〜汽水の湖と共に生きている〜

〇5段階パラメータ
家族向け :4 清潔な館内に自然環境を再現した水槽がメイン
マニア向け:5 宍道湖の生物展示だけでなく、研究解説も豊富
雰囲気 :3 研究施設としての方向性が強い
希少種 :4 固有種のシンジコハゼや水族館では珍しいシラウオ等
食事 :0 館内・周辺に食事処は無し
触れ合い :2 ザリガニタッチングが有る
アクセス :4 電車駅から徒歩10分、空港・ICから車で10分少々
可愛い動物:2 哺乳類は無し
大きい動物:3 何故か宍道湖で漁獲されたシロチョウザメを展示
〇飼育・展示情報
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宍道湖・中海の汽水環境を再現した展示が核。
- 淡水魚・汽水魚・両生類・甲殻類を体系的に展示。
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解説パネルは研究機関レベルで情報密度が高い
- ニホンウナギやシジミ、シンジコハゼ、宍道湖産エビ・カニ類など地域で利用されてきた生物をメインに展示・解説している。
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全体的に観察・学習型水族館としての趣が強い。
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シラウオの繁殖に成功した唯一の水族館で2世代目を飼育中。
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2024年12月から白いマナマコを展示している。
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2025年3月には宍道湖で捕獲されニュースにもなったシロチョウザメを展示している。
〇お得情報
- 無しだが元々の入館料が格安。
〇レストラン・ショップ情報
- 無し
〇周辺情報
- 電車一本で松江駅・出雲大社駅まで行ける。出雲市駅で自転車をレンタルして、そのまま電車で移動する事も可能。
- 隣接する宍道湖グリーンパークでは野鳥やビオトープを観察できる。
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別館に同財団の理事長が集めたペンギンに関するコレクションを展示する『ペンギンミュージアム』が存在する。なお生きたペンギンはいないので要注意。
〇滞在時間(目安)
60〜90分
〇公式HP
〇ギャラリー

















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