プロフィール編集
圧倒的な個人戦力を持つ、伝説の妖怪
自然と、妖怪たちの営みそのものを愛し
特に、妖怪たちの作る“食べ物”に目がない
各地を旅しながら、ご当地グルメを楽しんでいる
また、妖怪たちの語る“各地の伝承”など
“強く生きるために作られた物語”にも大変興味を持っており
それらを見聞するのが趣味
強大な力を持ちながりも
“力を持つ者による侵略”を嫌っており
“諍いの無血調停”を目的とした戦いにしか
自分の力を使う気がない
多くの勢力から、自陣営への参入を期待されていたものの
上記の理由で本人にはその気がない
また、多くの長はこのことを理解しており
麒麟を迎え入れることは半ばあきらめている
その強さの噂や、愛馬 暁雲(ぎょううん)の
威圧感から、厳しい人物だと誤解されがちだか……
実のところ、本人は温厚かつ人徳者である
大地と、そこに住まう妖怪たちを大切に思っており
それらには敬意と慈愛を持って接している
空腹状態になると動けなくなり
いつもの荘厳な雰囲気は完全に消え去ってしまう
腹の減った彼女と出会うことができれば
食い物をダシに交流を深めることができるかもしれない
天地を駆ける、争いの調停者
「私はいかなる存在に阿ることもしない。天下泰平と、ほかならぬ私の為にのみ、この武を振るおう」
四聖獣と並び立つといわれるほどの圧倒的な個人戦力を持つ、伝説の妖怪
自然と、妖怪たちの営みそのものを愛し
特に、妖怪たちの作る“食べ物”に目がない
各地を旅しながら、ご当地グルメを楽しんでいる
また、妖怪たちの語る“各地の伝承”など
“強く生きるために作られた物語”にも大変興味を持っており
それらを見聞するのが趣味
強大な力を持ちながりも
“力を持つ者による侵略”を嫌っており
“諍いの無血調停”を目的とした戦いにしか
自分の力を使う気がない
多くの勢力から、自陣営への参入を期待されていたものの
上記の理由で本人にはその気がない
また、多くの長はこのことを理解しており
麒麟を迎え入れることは半ばあきらめている
その強さの噂や、愛馬 暁雲(ぎょううん)の
威圧感から、厳しい人物だと誤解されがちだか……
実のところ、本人は温厚かつ人徳者である
大地と、そこに住まう妖怪たちを大切に思っており
それらには敬意と慈愛を持って接している
空腹状態になると動けなくなり
いつもの荘厳な雰囲気は完全に消え去ってしまう
腹の減った彼女と出会うことができれば
食い物をダシに交流を深めることができるかもしれない
+ キホン見聞- キホン見聞
身長:162cm
体重:49.8kg
誕生日:11月11日
体重:49.8kg
誕生日:11月11日
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
■波山
自分だけでは多くの人々を救えない
と疲れてしまっていた麒麟は、偶然波山と出会う
波山との会話によって麒麟は自分の疲労に気付き
自分を労りつつ目的を果すための方法を確立させる
別れ際に
「助けが必要な時は心の中で私の名を呼べ。必ず駆け付ける」
と波山に言った鹿麟
波山も「どうしようもなく疲れちゃったら、私を呼んでねえ」
と言い、互いに、その約束は然るべき時に
応ず果たされると根拠もなく信じている
自分だけでは多くの人々を救えない
と疲れてしまっていた麒麟は、偶然波山と出会う
波山との会話によって麒麟は自分の疲労に気付き
自分を労りつつ目的を果すための方法を確立させる
別れ際に
「助けが必要な時は心の中で私の名を呼べ。必ず駆け付ける」
と波山に言った鹿麟
波山も「どうしようもなく疲れちゃったら、私を呼んでねえ」
と言い、互いに、その約束は然るべき時に
応ず果たされると根拠もなく信じている
+ 好きな食べ物- 好きな食べ物
肉の入った料理
草木ばかり食べていため本人日く
