| 名前 | NTTドコモ(docomo) 電波繋がらない問題 | |
|---|---|---|
| 発生日 | 2023年頃〜継続中(特に都市部・混雑時) / 直近2026年5月19日 関東エリアで利用しづらい事象 | |
| 現象 | 現在 | 電波強度(ピクト)は表示されるがデータ通信が極端に遅い・繋がらない、通話も不安定、5G↔4Gハンドオーバー失敗多発 |
| キャリア対象 | ドコモ・ahamo・MVNO(ドコモ回線系) |
概要
NTTドコモ(およびahamo、ドコモ回線MVNO)で「電波は立っているのに繋がらない」現象が長期的・慢性化しています。
特に東京などの大都市部・ターミナル駅周辺・屋内・地下屋外・地下屋内・混雑時間帯で顕著です。
主な症状
原因として指摘されているもの:
- 5G移行時の基地局容量不足(特にサブ6帯の狭さ)
- 4Gユーザー多さによる周波数ひっ迫
- Massive MIMO導入遅れやベンダー依存の問題
- 人口密集地でのキャパシティ不足
ドコモ公式では基地局増設(2025年度下期から大幅拡大)を進めていますが、ユーザー体感ではまだ完全回復していません。
来歴
2023年春頃〜は、SNSで「つながらないドコモ」の声が急増。5Gエリア構築の失敗が指摘される。
2024〜2025年には、基地局調整や周波数制御で一部改善も、根本解決に至らず。「独り負け」状態が続き、MNP転出増加。
2025年11月頃には、決算で通信品質改善を強調。基地局を前年の3倍規模で建設予定と発表。
2026年4月:一部4G機種で通話・データ通信不可事象発生。
2026年5月19日には、関東エリアで「携帯電話サービスがご利用しづらい可能性」告知。
午後には最終報で正常運用確認も、慢性問題は継続中。
対処法・確認方法
1. 即時対応
- 機内モードON/OFF
- 端末再起動
- 5GをON(設定 → ネットワーク → SIM → 優先ネットワークを5G/4G自動に)
- Wi-Fiオフ/オン、位置情報オフ
2. 長期対策
- ドコモ公式障害情報確認:重要なお知らせ(通信障害等)
- 電波改善装置(ドコモレピータ・フェムトセル)の相談
- 優先ネットワークを4G固定に変更してテスト
- 混雑エリアではサブ回線(povoなど)併用
3. 報告先
- ドコモショップ / 151(ドコモインフォメーションセンター)
- 電波状況調査依頼可能
関連項目
リンク
ドコモ公式
NTTドコモ重要なお知らせ(通信障害等)
ドコモ公式(@docomo)-Twitter(X)
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