Webコミック、アニメのLackadaisyのWikiです。
キャラ情報等のみ掲載の予定です。誰でも編集可能です。(誰もが編集するとは言っていない)
コミック
https://lackadaisy.com/comic.php
動画
LACKADAISY (Pilot)
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キャラクター

Lackadaisy(ラッカデイジー)
アトラス・メイが創設した地下酒場で、地上のレストラン:リトルデイジーカフェを隠れ蓑としてる。
街で最も儲かった酒場だったが、アトラスの死後は衰退している。
Atlas May(アトラス・メイ)

- 生まれ:1884年1月3日
ミズーリ州セントルイス
まず、表向きは高名な市民であり軍人であり、裏では冷酷なギャングスターであったアトラスの性格については議論の余地がある。確かなことは、彼はセントルイス生まれで、禁酒法の施行前までは小さなリトルデイジーカフェの経営者で、文字通り地下で商売を始めたことだ。
彼の先見の明ある手腕により、カフェは街の地下の洞窟の迷路に繋がっており、ビジネスが発展する下地となり、地下酒場ラッカデイジーや、それを利用する犯罪者達は繁栄、拡大した。
1926年に彼が亡くなるまで、この店はこの街で最も儲かり、頻繁に利用された音楽と酒と悪の城だった。
今は、彼の不確かな遺産の残りと、彼の死の影響により、ラッカデイジーの存続は危うく問題となっている。
Mitzi May(ミッツィー・メイ)
- 生まれ:20世紀9月25日
ジョージア州サバンナ
旅のミュージシャンから未亡人、酒場の経営者まで、ミッツィーがギャングスターになるまでの過程は本人の望んだものではないが、彼女はラッカデイジーに以前の輝きを取り戻そうと決意をしている。
その過程がハチミツのように甘く、バターや砂糖に満ちた南国の気風のように安定した道になるかは、まだ分からないが、彼女にはそれを成し遂げるのに十分な器量と冷酷さも兼ね備えている。
彼女には敵対する競合相手達がいるものの、亡き夫への異様なまでの執着心によりなんとか退けている。
アトラスや、複雑な気持ちの求婚者達、忠実なジャズ楽団や裏社会の新入り達が彼女を支えており、そう事態が悪くなることはない思われる。
彼女の趣味は、バンジョーとウクレレの演奏、アマチュア写真撮影、不適切な首吊絡みのユーモア、堂々とした振る舞いの練習、マティーニ(作る方ではなく飲む方)だ。

Viktor Vasko(ビクター・ヴァスコ)

- 生まれ:1886年4月16日
オーストリア=ハンガリー帝国プレスブルグ(ブラチスラバ)
隻眼の巨体で、時にビネガーと呼ばれる(彼が殴らない一部の人からは)ビクターはかって存在したオーストリア=ハンガリー帝国の出身者だ。元々はアトラスの側近の幹部の1人で、ラッカデイジーの初期からの成功の立役者の1人だ。
活動経歴は長く、労働、政治的混乱、戦争、投獄、犯罪による搾取行為など多岐に渡り、自身が作り上げた裏社会から抜け出せない自覚はあるものの、最近ではもっぱらこの星で最も近寄りがたいバーテンダーという役割に追いやられている。睨みつける練習をする時間はタップリあるが、残りの人生をタキシード姿で過ごす気はないようだ。
他にも、暴力や脅迫、巨体、スロバキア語で暴言を吐き、車の修理ができ、ファッションの選択が残念なことでも知られている。

Sedgwick Sable(セドウィック・セーブル)

- 生まれ:1895年1月11日
マサチューセッツ州ボストン
セドウィック(友人からはウィックと呼ばれる)は鉱山と採石場を所有する大人物で、ラッカデイジーの長年の誠実なパトロンだ。仕事中毒かつアルコール中毒の彼は、仕事に対しては真剣ですが、他方の生活面では温和で愛想が良く、様々な品(むしろ、アダルトチルドレン向けの高価な玩具の数々)の審美眼に優れている。
善意と情熱に満ちた人物で、ラッカデイジーの救出に向かうほろ酔いの馬に乗ったホワイトナイトと言えるものの…竜と乙女の区別は全くついていないようだ。
歴史好きで戦争記念品の収集家であり、砂利愛好家でもあるウィックの特技は、笑顔で微笑むこと、ポーカーで勝つこと、ダイナマイトで地球に風穴を開けることである。

