旭川女子高校生殺害事件

ページ名:旭川女子高校生殺害事件
事件名旭川女子高校生殺害事件
事件発生日2024年4月18日夜
住所北海道旭川市神居古潭(神居大橋)

概要

2024年4月18日夜、北海道旭川市の神居大橋(石狩川に架かる橋)で、当時17歳の留萌市在住の女子高校生Eさんが、加害者らにより橋から川に落とされ殺害された事件。主犯格の内田梨瑚被告(事件当時21歳、判決時23歳)は、知人の19歳女性B、16歳少年C、16歳少女Dらと共謀・関与し、被害者を車のトランクに監禁して連れ回し、暴行を加えた後、神居大橋で全裸にさせ、土下座や欄干への座らせなどの行為を強要し、動画撮影した上で「落ちろ」「死ね」などと叫びながら川に落としたとされる。被害者は溺死(遺体は約1ヶ月後に発見)。SNSへの無断投稿が発端となった凄惨な事件として知られる。
内田被告は殺人・不同意わいせつ致死・監禁罪などで起訴されたが、公判で殺意や実行行為(橋から落とした行為)を一貫して否認。共犯のBは懲役23年が確定。2026年6月22日、旭川地裁で内田被告に懲役27年の判決(求刑通り)。

来歴

事件前には内田被告らが被害者EをSNSなどで知り、トラブルから暴行・監禁へ発展。
2024年4月18日には被害者をトランクに監禁し連れ回し。コンビニで逃げようとしたEにさらに暴行。神居大橋到着後、全裸にさせ暴行・謝罪強要・動画撮影(「やだっ」など被害者の声が記録)。橋から落とされ殺害。
事件後には被害者遺体は約1ヶ月後、下流で発見。加害者ら逮捕。
裁判には2026年5月頃初公判(殺人など一部否認)。被告人質問で涙ながら謝罪も殺意否定。検察は「極めて残虐」と懲役27年求刑。
2026年6月22日判決で同刑された。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。