「脳にクる味」がするらしい
肉料理と同じくらい、“工夫を施された野菜料理”も好んでいる
どにかく、「美味しく食べるための努力」
がされた料理が大好き
草木ばかり食べていため本人日く
「脳にクる味」がするらしい
肉料理と同じくらい、“工夫を施された野菜料理”も好んでいる
どにかく、「美味しく食べるための努力」
がされた料理が大好き
+ 生い立ち- 生い立ち
麒麟は気付けばそこに“在った”
深い森の中で麒麟は生まれ、草を食み
大地から迸る生命力を感じながら、自明のように
その身体を大きく逞しくしていった
そんな生活を孤独に続けていた麒麟だったが
ある時、森に分け入って来た妖怪たちと出会い
自分の身体が彼らのそれとはあまりに違うことを知った
彼らのように、自由に言語を話して交流をし
手足を器用に動かして活動するこに憧れ
「そのようになりたい」と念じると
彼女は二足歩行の身体を手に入れた
麒麟の生活はシンプルだった
自然を感じ、そこに流れる力を感じ、それらを尊重した
大地に存在する命を大切にすると
大地はそれに応えるように麒麟に力を与えた
深い森の中で麒麟は生まれ、草を食み
大地から迸る生命力を感じながら、自明のように
その身体を大きく逞しくしていった
そんな生活を孤独に続けていた麒麟だったが
ある時、森に分け入って来た妖怪たちと出会い
自分の身体が彼らのそれとはあまりに違うことを知った
彼らのように、自由に言語を話して交流をし
手足を器用に動かして活動するこに憧れ
「そのようになりたい」と念じると
彼女は二足歩行の身体を手に入れた
麒麟の生活はシンプルだった
自然を感じ、そこに流れる力を感じ、それらを尊重した
大地に存在する命を大切にすると
大地はそれに応えるように麒麟に力を与えた
+ 生い立ち- 生い立ち
長い年月をそのように過ごしていた麒麟だったが
精神の成熟した彼女は“退屈”を感じ始める
麒麟は深い森からついに自発的に外に出た
そして、妖怪たちの住む世界に足を踏み入れ
彼らの逞しさに圧倒された
彼らの営みのすべてが麒麟にとっては興味深く
とりわけ心を惹かれたのは“料理”という文化だった
枯れそうな草ばかりを食んで生きていた麒麟にとっては
妖怪たちの“料理”は
様々な味を感じさせる素晴らしいものであった
食材に感謝する文化にも大いに共感できた麒麟は
妖怪たちを“興味深い存在”として見守るようになる
精神の成熟した彼女は“退屈”を感じ始める
麒麟は深い森からついに自発的に外に出た
そして、妖怪たちの住む世界に足を踏み入れ
彼らの逞しさに圧倒された
彼らの営みのすべてが麒麟にとっては興味深く
とりわけ心を惹かれたのは“料理”という文化だった
枯れそうな草ばかりを食んで生きていた麒麟にとっては
妖怪たちの“料理”は
様々な味を感じさせる素晴らしいものであった
食材に感謝する文化にも大いに共感できた麒麟は
妖怪たちを“興味深い存在”として見守るようになる
+ 過ぎ越し方- 過ぎ越し方
ある年、隣接する妖怪の集落同士で諍いが起こった
最初は領地の線引きを巡る小さな諍いだったはずが
どんどんとの勢いは増し
最終的には武力を伴った抗争へと発展してしまった
ちょうどその地域で羽を休めていた麒麟は
争う妖怪たちを見て激しく心を痛めた
「自分たちの集落を守りたい」という思いを
互いに持っているというだけなのに
その思いは暴カへと成り代わり
守られるべき命が消耗してゆく
妖怪たちが武器を手に戦う姿を見ていられなかった麒麟は
その時初めて、「自分も武器を持つべきだ」と思い
気が付けば自らの力で赤き刀身の剣を出現させていた
それは、大地の力が形を成したものであった
彼女の身体はなめらかに動き、柔軟な剣さばきによって
妖怪たちの武器をすべて叩き落とし
武器を握ろうとする者が誰ひとりいなくなるまで
麒麟は剣を振るい、彼らのそれを叩き落とし続けた
