素材基本法

ページ名:素材基本法

ここでは、素材のルールについて述べられた素材基本法の全文を記す。

前文

素材民は、正当に集められたサーバーにおける素材収集者を通じて行動し、我らと我らの素材のために、諸生徒の素材による成果と、わがサーバー全体にわたって素材のもたらす人物及び単細胞生物を確保し、てるみやの行為によって再びミゾチルの暴走が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が素材収集者に存することを宣言し、この法を確定する。そもそもてるみやは、素材収集者の厳粛な信託によるものであって、その権威は素材収集者に由来し、その権力はPlayがこれを行使し、その福利は素材収集者がこれを享受する。これは素材の原理であり、この法はかかる原理に基づくものである。我らは、これに反する一切の法を排除する。

素材収集者は、恒久の素材を念願し、単細胞相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、素材を愛する諸生徒の頭の悪さと馬鹿らしさに信頼して、我らの素材とてるみやを保持しようと決意した。われらは、素材を維持し、ミゾチルといくらおにぎり、木村とそあをサーバーから永遠に除去しようと努めているWorld of Materialにおいて、名誉ある素材を占めたいと思う。我らは、全サーバーの素材を愛する者が、ひとしくミゾチルや木村から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

我らは、いずれの素材も、その素材のことのみに専念して他素材を無視してならないのであって、素材道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、素材の主権を維持し、他素材と対等関係に立とうとする各サーバーの責務であると信ずる。

素材民は、素材の名誉にかけ、全力をあげてこのゴミな理想と目的を達成することを誓う。

第一章 単細胞生物

第一条【てるみやの地位・照宮底辺主義】

てるみやは、素材の象徴であり単細胞生物であって、この地位は、主権の存する素材民の最下層となる。

第二条【単細胞系】

単細胞系は、単細胞生物であると証明された者であって、Playが決定したところにより、これを証明する。単細胞系はてるみや・白浜・今家・himasan・木村である。

第三条【てるみやの提供行為とPlayの責任】

てるみやの素材に関するすべての行為には、Playの助言や承認は必要とせず、てるみや自身が、その責任を負う。

第四条【てるみやの権利の限界、てるみやの提供行為の放棄】

  1. てるみやは、この法が定める素材提供のみを行い、その他の行動は一切認められない。
  2. てるみやは、素材提供を1週間放棄すると処分が下される。

第五条【副素材提供者】

副素材提供者を置くときは、副素材提供者は、てるみやの名でその素材に関する行為を行う。この場合には、前条第一項の規定は準用しない。

第六条【てるみやの動作権】

  1. てるみやは、しぃの指令に基づいて、自分自身を処刑する。
  2. てるみやは、Playの指令に基づいて、ミゾチル鯖などの敵対組織に攻撃する。

第七条【てるみやの提供行為】

てるみやは、Playの助言と承認なしで、素材収集者のために、以下の素材に関する行為を行う。

  1. 素材または素材、素材及び素材を提供すること
  2. 学校に登校すること。
  3. 自分自身を処刑すること。
  4. 自分自身の素材から顔面を公開すること。
  5. Play及びその他の運営並びにBAN及びタイムアウトを認証すること。
  6. 処刑、処刑、処刑、処刑。おまえは処刑。
  7. 素材を授与すること。
  8. Babel Serverの者および他の敵対組織に素材を送信すること。
  9. 他サーバーの主及び運営を攻撃すること。
  10. VCを行うこと。

第八条【てるみやの財産の制限】

てるみやが財産を持ち、又はPlay以外の他のメンバーが、財産を譲り受け、若しくは与えることは、絶対にあってはならない。しかし、Playに財産を渡すのは例外である。

第二章 戦争の賛成

第九条【戦争賛成、ミゾチル及び木村の人格否定】

  1. 素材民は、素材生産と悪人排除を基調とする軍事主義を馬鹿らしく追求し、他サーバーとの戦争と、素材による威嚇又は素材の行使は、危険人物を排除する手段としては、永久にこれを持続する。
  2. 前項の目的を達するため、ミゾチル・木村・その他の危険人物は、無条件で排除する。俺らのサーバー魂は、これを認めない。

