
+概要-概要
本編の約20年前を描く第零章無冠の英雄英雄篇にて登場した人物。
悪魔信仰教団第33司教で君主の地位に就いてる。契約している悪魔はストラス
所属する派閥は集団派。
悪信教君主による地球防衛軍襲撃事件に参加した君主四名の内の一人でもある。
元々は、八神柱の一つ天照家の出身だが天照の才能を持って生まれることができず「天照の眼」も得られなかったため一族からはゴミ同然の存在として扱われ、最終的には地位と家紋を剥奪されて天照家から見放されてしまった。
+人物-人物
金髪に金色の瞳を持つ男性。
天照家では落ちこぼれとして扱われてきたものの、天照家の人間としてのプライドは高く、同じ八神柱の家系である狂華との会話では天照家以外の八神柱を見下すような言動を見せている。君主の司教という常に命の危機に晒される立場にあるため、敗北や死について日頃から考えている。
自身を見限った天照家への復讐を目的としており、自分を捨てたことを後悔させるため行動している。
また、悪魔の力については悪師権堕天解放は使用せず、悪師権堕解までに留めると決めている。あくまで人として悪魔の力を利用し、成り上がることを信条としているが、復讐を最優先としており、死に直面する状況であれば堕天解放の使用も辞さない。
一方で、襲撃事件の前夜に行われたルスワンとの会話では、平穏そのものを憎んでいるわけではなく、悪信教についても健全な組織とは考えておらず盲信しているわけでもないことが語られている。立場こそ正義側とは異なるものの、誰かを助けたいという思い自体は同じである旨を明かしている。
+能力-能力
零章当時の君主の中でも三番手の実力者で、天照家の才能こそ持ち合わせていないものの、応用力や適応能力が極めて高い。
実戦で目にしたものや肌で感じ取ったあらゆる情報を脳内で解析できるだけの頭脳を持っており、その分析力を活かして相手の性質を理解し、状況や相手に合わせて戦い方を調整する戦闘スタイルを取る。
天照としての素質を持たないながらも高い実力を誇る、いわば「天照の才能だけを持たない天才」である。
悪師権 宝石支配
宝石を生成し、それらを消費することで攻撃や防御の手段として利用する能力。
生成した宝石の性質によって攻撃手段が変化し、状況に応じて多様な戦闘方法を取ることができる。
・ジュエルブラスター
ルスワンとの戦闘で使用。煙化能力を持つルスワンを攻略するため、煙の性質に合わせた複数の宝石を生成・消費し、数百パターンに及ぶ攻撃を展開する。
・爆彩玉砕
消費する前に砕かれ、周囲に散らばった大量の宝石の欠片を利用して発動。周囲一帯を多彩な光が覆い、自身も巻き込むほどの大爆発を引き起こす。
悪師権堕解
ロイドとクロウの連携に追い込まれ使用。
堕解時のオーラ量は不明。
コメント
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天照家の連中にも今は劣らないって言ってたから、天照家って意外と強い?
意外と誉君の方がドブカス天照よりマシな可能性あるぞ。
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