丸山宏之(まるやまひろゆき 1974年-)は、日本の樹木医、農家、飲食店オーナー。
樹木医として関東甲信越地域で活動する傍ら、農家としてリンゴやナシなど果物の栽培、また喫茶店やレストランなど複数の飲食店を経営している実業家である。
経歴
1974年11月、長野県長野市にて農家の両親の元に生まれる。
長野市内の高校を卒業後、国立信州大学農学部、同大学院総合理工学研究科を経て、1999年に製薬会社に入社。
主に農薬関連の研究開発に従事し、2005年に実家が経営する農家の果物部門を引き継ぐことをきかっけに退職。
同時期に樹木医としての研修と研鑽を積み始め、2014年から関東甲信越地域での樹木の診断・治療、保護・育成、管理を通じ、倒木や落枝の被害防止に努める。
2019年には自社栽培している果物を活かした新規スイーツ事業を起業し、長野市とさいたま市で店舗運営。
運営する店舗では、大学院時代の卒業生に新潟や山形で農業を行っている友人がいたことから、ラフランスやルレクチェなどの地域的な果物を用いたメニューも開発された。
2025年現在、樹木医、農家、飲食店オーナーなど、業種を跨いだ活動が活発となっている。
実績(樹木医)
- 長野県
- 新潟県
- 山梨県
- 岐阜県
- 埼玉県
- 群馬県
- 東京都
活動
樹木医
2014年から大学研究機関や地元農家との提携により、樹木の研修を積む。
自治体や民間団体からの依頼を中心に、樹木の診断によって適切な倒木や剪定を施術している。
農家
主にリンゴ、ナシ、ぶどうを栽培し、県内外へ出荷している。
長野県内の自社工場併設店舗「mocuju」をはじめ、様々な提携施設へ鮮度と糖度の高い果物を送り出し、スイーツに多用されている。
飲食経営
長野県内の自社工場併設店舗「mocuju」、埼玉県内の「mocuju fruit」、新潟県内の「信濃屋mocu」を運営。
鮮度の高い果物を直輸送し、スイーツへ用いている。

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