最初は領地の線引きを巡る小さな諍いだったはずが
どんどんとの勢いは増し
最終的には武力を伴った抗争へと発展してしまった
ちょうどその地域で羽を休めていた麒麟は
争う妖怪たちを見て激しく心を痛めた
「自分たちの集落を守りたい」という思いを
互いに持っているというだけなのに
その思いは暴カへと成り代わり
守られるべき命が消耗してゆく
妖怪たちが武器を手に戦う姿を見ていられなかった麒麟は
その時初めて、「自分も武器を持つべきだ」と思い
気が付けば自らの力で赤き刀身の剣を出現させていた
それは、大地の力が形を成したものであった
彼女の身体はなめらかに動き、柔軟な剣さばきによって
妖怪たちの武器をすべて叩き落とし
武器を握ろうとする者が誰ひとりいなくなるまで
麒麟は剣を振るい、彼らのそれを叩き落とし続けた
+ 過ぎ越し方- 過ぎ越し方
果たして麒麟は、彼女が介入してから
誰ひとりにも血を流させることなく
集落同士の諍いを止めた
そして、争いの原因となった“領地の線引き”についても
両者の話を辛抱強く聞き、調停した
麒麟はこの時、“争い”の本質を垣間見た
誰もが何かを愛し
愛するものを守るためには非情になることがある
それ自体を悪と断ずることはできないが
それにより血が流れることを麒麟は良しとできなかった
世界各地でこんなことが起こっているのであれば
この両の手で救える限りのヒトを、救いたい
そのためには、もっと早く移動する応要がある
麒麟は、かつて深い森にいたころの“自分”を思い浮かべた
するとたちまち、目の前に黄金の体躯を持ち
長く鋭い角を持った馬が現れる
「私の旅に付き合ってくれるか?」
麒麟が訊くと、馬はおもむろに頭を垂れたという
“暁雲(ぎょううん)”と名付けられたその馬は
人知を超えたスピードで麒麟を各地に運びながらも
命のあるものを、虫一匹すらも、踏みつぷさなかった
誰ひとりにも血を流させることなく
集落同士の諍いを止めた
そして、争いの原因となった“領地の線引き”についても
両者の話を辛抱強く聞き、調停した
麒麟はこの時、“争い”の本質を垣間見た
誰もが何かを愛し
愛するものを守るためには非情になることがある
それ自体を悪と断ずることはできないが
それにより血が流れることを麒麟は良しとできなかった
世界各地でこんなことが起こっているのであれば
この両の手で救える限りのヒトを、救いたい
そのためには、もっと早く移動する応要がある
麒麟は、かつて深い森にいたころの“自分”を思い浮かべた
するとたちまち、目の前に黄金の体躯を持ち
長く鋭い角を持った馬が現れる
「私の旅に付き合ってくれるか?」
麒麟が訊くと、馬はおもむろに頭を垂れたという
“暁雲(ぎょううん)”と名付けられたその馬は
人知を超えたスピードで麒麟を各地に運びながらも
命のあるものを、虫一匹すらも、踏みつぷさなかった
+ 過ぎ越し方- 過ぎ越し方
麒麟は各地を行脚し
自分の救える妖怪たちを助けようと尽力した
しかし、数十年、数百年と
そんな活動を続けるうちに、思い知った
自分がいかに思い上がった
“正義”をもとに動いていたかということに
争いは各地で起こっていた
最初に目にした“自分たちのコミュニティを守るための戦い”
を超えた、“より豊かになるために他を侵略する戦い”を
数多く目にして、麒麟の精神は疲弊しきっていた
自分ひとりでは争いを止めきれない
強欲な心による他者への侵略は許しがたい
しかし、そんな侵略がこの世で同時に起こり続けている
「そんな燃え滓みたいな顔してどうしたの?」
疲れ切った麒麟に声をかけたのは、波山と呼ばれる妖怪だった
自分の救える妖怪たちを助けようと尽力した
しかし、数十年、数百年と
そんな活動を続けるうちに、思い知った
自分がいかに思い上がった
“正義”をもとに動いていたかということに
