操の異形

ページ名:操の異形

操の異形

◆解放条件

ノーマルクリア

◆初期デッキ

<<デッキ:操の異形>>

◆特徴

倒した敵を味方として召喚できる「リンクサモン」、自傷ダメージ付きで追加行動ができ、次に使用するスキルが味方全体で発動するようになる「伝搬」の2つを軸に戦う異形。


「リンクサモン」で召喚される敵にはダメージ制限を除くナイトメアの強化内容が反映されるので「伝搬」などで補助をすれば非常に強力になるが、召喚後、使用者の最大体力は半分になり、仲間が一体でも倒されると連動して異形も死亡判定がされるので注意(「再誕」などの復活スキルで対処可)。このため、リンクサモンを軸にする場合はサムライなどの自傷を軸とするキャラなどを召喚する際は注意しないと事故の危険がある。


「エリアヒール」は仲間全体を一度に回復することができるが、敵の攻撃が痛烈になる上階だと回復が追い付かないことが多々あるので削除してしまっても構わない。


「退避」は仲間の隊列を変えられる唯一無二のスキルで、瀕死の仲間を死なせないように使うことが多いが、回復する手間などを考えると「リンクサモン」で新たな仲間を召喚したほうが安上がりなので削除してしまっても構わない。


「雷光球」は相手を無条件に1回行動不能にできるのでかなり強力。異形本体はこのスキルを発動するのに行動を使うので動けないが、味方は動けるのでサポートスキルとして優秀で、「伝搬」で仲間と共に発動させて、相手の行動を封じることができる他、「再考」等と異なり「オーバーヒート」の恩恵を受けるが、上階の追加行動された敵には効果が薄いので過信は禁物。


「伝搬」は追加行動の効果で手札のスキルを引き直せる非常に強力なスキル。
仲間がいる状態で「伝搬」を2回連続で発動させると、「伝搬」が伝搬し次に使用するスキルを(仲間全体の数)×(仲間全体の数-1)+1回発動させることができ、さらに仲間も追加行動が得られ非常に強力。
自傷ダメージが少し辛いが、「リンクサモン」時の仲間の最大体力の足しになり、逆に自傷ダメージを利用したデッキ構築をすることも可能。
追加行動系の常として、複数枚あれば回転率が上昇するため、主軸にするならぜひ複製したい。


「リカバー」は最大体力を上げられ、「リンクサモン」時の仲間の最大体力を上げるための手段としてや「リンクサモン」後の最大体力の回復としても使える。




◆相性のいいスキル

一般スキル

+ 開く-
  • 「巨大化」(ゴブリンメイジ)

多くの最大体力が得られ、「リンクサモン」時の仲間の最大体力を大きく増やせる。

  • 「鬼神流」(破戒僧)

「伝搬」の自傷ダメージのケアとして起用できる。
体力を超えるダメージを受けると普通に死ぬので過信は禁物。

  • 「再誕」(フェニックス)

仲間が倒された時の保険として起用できる。

  • 「追撃」(ハンター)

「伝搬」で仲間に使わせた時に仲間のナイトメアの強化内容の「1ターンに行動回数を追加」と「行動するたびに与えるダメージ上昇」を十分に生かすことができ、上階でのダメージソースとして非常に強力。

  • 「悪夢の霧」(幻術士)

上記と同じく仲間のナイトメアの強化内容を十分に生かすことができ、上階でのダメージソースとして非常に強力。
「追撃」とは違い効果にターン制限があるが、重ねがけることで連続してダメージを与えられる。

  • 「惨影」(影術士)

「伝搬」を二回発動させて追加行動を狙える。
しかし、味方が「伝搬」を二回以上連続させた後で発動すると
「伝搬」→「伝搬」(味方が発動)→「惨影」(味方が直前に発動したのは伝搬なので伝搬→伝搬(これは全員で発動…))となり
自傷ダメージが馬鹿にならないので注意しよう。味方がマナを4以上持っていなければ安全。

  • 「溜め込み」(クラッシャー)

「伝搬」を二回発動させて追加行動を狙える。
ただしこれも味方が「溜め込み」を発動した後で発動すると自傷ダメージがかさむので注意。


異形スキル

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  • 「再考」(虚の異形)

「伝搬」で味方に行動回数増加をばら撒ける。ナイトメアの「行動するたびに与えるダメージ上昇」との相性もよく、味方がいる時に2回「伝搬」からの「再考」で(味方の数−1)だけ自身の行動回数を増やすことも可能。基本的にはこの異形はこれ一択。