Ivy Pepper(アイヴィー・ペッパー)

- 生まれ:1909年5月20日
ミズーリ州カンザスシティ
激動の世界情勢の中で、アイヴィー・ペッパーは、女優ルイーズ・ブルックスと同じ髪型をして、多くの男性に言い寄られ、ダンスフロアを熱狂させ、大学のライフチームで射撃をし、世界の波に乗っている。
昼間、勉強に身が入らない時(本人は否定)は、アイヴィーはリトルデイジーカフェのレジ打ちとして概ね真面目に働いており、夜は、アトラスを名付け親に持つ子として、小さな密造酒帝国ラッカデイジー専属のジャズダンスの姫として、計算された可愛らしさと小悪魔的な嘘を操り、太陽のように輝く役割を担っている。
また、トラブルなどお構いなしに、この酒場の持つ魅力や冒険によく首を突っ込んでいる。
無口なタイプに容赦なく突っ込みを入れるアイビーには他にも、早口、反論、甘言など話術や床磨きなどの才能がある。

Rock Rickaby(ロッキー・リカビー)

- 生まれ:1904年12月19日
ミズーリ州セントルイス
ロッキー(ニーナ伯母さんはロアークと呼ぶ)は、バカバカしいほどの輝きを放つ青い輝ける星、あるいは輝けるバカだ。
どちらせよせ、過剰なまでに熱狂的で活動的な彼は、裏酒場ラッカデイジーのために違法酒の確保に注力している。
フィドル類の楽器を持ち、ジャズバンドでひょろ長い演奏役を務めている。
ロッキーは様々な場所を回り、その過程で学んだことがあるとすれば…まあ、彼は何も学んでいない。
でも、何とかここまで生き延びている。
必死な手助けや幸運のネクタイ、偶然一緒になった従兄弟と共に、彼は上手くやっていくだろう。
ロッキーの多彩な才能には、キャリアを続けること、自然と湧いてくる詩、不適切な場面で笑ったり、災害を引き起こしたり、行きあたりばったりの対応、歯を見せて迫りくる破壊の鎌のように笑うことが含まれている。
Calvin "Freckle" Mcmurray(カルビン・"フレックル"・マクマレイ)

- 生まれ:1909年3月10日
ミズーリ州セントチャールズ
カルビンは小柄ながらも誠実で、母親にとっては、まさに目に入れても痛くないほど愛しい存在だ。「フレックル(そばかす君)」の愛称で呼ばれる彼は、いとこのロッキーに生涯を捧げる忠実な子分でもある。彼が不安げな表情を浮かべているとしたら、それはおそらく、これら二つの役割が互いに相容れないものだからだろう。あるいは、アーガイル柄のセーターの下に、激しい苛立ちを孕んだ「小さな火山」のような不安定な感情を秘めているからかもしれない。地元の警察官として法を遵守し善行を積もうとした試みが失敗に終わった今、ロッキーはすぐそばで、忠実なそばかす君を全くの逆方向へと導こうと待ち構えている。
古き良き銃撃戦に対して激しく入り混じった感情を抱いていない時のそばかす君は、野球の雑学を話したり、芝刈り、そしてハンマーで物を叩き壊す修理することに安らぎを見出している。
Dorian "Zib" Zibowski(ドリアン・"ジブ "・ジボウスキー)

- 生まれ:「2月15日...今年で俺がまた29歳になる年なら、なんでも生まれ年だ」
- ウィスコンシン州ミルウォーキー
ジブは、かつては放浪の旅を続けていたジャズバンドのリーダーであり、アトラスとミッツィの結婚式以来、ラッカデイジーを拠点として活動している。
ボヘミアン気質で、悪ふざけのレパートリーも豊富な彼は、時に芸術家の枠を超え、「悟りを開いたクズ」とも呼ぶべき高みへと至ることもある……が、結局は、しなびた野心のように、シワの寄った深紅の衣装を身にまとい、すっかり元の場所へと戻ってきてしまう。
表向きはタバコの煙のように気だるげで何事にも動じない様子を見せているが、時折訪れる実存的危機や、良心の呵責を紛らわせるための儀式的な放蕩ぶりからは、また別の内面があるように思える。どうやら彼は、いくら努力してもその厄介な「道徳的羅針盤」を捨て去ることができず、それが原因でトラブルに巻き込まれがちなようだ。
アルト・テナーサックスおよびクラリネット奏者であるジブは、皮肉の効いた軽口の名手であり、どこか陰鬱な素人哲学者でもある。
また、場所や時間を問わず、どんなに寝心地の悪い姿勢であっても眠り込むことができる特技の持ち主だ。
ミッツィ曰く、彼は口紅もよく似合うのだそう。
Horatio Bruno(ホレイショ・ブルーノ)