争いは各地で起こっていた
最初に目にした“自分たちのコミュニティを守るための戦い”
を超えた、“より豊かになるために他を侵略する戦い”を
数多く目にして、麒麟の精神は疲弊しきっていた
自分ひとりでは争いを止めきれない
強欲な心による他者への侵略は許しがたい
しかし、そんな侵略がこの世で同時に起こり続けている
「そんな燃え滓みたいな顔してどうしたの?」
疲れ切った麒麟に声をかけたのは、波山と呼ばれる妖怪だった
+ 過ぎ越し方- 過ぎ越し方
「私は波山。あなた?」「麒麟という」
波山は麒麟を気にかけ
彼女の疲労の原因について、優しく訊いた
普段は心の内をあまり他人に打ち明けない麒麟であったが
波山の包容力か、それとも疲労が相まってなのか
その時は素直に自分の悩みを打ち明けた
「麒麟さん、あちあちな心を持ってるんだねえ
でも、そんなふうに強い思いを燃やし続けてたら
先に麒麟さんが疲れて、倒れちゃうよ?」
麒麟は、波山の言葉にたいそう驚いた
実のところ、麒麟は“疲れ”というものを
自覚したことがなかったのだ
自分の心と身体を苦しめているそれが
疲れというものだと知った時
彼女は妙に得心がいったような気がした
そうか、これが疲れか
自分が見てきた多くの争いの中で
その渦中にいる妖怪たちの“余裕のなさ”を感じることが
多々あった
きっと、その余裕のなさは
疲れから来ているのだと、感覚的に理解した
「誰かを助けるなら
まずは麒麟さん自体が元気でいないとねぇ」
優しい微笑みをたたえながらそう言う波山に
麒麟も薄く笑いながら、深く頷いた
波山は麒麟を気にかけ
彼女の疲労の原因について、優しく訊いた
普段は心の内をあまり他人に打ち明けない麒麟であったが
波山の包容力か、それとも疲労が相まってなのか
その時は素直に自分の悩みを打ち明けた
「麒麟さん、あちあちな心を持ってるんだねえ
でも、そんなふうに強い思いを燃やし続けてたら
先に麒麟さんが疲れて、倒れちゃうよ?」
麒麟は、波山の言葉にたいそう驚いた
実のところ、麒麟は“疲れ”というものを
自覚したことがなかったのだ
自分の心と身体を苦しめているそれが
疲れというものだと知った時
彼女は妙に得心がいったような気がした
そうか、これが疲れか
自分が見てきた多くの争いの中で
その渦中にいる妖怪たちの“余裕のなさ”を感じることが
多々あった
きっと、その余裕のなさは
疲れから来ているのだと、感覚的に理解した
「誰かを助けるなら
まずは麒麟さん自体が元気でいないとねぇ」
優しい微笑みをたたえながらそう言う波山に
麒麟も薄く笑いながら、深く頷いた
+ 苦手な事- 苦手な事
空腹
空腹を覚えると力を発揮できなくなってしまい
すぐに動けなくなってしまう
空腹を覚えると力を発揮できなくなってしまい
すぐに動けなくなってしまう
+ 今に至ル- 今に至ル
波山との出会いから、麒麟の心の持ちようは大きく変化した
麒麟は今まで「大地」や「そこに住まう人々」のことを
愛し、大切に思ってきた
そして、それを“救う”ことばかりに終始してきたが
その活動の中に、“自分を大切にする”という観点か
抜け落ちていたことに気が付いたのだ
自らを慈しむことについて、麒麟は深く考えた
そしてそれは、やはり
「大地」と「そこに住まう人々」を
愛することなのであるという、当たり前の結論を得た
自分の愛するものを愛す
それは、自らを愛すことに繫がる
そんなことを強く意識するだけで
麒麟の疲れは癒え、力が強まるのを感じた
麒麟の力は、大地と紐づいているのだと
彼女はようやく理解した
いい陽気の日には地面に寝転がり、土や草に挨拶をした
吹いてくる風と語りい、雨と戲れた
そして、その土地に住む妖怪たちの作る
料理に舌鼓を打って、幸せを感じた
その土地ごと妖怪たちを愛し
そこで得た力をもとに
麒麟は各地の紛争を調停してまわったのだ