  • 「耐え凌ぎ」(蝕の異形)

「再考」が引けなかった時の妥協として。ダメージを受けると味方の最大体力が増えるこの異形にとってこのスキルは相性がいい。手札事故が起きてもこのスキルが発動していると意外と耐えたりする。最大体力を減らす相手には無力なのは注意。

竜スキル

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  • 「記憶のらせん」(天空竜)

虚と同じく「伝搬」と「再考」を合わせて使ってから使うことによって行動回数を増やせる。ただしスキルの発動する順番によっては事故が起きるので注意。

  • 「竜の再生」(火焔竜)

「巨大化」と同じように最大体力を大きく増やせるため、「リンクサモン」との相性がいい。緊急事の回復にも一応使える。

交換所

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  • 「生への執着」

「伝搬」による自爆事故をなくすのは「鬼神流」と同じだが、こちらは相手の「毒液」などの通称毒ダメージにも強くなるので、一部の相手に対しては強く、「体力1で復活する」という仕様を使って、「光輝なる復活」(強化版)と合わせて相手に行動不能を押し付けたりできる。

  • 「復活の願い」

単純に生存時間を伸ばせる。強化版なら[即効]までついているので見えたら取るくらいでいい。

  • 「再召喚」

最大体力を減らさずに味方をもう一度召喚できるため、とても便利。
強化版では召喚した味方に最大体力の半分のシールドが張れるため、上階での防御に非常に有用。

◆おすすめのデッキ構築

※これらに乗っているデッキ構成はあくまで一例です。参考程度にお願いします。

+ 開く-
  • 耐久式リンクサモンデッキ

「耐え凌ぎ」「竜の再生」などの各種回復スキルや「苦痛の盾」などのシールドスキルを使い、「リンクサモン」で召喚する味方の体力を存分に引き上げ、ナイトメアの強化の乗った仲間の攻撃で敵を撃破する構成。
最大体力を減らしてくる敵などには弱く、ナイトメアの強化が薄い中層では味方の攻撃だけでは決定打に欠けてしまう場合もあるが、デッキに耐久スキルが多数あるため相手の攻撃が痛烈でも戦いやすい構成。

  • 自傷式伝搬デッキ

「鬼神流」等でケアした「伝搬」の自傷ダメージを「馬鹿力」「ムラマサ」などで強化し、「巻き込み」や「処刑の大斧」でフルに攻撃力に変換し、相手に率先して攻撃する構成。
デッキの始動が少々遅いが、「伝搬」の大量の追加行動で、非常に高いダメージをコンスタントに出し続けることができる構成。

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コメント

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名無し
ID:NjM1OTQwN

よくわからないのですが、
召喚した味方が敵にダメージを与えても
毒の蝕みの効果は適用されませんか?
毒の蝕みが効くのは自分が行動不能中だけですかね?

返信
2025-06-09 15:16:06

名無し
ID:ODE0NWVhY

少々お粗末ですが、↓の構成で31階層まで行けました。
https://i.imgur.com/1KSqf6c.jpeg

再形成は操の異形とは相性はあまりよくありませんが貴重な全回復ですので、竜の再生で増やした最大体力を活かす他、活力で最大体力の減少を抑えたりします。
鬼神ムラマサ(鬼神流+ムラマサ)ならぬ鬼神活力(鬼神流+活力)というコンボで伝搬による自傷を最大体力増加に役立てられる構成になってます。
治癒の光は再形成のデメリットをメリットに変えやすくなることに加え、上記のコンボで回復しながら最大体力を増やせるという風にしております。

返信
2025-05-26 18:10:31

名無し
ID:NmU4ODQ5M

>> 返信元

敵の被ダメも上がっていくので交換所で放電とるのも相性良きです
ただ20階超えて敵の追加行動がデフォになってくると流石にキツくて24階で撃沈

返信
2025-04-13 15:15:37

名無し
ID:NmU4ODQ5M

カエルから麻痺毒ゲットして雷光球を軸に戦うのもなかなか面白い
核の異形からオバヒもゲットできると2回行動不能にできてさらに良き

返信
2025-04-13 08:59:57

名無し
ID:MjMwOWY4M

閃光トラップも味方判定で伝搬とかに使えるのでまあまあ相性良かった

返信
2025-03-23 17:02:39

名無し
ID:NDQwNDJhM

>> 返信元

私はあやつり派です

返信
2024-12-30 00:09:03

名無し
ID:ZWQ3MjhiM

みさお派とソウ派で分かれそう

返信
2024-12-12 19:07:24

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