| 名前 | 内田梨瑚 |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年10月8日 |
| 出身地 | 北海道旭川市 |
概要
北海道旭川市在住の人物。2024年4月に発生した旭川女子高校生殺害事件(被害者:村山月さん、当時17歳)の主犯格として起訴され、殺人・不同意わいせつ致死・監禁の罪で裁判員裁判にかけられた。2026年6月22日の旭川地裁判決で懲役27年の判決を受けた。
事件では、被害者のSNS投稿をきっかけに因縁をつけ、車で監禁・暴行のうえ神居大橋の欄干に座らせて脅迫し、石狩川に転落させて殺害したとされる。共犯の女性(小西優花受刑者)は懲役23年が確定。内田被告は殺人実行行為を否認していたが、有罪判決となった。
来歴
北海道旭川市で生まれ育つ。両親(父親は建設会社経営)と兄の4人家族。家庭は近所から「普通」と見られていた。
中学時代は地元の中学校に通い、バスケ部に所属。活発だった一方で、10代前半から旭川の繁華街(さんろく街)に出入りし、非行行為(飲酒・喫煙など)があったとされる。
中学卒業後、美瑛高校などに進学したが高校を中退。その後、福岡県で生活(ホスト系店などに出入り)。成人式も地元を欠席した。
旭川に戻ってからは化粧品販売、父親の会社、飲食店などを転々とし、無職時期もあった。繁華街に深く入り込み、SNSを悪用した「当たり屋」的な恐喝行為を繰り返していたとの証言が多い。反社会的勢力との交友や薬物関連の噂も報じられた。
2024年4月の事件後、2024年6月に逮捕。2026年に裁判員裁判で有罪判決。
2026年6月22日には、田中結花裁判長は懲役27年(求刑懲役27年)を言い渡した。
