
| 年齢:19歳 |
| 属性:不明 |
| 能力:不明 |
| 戦闘スタイル:不明 |
エリミネンス王国の優秀なガイドを自称する青年。ルディ王国軍第二部隊の専属ガイドをしている。
明るく礼儀正しい、カーラムと同じようなタイプの好青年。
セシルからも「ルディと比べても遜色ないほど信用できる男」と呼ばれている。
優秀なガイドを自称するだけあってエリミネンスへの知識は深く、
「現地の家は砂岩をレンガにして使っている」「エリミネンスの地下では全土で金とラピスラズリが多く取れる」
「それゆえ建造物にもふんだんに宝石類が使われている」等、幅広い知識を一行に共有してくれた。
しかし、彼にはいくつか不審な点が存在する。
軍や政治組織に所属していない一般人でありながら、エリミネンス国内におけるB.Dの動向を詳細に把握しており、
さらに、一般的に考えて政府が公にしたくないであろう「前線に兵を割かれ、後方の治安が著しく悪化している現状」
といった軍内部の事情についても、ルディに語っている。
いくら優秀な案内人であるとはいえ、その知識量は職業の範疇を明らかに超えており、
国家の中枢に近い情報にまで精通している点は不自然と言える。
また、自身が生活しているはずのエリミネンスの民に対して、
「エリミの民」「彼ら」
と、どこか距離を置いた呼び方をするなど、まるで当事者ではないかのような態度を見せることもある。
これらの点から、彼の素性には未だ明かされていない側面が存在する可能性が示唆されている。
本編
登場していない
外伝「運命を紡ぐ王の策略」
第4話で初登場。エリミネンス王国に到着した一行をもてなし、馬車を引いて首都まで案内しながら、
その道すがらでエリミネンス王国の地形や状況について一行に解説した
使用した技
特に技を使用していない。
コメント
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確かに、言われてみると詳しい……
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