“幽閉の間”(ゆうへいのま):覚醒コア
当時の無々が作った遺産とも言える最悪の遺産。
今はもはや使われておらず、そこに熾天使ローウェンがいた事を、“媛宮藍峰”が伝えている。
さらに、これにより生存者は熾天使ローウェンしか居なかったため、ほぼ飢え死にしたと思われる。
なんせ環境は極悪で、さらにはご飯すら一定の時期からずっとなしだったため、餓死者しか居なかった。
そんな中、熾天使ローウェンは声帯を奪われ、弱っていたにも関わらず、不老不死の力によって生きながらえ、生存していた。
その事を“媛宮藍峰”は伝えており、まさに不老不死でなければ生きれなかった環境でもあったと見られている。
今は永久に誰も立ち入ることは禁じられ、立ち入れるとしてもかなり特定された人物たちしか不可能である。
が、なんととある案件(ダークネスローウェンが大怪我を負い、その後ローウェンの魔力が暴発した案件)から密かに手を入れて、ある程度は調べられたものの、全てを判明は不可能だったが、ある程度は使えるようにしてある。
ただ、当時の無々ですらこの“幽閉の間”は全ての全貌を明らかにできず、ただ使える範囲で使っていた模様。
シロルとクロルが現状管理している。
なお、“補助の世界”ですらこの空間にある魔力は上である。バケモンダー
そんな中、コアは密かに何があってもこの場所に隠れ、当時の無々の魔の手から逃れていた。
そう、コアと覚醒コアは、魔力が尽きても動けて、生きている珍しい存在だからである。
なんならコアは気がついたら“幽閉の間”に居て、そこで隠れていたという。
覚醒コアはコアを生み、分離した状態で生まれているので、別々に動けるのである。
また、この場所が本当の姿を見せる時は、覚醒コアが現れた時、と言われている。
なお、このときに無々が知ったらしく更新が入り、“幽閉の間”に主が追加された。
ちなみに自由に動けるようになるのは後のようだ。
幽閉の街
主は“幽閉の間”と変わらないので省略。
ここは“幽閉の間”とは違い、本当の普通の街である。
それだけである。説明不要。
“幽閉の空間”
素直に“幽閉の間”と幽閉の街があるところである。
それだけ。