- 生まれ:1906年7月12日
- ミズーリ州セントルイス
Marigold(マリーゴールド)
ギャング団。ラッカデイジーの主な競争相手であり商売敵であり宿敵。
Asa Sweet(エイサ・スィート)

- 生年月日:1884年8月19日
- ミズーリ州セントルイス
Mordecai Heller(モルデカイ・ヘラー)

- 生まれ:1899年3月28日
ニューヨーク州ニューヨーク市
その鼻メガネに似合う雰囲気と完璧な身だしなみで、モルデカイはいかにも本好きに見えるが、その実、彼は熟練の殺し屋であり、マリーゴールドギャング団の最も新しい加入者だ。
以前は犯罪仲間のビクターの相棒としてラッカデイジーに所属していたが、アトラスの死に関わる騒動の中で苦渋の決断を強いられることとなる。
彼は経験豊富で分別のある計算高い頭脳を持っているが、少々抜けた所もあるようだ。
現在は、彼のよく知らない目的のために、2人のハイジャック犯と共に汚れ仕事をこなし続けていますが、マリーゴールドの情勢は一向に落ち着かず、よく心をかき乱されている。
それについては、手を打つ必要がありそうだ。
何でも屋(心に関することを除く)で、モルデカイは多種多様な技能を持ち、不法侵入、潜入、統計計算、料理本を書いたり、一人前の料理を作ったり、そして何よりあらゆる汚れの掃除が得意である。

Nicodeme Savoy(ニコデモ・サヴォイ)

- 生まれ:1900年7月頃
- ルイジアナ州ニューオーリンズ
Serafine Savoy(セラフィン・サヴォイ)

- 生まれ:1902年
- ルイジアナ州ニューオーリンズ
都会で生まれ、湿地帯で育った彼女は、洗練された気品と奔放で無軌道な気質を併せ持つ、まさにカメレオンのような人物だ。
スーツ姿は実にスマートに決まっているが、その中身は兄のニコと同様、不敵な笑みを浮かべる海賊そのものであり、ドラマチックな情熱も秘めている。自らをブードゥー教の「マンバ(巫女)」だと称することもあるが、それは彼女の神話的な世界観ゆえの言葉かもしれない。
ともあれ確かなのは、彼女が「マリーゴールド・ギャング」の大物であるということ……いや、正確には「大きな銃」を携えているということだ。
その銃の名は「ブードロー」。
占いに手を出すことでも知られるセラフィンだが、悪質ないたずらやヘビ、そして激辛の唐辛子を好むという、少々厄介な一面も持ち合わせている。
The 4 Pig Farmers and "Frothy"(ザ・フォーピッグファーマーズとフロスティ)

Avril(アヴリル)
Avery(エイブリー)
Emery(エメリー)
Benjy(ベンジー)
アヴリル、エイブリー、エメリーの三兄弟は、野心にあふれた連中で、その汚れた手をさまざまな商売に突っ込んでいる。
The Arbogasts(アルボガスト)

Elsa(エルザ)
Bobby(ボビー)
Abelard(アベラール)
その他
Nina McMurray(ニナ・マクマレイ)

- 生年月日: 1879年5月13日
- 出身地: アイルランド・コーク
Edmund Church(エドマンド・チャーチ)

チャーチは、「ゴルフと軽蔑」という社会階級の出身だと言って差し支えない人物である。
彼はセーブル・ストーン・アンド・クォリー社の数いる個人投資家の一人であり、ウィックの……おそらく友人でもある。
その辛辣な外面を打ち破り、その下にある棘だらけの皮肉をかき分けることができれば、彼にも少なくとも本物の敬意や思いやりがあることが分かるだろう。
もちろん、チャーチは徹底した現実主義者でもある。だから何よりもまず、自分自身の利益を優先する。
そして、ゴルフのティータイムも。
Lacy Hardt(レイシー・ハルト)