あっという間に争いを鎮圧し
瞬く間に他の土地へと移動してゆくことから
彼女はいつしか「稲妻」という異名を(勝手に)つけられ
「くだらぬ紛争を起こせば“稲妻が来る”」などという
噂が立つようになったが、本人はそのことを知らない
どんどんと本人の知らぬうちに
伝説として祭り上げられてゆく麒麟であったか
……彼女の本質は変わっていない
自然と妖怪を愛し
食べることが大好きな、ひとりの妖怪であった
「 …… 腹が減って動けない」
各地の妖怪たちを救いながらも
たまに空腹に苛ついてポンコツ化している彼女が
幻妖界の存亡を賭けた大戦の渦中に
身を投げ込むことになるのは、随分と先の話
麒麟は今まで「大地」や「そこに住まう人々」のことを
愛し、大切に思ってきた
そして、それを“救う”ことばかりに終始してきたが
その活動の中に、“自分を大切にする”という観点か
抜け落ちていたことに気が付いたのだ
自らを慈しむことについて、麒麟は深く考えた
そしてそれは、やはり
「大地」と「そこに住まう人々」を
愛することなのであるという、当たり前の結論を得た
自分の愛するものを愛す
それは、自らを愛すことに繫がる
そんなことを強く意識するだけで
麒麟の疲れは癒え、力が強まるのを感じた
麒麟の力は、大地と紐づいているのだと
彼女はようやく理解した
いい陽気の日には地面に寝転がり、土や草に挨拶をした
吹いてくる風と語りい、雨と戲れた
そして、その土地に住む妖怪たちの作る
料理に舌鼓を打って、幸せを感じた
その土地ごと妖怪たちを愛し
そこで得た力をもとに
麒麟は各地の紛争を調停してまわったのだ
あっという間に争いを鎮圧し
瞬く間に他の土地へと移動してゆくことから
彼女はいつしか「稲妻」という異名を(勝手に)つけられ
「くだらぬ紛争を起こせば“稲妻が来る”」などという
噂が立つようになったが、本人はそのことを知らない
どんどんと本人の知らぬうちに
伝説として祭り上げられてゆく麒麟であったか
……彼女の本質は変わっていない
自然と妖怪を愛し
食べることが大好きな、ひとりの妖怪であった
「 …… 腹が減って動けない」
各地の妖怪たちを救いながらも
たまに空腹に苛ついてポンコツ化している彼女が
幻妖界の存亡を賭けた大戦の渦中に
身を投げ込むことになるのは、随分と先の話
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
■漠
夢料理、という響きにつられて獏の料理を食べたが
麒麟にはその味の良し悪しがよく分からなかった
“個人的な成功”を求めない麒麟は
夢を見たことがなかったのだ
摸の夢料理玄食べて「なんだかよく分からないな」
と言ったのは麒麟が初めてであり
模はたいそうショックを受けた
「いつかキミが夢心地になれるような
夢料理を食べさせる!」と宣言
麒麟も、「楽しみにしている」と答えた
夢料理、という響きにつられて獏の料理を食べたが
麒麟にはその味の良し悪しがよく分からなかった
“個人的な成功”を求めない麒麟は
夢を見たことがなかったのだ
摸の夢料理玄食べて「なんだかよく分からないな」
と言ったのは麒麟が初めてであり
模はたいそうショックを受けた
「いつかキミが夢心地になれるような
夢料理を食べさせる!」と宣言
麒麟も、「楽しみにしている」と答えた
+ 恥ずかしい秘密- 恥ずかしい秘密
口元がゆるく、眠っている時によだれを垂らしがち
自分でもその性質には気が付いており
他人に絶対に見られたくないと思っているため
暁雲以外とは近くで眠りたがらない
自分でもその性質には気が付いており
他人に絶対に見られたくないと思っているため
暁雲以外とは近くで眠りたがらない
+ 趣味- 趣味
風と、土の匂いを感じること、食べること
各地の“伝承”や“風俗”などを見聞すること
各地の“伝承”や“風俗”などを見聞すること
