作者: セヴァリオ
制作年: 2026
この記事は全文CC BY-SA 3.0ライセンスです。断りがない限り出典元も同様のライセンスです。
記事の権利情報
- すべてのLevel 0は全てのバックルームの起源であるこの4ch上の投稿を原作としています。
- この記事は以下のページ内容を改変・参考にしたものです。
- Fandom EN版Level 0 作者: Gamma氏、Deveyerr氏、Mctoran氏、Eggload1氏
- Wikidot EN版Level 0 はFandom EN版を元に作成されました。 作者: DivineAtlas氏、Robert Goerman氏、Dr. Akimoto氏
- Fandom JP版Level 0 を翻訳の参考として用いました。 作者: Hexirp氏
画像の権利情報
- The Backroomsのオリジンの画像 作者:Robert Mazza氏 ライセンス:CC0 1.0 (パブリックドメイン)
危険度: 1

2019年5月に匿名掲示板へ投稿されたインターネット上で確認される中ではThe Backroomsを写す史上初の画像。
Level 0 とは、The Backroomsの最初の階層である。
概要
Level 0 は、商業施設のバックヤードに類似した極めて広大な非ユークリッド空間である。階層内のほぼすべての構造はブーンという耳障りなハム音を常に鳴らす四角い蛍光灯、食中毒を起こす未知の液体により湿った黄土色のカーペット、2種類の黄ばんだ壁紙を特徴として持っている。部屋内にはコンセントや天井裏に繋がる通気口が散在している。
Level 0 に存在する部屋部屋はランダムに繫がり、通常の建造物としては異質な構造も散見され、二度と同じ構造はないと言われている。Level 0 は放浪者の周辺で常にそのレイアウトを変化させ、すぐに来た道を戻っても既に部屋が変化している可能性がある。これはThe Backroomsに慣れたごく限られた放浪者であっても方向感覚を失う原因となり、The Backroomsに迷い込んだ人間の精神的負担を増加させる最初の主な要因の一つとなる。
Level 0 では何らかのアイテムやアーティファクトが見つかることがあるが、ほとんどの場合生存に役立たないものである。特に飲料水の欠如は階層の生存性を著しく低下させる要因となり、多くの現実世界から迷い込んだ放浪者が Level 0 の段階で脱落していると考えられる。
Level 0 の天井裏には高さ1m程度の空間が広がるが、この空間には大量の埃が舞っているため適切な装備を身に着けなければ呼吸系に深刻な損傷を引き起こし、また天井のパネルは頻繁に重量によって落下してしまうためこの空間の探索は推奨されていない。天井裏には電線や未知の金属物や機械などが散乱している。
実体
Level 0 で確認される実体には報告の一貫性や信頼性が疑われるものが多いが、放浪者に危害を加える可能性がある実体の存在は確実視されている。この階層で実体に遭遇する可能性は極めて低く、これが具体的な実体の情報が不足している原因となっている。
確認されている入口
確認されている出口
- Level 0 を1日から3日ほどの長期の間探索していると Level 1 に移動する。

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