龍族の山:(主は転々としている山々にいる)
龍族の山といっても、無々、地上、龍の世界に存在している。
特徴としてはマグマが常に流れ、熱々の熱気、そしてそこに住まう龍が特徴的である。
龍の世界はこの限りではないが。
川もある場所もあり、実は地上に移動させられた気を失った悪魔ローウェンのいた山もこの山であり、そこで偶然どこかで生まれてからこの山に捨てられ、偶然助けられた龍ローウェンに救われている。
実はこの山には畑とかがあり、そこで龍族は過ごしている。
何なら、手慣れた手つきで育てているから圧巻そのものである。
神話とは一体。
肉とかは流石に肉になるものを育て、感謝しつつ食べているそう。
なお魔法で増やしているそうだから尽きないそうだ。
龍ローウェンは龍と人間のハーフだからこそ人間だと思われていたが、後から彼がそのハーフだと知ってガッツリ育てられていた可能性はあるかもしれない。
が、いくらなんでも捨て子だった彼については、龍族は『人間に関しては怒っていた』そう。そりゃそうか。
この山自体はめちゃくちゃ高温なのもあるが、龍族にとっては心地いい温度であり、また、龍ローウェンも心地よさそうに過ごしていた。
むしろ育ってきてから彼自身は暑さ、寒さに耐正があると自覚したようだ。
なお龍ローウェンの場合はその山の一つに救われているが、その龍たちを『母たち』といったりしている。
多分クセなのだろうが、育ててくれたためそう認識したのかもしれない。
可愛い奴め。