+ 大切な場所- 大切な場所
生命の根付く土地
つまり、この世の大体の土地が好きで、大切に思っている
つまり、この世の大体の土地が好きで、大切に思っている
+ 関係するキャラ- 関係するキャラ
■隠神刑部
麒麟の活動や在り方に興味を持っており
麒麟がたまま堺ノ國に訪れた際なとは
無料で宿を提供したりと、彼女への協力を惜しまない
麒麟自身も、自分の行動への共感を示しながらも
決して深入りしてはこない隠神刑部を内心快く思っている
また、麒麟は個人的に『堺ノ國』という
“商い”を表の稼業とした者たちが集まる國
に興味を持っていた
商いとは、妖怪たちが生きる上で生み出した
画期的な術であったからだ
隠神刑部は
そんなふうに興味深く商いを観察して面白がっているくせに
自分の金勘定はまるでできていない麒麟を
呆れた顔でいつも眺めているのだった
「人助けをするのは構わないが
多少は金もとらねば食うに困ってしまうのではないかい?」
と隠神刑部は麒麟に言うのだか
彼女は
「私がやりたくてやっていることだ。金など取れるか」
と取りつく島もなし
「堺ノ國での食費は全部ボクに払わせるくせに」
と隠神刑部が軽口を言うのに、麒麟はキョトンとした顔で
「それもお前がやりたくてやっていることだろう」と言う
隠神刑部は呆気にとられた後
大層可笑しそうに声を上げて笑う
「そりゃ、違いないね!」
そんな感じの、関係
麒麟の活動や在り方に興味を持っており
麒麟がたまま堺ノ國に訪れた際なとは
無料で宿を提供したりと、彼女への協力を惜しまない
麒麟自身も、自分の行動への共感を示しながらも
決して深入りしてはこない隠神刑部を内心快く思っている
また、麒麟は個人的に『堺ノ國』という
“商い”を表の稼業とした者たちが集まる國
に興味を持っていた
商いとは、妖怪たちが生きる上で生み出した
画期的な術であったからだ
隠神刑部は
そんなふうに興味深く商いを観察して面白がっているくせに
自分の金勘定はまるでできていない麒麟を
呆れた顔でいつも眺めているのだった
「人助けをするのは構わないが
多少は金もとらねば食うに困ってしまうのではないかい?」
と隠神刑部は麒麟に言うのだか
彼女は
「私がやりたくてやっていることだ。金など取れるか」
と取りつく島もなし
「堺ノ國での食費は全部ボクに払わせるくせに」
と隠神刑部が軽口を言うのに、麒麟はキョトンとした顔で
「それもお前がやりたくてやっていることだろう」と言う
隠神刑部は呆気にとられた後
大層可笑しそうに声を上げて笑う
「そりゃ、違いないね!」
そんな感じの、関係
+ 恋愛に対しての考え方- 恋愛に対しての考え方
鯉?
胃に良いとは聞くが、あまり食べたことはないな
……違うのか? 腹の膨れんものに興味はないぞ
胃に良いとは聞くが、あまり食べたことはないな
……違うのか? 腹の膨れんものに興味はないぞ
+ キャラかけあい- キャラかけあい
・隠神刑部(1種)
・青龍(1種)
・青龍(1種)

のっぺらぼう【守護石】のフェイトエピソード解放っていつか教えて欲しいです
これとか骸みたいなどこか切なさを感じる掛け軸本当大好き(出来れば今後ここら辺の話拾ってくれると嬉しい)
報告:旋風剛砕!牛魔王のタイプはMPタイプがなかったので攻撃タイプに一時的にしています
紅蓮の怒りのアビリティアイコンはなかったのでNo imageにしています
編集用メモ
・のっぺらぼう[守護石]
・牛魔王
・朱の盆[ブチギレ]
・大嶽丸[天地万物] ←まだ未実装
・朱色華
・祝言あげます のっぺらぼう[守護石]
・旋風剛砕!牛魔王
・紅蓮の怒り
報告:真夜中のあまあまパーティ
カケジク画像とめっけたキャラの画像(をNo Imageに設定しています
密会現場を目撃!?
カケジク画像をNo Imageに設定しています
強いですか?