- 生年月日:1904年9月6日
- 出身地:イリノイ州ピオリア
成功した実業家の陰には、苦労の絶えない秘書や助手たちが大勢いるものだ。
レイシーもその一人である。
有能で、仕事熱心で、非常にプロ意識が高い彼女は、ウィック・セーブルの右腕として、秘書だけでなく、ときには相談相手まで務めながら、膨大な仕事をこなしている。
彼女に少し皮肉っぽいところがあるとすれば、それは長年にわたり、セーブル氏の健康管理まで自分の責任として背負い込んできたからだろう。
世話好きな妖精のような役回りは、決して彼女の好みではない。
それでも彼女は、石灰岩に関わるあらゆる物事を揺るぎなく支え続けている。
もっとも、その理由は本人にもよく分かっていない。
レイシーは、比較的しっかり保たれている短期記憶力と、几帳面な経理能力でも高く評価されている。
さらに、優れたテニス選手であり、相手を呆れた目で見つめることに関しても一流である。
Captain Kehoe(キャプテン・キーホー)

川船 「クラスト・バケット号(Crust Bucket)」 の乗組員からは、「Crusty Bugger(くたびれたジジイ/薄汚い老いぼれ)」 のあだ名で呼ばれているキーホーは、実につかみどころのない食わせ者だ。
その顔は、空気の抜けた薬用ボールのようにしぼみきっており、性格も「愛想がいい」と言えるのは半分くらい。
積み荷はというと、テレビン油やホルムアルデヒド並みにひどい代物……つまり、禁酒法時代の粗悪な密造酒ばかりだ。
彼がその酒をどこで仕入れているのかは誰も知らない。
だが、ミシシッピ川やミズーリ川沿いの波止場で、よほど切羽詰まっていて、酒の良し悪しなんて気にしない客なら誰にでも売りさばいている。
Leo Quackenbush(レオ・クワッケンブッシュ)

レオは昼は馬専門の獣医、夜はパジャマ姿のギャング御用達の医者だ。
ラッカデイジーが緊急事態に陥ったとき、真っ先に呼ばれるほどには信用できる人物である。
もっとも、診察を始める前に料金を前払いで要求することには、一切ためらいがない。
おそらくその理由は、患者が無事に回復するかどうかについて、軽い気持ちで賭けをしているからだろう。
Dominic Drago(ドミニク・ドラゴ)

- 生まれ: 1890年6月21日
- テキサス州オースティン
ドムは、かつては私立探偵として活動していたが、現在は禁酒法取締局(Prohibition Bureau)の連邦捜査官だ。そして今のところ、街の警察署の一角にひっそりと身を置いている。
穏やかで感情を表に出さない性格だが、その落ち着いた威厳で荒っぽい警官たちを自然とまとめ上げ、夜遅くまで黙々と捜査を続けることもしばしば。
彼は、人前では巧みに一つの人物像を演じている。その裏で何を企んでいるのかはまだはっきりしていない。しかし、そのどこか飄々とした半笑いを見る限り、セントルイスの裏社会で何が起きているのかについて、人並み以上の事情を知っていることだけは間違いないだろう。
ドムはパイプをふかすこと、人間観察、狩猟、そして何よりもスリリングな追跡劇を好む。
Mrs. Bapka(バプカ婦人)

バプカ夫人は、小柄でよぼよぼした、とても心優しいおばあさんだ。どう見積もっても「土ができる前から生きていたんじゃないか」と思えるほど年老いている。
また、お礼をするときは、手編みだが少々ぼろぼろのセーターや、食べても大丈夫なのか少し不安になるサンドイッチを渡すことでも知られている。
Virgil(バージル)

ヴァージルは、スリーズィータウンの路地をさまよう、絶望そのもののような酔っ払いだ。
酒代にも困るほど落ちぶれている。
金を奪おうとして襲いかかってくることもあれば、うつろな目で隣に座り、あなたの悩みを黙って聞いてくれることもある。
……もっとも、それはただアルコール中毒で意識がもうろうとしているだけなのかもしれない。




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