“永遠の闇”(えいえんのやみ):“永遠の闇”の主
“永遠の闇”は“ゴミ箱”ですら暴れる者たちのために生まれたものであり、“ゴミ箱”より保管期間が短いのである。
そもそも“ゴミ箱”はまだ期間が長く、許された場合にのみ戻されるのに対し、こちらは許されたとしても消されるのである。
音猫ローウェンになる前の、生前の彼の住んでいたところもだいぶ酷かったために、すぐに“永遠の闇”に捨てられている。キボーノハナー
ちなみに“ゴミ箱”は許されたとしてもすぐ戻されるわけではなく、更に猶予がプラスされ、それをもって戻すかどうかが決まるのに対し、“永遠の闇”はどうあがいても絶望、つまり二度と戻されずに抹消されるというわけである。キボーノハナー
もはや絶望以外何者でもない。
