海鮮丼やカレー、ラーメン等が食べれる。

  • レストハウス1階のお土産コーナーが非常に特徴的。地元で採れる真珠・翡翠や、手作りマスコット・盆栽など全体的に昭和を感じる品揃えとなっている。レトロ玩具や販売終了した装飾品など思わぬ掘り出し物が有るかも。

 

〇周辺情報

  • 魚津埋没林博物館』は魚津港の工事により発掘された巨木の展示や蜃気楼について解説する施設。巨大な水槽に沈められた木の根の雰囲気が厳かで良い。カフェで販売されている季節のフルーツも美味しい。
  • 食事は上記の博物館に隣接する『海の駅 蜃気楼』がオススメ。支払いは現金オンリーなので要注意。
  • 毎年3月下旬〜5月上旬なら滑川の『ほたるいかミュージアム』の方が生きたホタルイカを見れる確率は高い。発光ショーは毎時1〜2回も開催している。

  • 宿泊なら2つ隣の魚津駅/新魚津駅に近いアパホテル魚津マンテンホテルがオススメ。電車でもバスでも行きやすい。

  • 遊園地『ミラージュランド』が隣接している。富山湾を眺められる観覧車が絶景。

  • 毎年3月下旬〜5月上旬は晴れると明け方や夜に海岸でホタルイカを見れる場合が有る。

 

〇滞在時間(目安

 2時間

 

公式HP

 

〇ギャラリー

〇訪館日

 2026/4/1 & 2026/4/2

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