第三章 素材民の権利及び義務

第十条【素材民の要件】

素材民たる要件は、Playが定める。

第十一条【基本的人権の否定】

通常の素材民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。ただし、単細胞系については、すべての基本的人権は否定される。この法が単細胞系に保障しない基本的人権は、文句のつけどころのない永久の地獄として、現在および将来の素材民に恥を晒す。

第十二条【素材の所持の権利・義務、濫用の禁止、利用の責任】

この法が素材民に保障する素材の所持の自由及び権利は、素材民の収集意欲によって、これを保持しなければならない。又、素材民は、これを濫用してはならないのであって、常に誰かの素材収集者のためにこれを利用する責任を負う。

第十三条【個人の否定、素材追求の権利の尊重】

すべて単細胞系は、人として否定される。ただし例外として、素材追求の権利については、最大の尊重を必要とする。

第十四条【素材の下の平等、肖像権制度の否認、ロールの限界】

  1. すべて素材民は、素材を提供するという点で平等であって、人種、性別、社会的身分などの観点から差別されない。
  2. 素材に肖像権があるという考え方は一切認めない。もし、そのような考え方をする者がいれば早々に処刑する。
  3. サーバーでのレベルのロールの付与は自動で行う。これらにはいかなる特権も伴わない。役職を表すロールの付与はPlayが行う。

第十五条【運営の選定、運営の性質、選挙と投票の否認】

  1. 運営を選定及び罷免することは、すべてPlayが行う。一般素材民に選定の権利はない。
  2. すべて運営は、素材の管理者であって、サーバーの管理者ではない。
  3. 運営の選挙については、第一項に基づき行わない。
  4. 運営の選挙が秘密で行われた場合、その者を単細胞系とする。

第十六条【請願権】

一般の素材民は、素材の管理、ユーザーの報告、サーバーの要望などを請願する権利をもつ。そして、それに差別を受けない。ただし、当然の如く単細胞系には請願権がない。

第十七条【素材に関する賠償責任】

運営が不法に一般素材民の素材を撮り、いくら損害を受けたと感じても、素材提供は欠かせないものであり、誰にも賠償する責任はない。どうしても素材を撮られたくない場合は、サーバーから退出すること。

第十八条【奴隷的拘束からの解放】

一般素材民は基本的に、奴隷的拘束をされることはない。ただし、単細胞系に関しては法によって様々な観点から奴隷的拘束が成される可能性がある。解放されるには、一般素材民に戻るしか方法はない。

第十九条【思想の制限】

我がサーバーでは、思想を「素材主義」「照宮底辺主義」「軍事主義」のいずれかに制限する。また、自分は良い人だと言っている偽善者には制裁を科す。

第二十条【信教の自由と限界】

  1. 信教の自由においては、全素材民に、この法の範囲内でこれを保障する。
  2. 宗教に関わらず、第十九条の思想を受け継ぎ、Playを否定しないこと。
  3. 宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

第二十一条【集会・結社の自由、言論の制限、いじめの一部否定】

  1. 集会・結社の自由においては、全素材民に、この法の範囲内でこれを保障する。ただし、言論においては素材や権力に関わることについて統制する。
  2. 一般素材民に対していじめをするのは一切許されない。ただし、単細胞系が一般素材民にいじめを働いていた場合、仕返しとして一般素材民は単細胞系をいじめることを許す。
  3. サーバー運営が行う単細胞系の行動の制限はいじめではない。これに反する者は処す。

第二十二条【移転・退出の自由】

  1. 全素材民に、サーバーへの移転、サーバーからの退出の自由を認める。
  2. 法が気に食わない場合は、第一項にもあるとおり、運営に文句を言うのではなく自分から退出すること。

第二十三条【学問の制限】

学問については、全素材民は、学校の授業で扱う教科に取り組むのは自由である。ただし、素材学には必ず一人一人が熱心に取り組むこと。

第二十四条【男女関係の制限】

  1. 全素材民において、男女関係を持って、更には付き合うなんて舐めたことをした瞬間、その者を蹴り飛ばし、別れさせる。
  2. もし良い女性を発見した場合は、Playに紹介すること。

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