あなたとギルドが今日も安全に過ごすためのマナーとルール

ページ名:あなたとギルドが今日も安全に過ごすためのマナーとルール

NKMは基本、平和的なギルドですが、この国を支配するTOP5 NAPのギルド全てがそうである訳でもありません。

私たちが外交上の礼儀を無視したり、彼らに不快な思いをさせれば、彼らは私たちに牙を剝く可能性があります。

そうならないために、私たちがいかに振舞うべきか、いかに振舞うべきでないかを知っておく必要があります。

「もう知ってるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、今一度確認していただけると幸いです。

 

①:資源のお残し

高レベル(lv.5から7くらい)の資源採取場には全ての資源を採取できる十分な人数の兵士を派遣しましょう。

「資源は取り切れ」は、ギルド結成初期から何度もギルド内外で強調されてきた最も基本的なマナーの一つです。

どうしても最終を中断する場合はすぐに代わりの採取部隊を派遣して、残りの資源を回収してください。

 

ちなみに、誰かがお残ししている資源を見つけたら、カバーして(代わりに採取して)あげるとカッコいいです。

 

追記: レディエーションランドや浄水争奪戦などイベントに参加するために採取を中断する場合について。

ギルドチャットでメンバーに声をかけてみましょう。もし代わりに採取部隊を送ってくれるギルドメンバーが見つかったら、座標を共有しましょう。

タイミングよく引き受けてくれるメンバーがいなかった場合、国チャットで、イベントのために採取を中断し、後で回収する旨を宣言しましょう。リコールした資源の座標は何らかの方法で記録し、宣言通りに採取を後でやってください。

ただし、中央の資源は必ず最後まで採取するか、他のメンバーに引き継いでください。

 

追々記: イベントのためにお残しする人が増えてお残しが許容されるようになってきたので、間に合わない時はお残ししても大丈夫だと思います。ただ、不快に思う人もいるので大人の判断でお願いします。

 

②:「荒野の戦い」イベント中の採取

これは①の例外規定的な側面も持つマナーです。

荒野の戦いに備えて上位ギルドは採取部隊を呼び戻しますから、ワールド中央にあるレベル7の資源が大量に空いている状況はとても魅力的です。

しかし、イベント中の中央での採取は、敵に襲われるリスクが高いですし、我が国を守るために採取を控えて戦っている上位プレイヤーに対する背信であるともいえます。やめてください。

万が一、部隊を派遣してしまった場合は、リコールしましょう。

 

このルールは特に厳しく適用され、違反したメンバーに対してはキックなどの措置が行われることもあります。

どうしてこのルールが大切なのか、できるだけ全てのメンバーに知っていただきたいです。このページの一番下にある追記を読んでください。

 

③:採取の被せ

ダメ、絶対。明らかに相手が先に進軍し始めた資源施設に採取部隊を送るのはやめましょう。

しかし、たまたま進軍先が被ってしまうことはよくあることです。相手にすぐ引き返す様子が無ければ諦めてリコールする方が良いでしょう。

明らかにこちらに非がある場合や、相手から苦情が入った場合は、メールでお詫びする必要もあるかもしれません。メールの英文の意味や返信の書き方が分からなければチャットで相談しましょう。

 

⓸私的外交・私戦

刑法にも外交や私戦に関する罪が定められていますね。何故なら日本という国に住む全ての人に迷惑がかかるからです。

同じように、外交権限がないギルドメンバーが勝手な真似をして他ギルドと問題を起こせば、他のギルドメンバーに迷惑がかかります。

他所のギルドのメンバーと仲良くするのは悪いことではありませんが、同盟関係の締結をにおわせたり、逆に関係を悪化させるような発言はしないでください。

まして、勝手に戦争はしないでください。ゼニスの戦いでRBLが占拠した中央基地にギャザーするのもダメです。(実際にあった事案)ただし、襲ってきた相手を返り討ちにするのは正当防衛ですから、問題ありません。

 

これらのルールができたわけ。

 

私達NKMがNAP5としての地位を確立する前、我が国における最大手日本人ギルドは[IFF]というギルドでした。もしギルドチャットでメンバーの誰かが忌々しそうに「魚」という言葉を口にするのを目にしたら、それは彼ら(のリーダーであったフィッシュ&チップス氏)のことです。

 

今は彼らは滅ぼされてしまったのでわが国には存在しません。そして上のような厳しいルールが定められたのは、彼らが滅びた経緯に由来します。

 

発端はある荒野の戦いの日でした。我が国は他国に植民地化される危機に瀕していました。

そんな中IFFのメンバー達は、戦いに参加せず呑気に中央で資源を採取していました。

戦いが終わるとRBLをはじめとした我が国のトッププレイヤーたちは、防衛に貢献しようとした他ギルドのプレイヤーに謝意を示した一方で、IFFに対する敵意を露にしました。

IFFは無警告で焼き討ちされ、資源を奪われました。

 

慌てたIFFメンバーは国チャットで抗議しますが、外交官ではなく様々なメンバーが無秩序に発言したため、話がまとまらなくなりました。また、外交官も国チャットで他ギルドを罵り始めたため、もはやIFFと他のギルドの対立は収拾不可能になりました。

最終的にIFFメンバーの殆どが、他国への亡命を余儀なくされました。

 

この事件の教訓は3つあります

 

一つ、荒野の戦いの間、国は一丸となって敵と戦う体制を取る。抜け駆けして中央で資源採取をすることは許されない。

二つ、正式なギルド間外交は責任ある幹部が担わなければならず、一般メンバーが邪魔をしてはならない。

三つ、チャットで他人を中傷したり罵ってはならない。(当たり前)

 

こうして一つのギルドが滅びるのを目の当たりにしながら、私たちはNAP5の座を勝ち取り、そして自らが滅ぼされないため、厳しいルールを課すことにしました。

ここまで読んでくれてありがとうございます。ルールを守って楽しくサバイバルしましょう。

コメント

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ぴよたこ

マナーと言っても任務(ミッション)に「攻撃しろ」とある訳ですし、
所属するギルドのルールには従っても、それ以外のマナーは不要と思います。
アプリの運営側はここで言うマナーなんて一切作ってません。
タイトルの通りサバイバルしてこそのパズル・サバイバルだとも思いますよ。

返信
2022-07-21 07:27:32

名無し

ゲームの中であんぜんにくらしておもしろいんですか?

返信
2022-05-15 07:21:27

茶々丸(・∀・)

とても勉強になりました。
貴重な情報を有り難うございます(^^)

返信
2022-02-02 11:25:57