
| 種族:不明 |
| 属性:おそらく水 |
|
能力:忘却支配 |
| 戦闘スタイル:バランス |
魔王軍所属の魔族。能力「忘却支配」を操る記憶干渉系の使い手。
なお、彼は「下っ端」を自称しているが、これが序列下位という意味なのか、ランキング外という意味なのかは不明。
気だるげな態度が印象的な一方で、自身の能力に対しては異常なまでの自信とプライドを持ち、
「人間ごときの記憶は撫でれば消える」と豪語する。下っ端でも魔族は魔族らしく、能力の質は本物で、
実際に指パッチン一つで記憶を忘れさせて見せ、なんならそれをセシル隊長にすら通している。
また、この能力を応用することで、
自身の存在を世界そのものから忘れ去らせるという離れ業も披露している。
この状態では、気配・音・風の流れすら感知不能となり、ルディですら一切の違和感を察知できなかった。
作中ではルディら一行の傍に常に居ながら忘却支配を使用し続けるというとんでもない方法で一行を尾行するも、
ペルシャの直感というこれまたとんでもない理由によって忘却が解かれてしまう。
戦闘では天才ルディの動きに対応し、爪・水・風など多彩な攻撃手段を用いて、
一撃も貰わずに圧倒する戦闘IQの高さを見せた。
しかし、そこに割って入ったセシルが、軌道支配を使用し、
ルディをホーミングミサイルのように突進させ続けるという奇行
を披露したことで状況は一転。彼は大きな判断ミスをしてしまい、その隙を突かれてルディの斬撃を三発貰ってしまう。
過去登場した魔族の中では能力自体に殺傷力がなく、武器も使用しないため火力が極端に低い。
数十発に及ぶ引っ掻きをルディに与えているにもかかわらず、撃破はおろか重傷すら与えられずに終わってしまい、
戦闘慣れこそしているように見えるものの、本質的にはやはり戦闘向きの魔族ではないと思われる。
本編
登場していない
外伝「運命を紡ぐ王の策略」
第5話にてシルエットで登場。ルディら一行を尾行していたが、ペルシャにそれを察知される。
第6話で本格的に登場。戦場を荒らして混乱を招くが、そのさなかでルディ、ペルシャらに発見される。
忘却支配を使って逃亡を図るも、ペルシャが記憶を思い出す方法を会得したために失敗。
目撃者を消すために戦闘するが、一瞬の判断ミスでルディの斬撃をもろに貰ってしまう。
使用した技
・鉤爪「シャープクロー」
・水法「リキッドピアサー」
・水刃「蒼流乱刃」
・風水「超音霧風」
・忘却「溶流霧幻」
コメント
最新を表示する
やはり解説文がとても面白いですね、、!
やはり序列なしなの衝撃だな、、。キルスコアってとても大事なんですね、、。
追加されている、、!!お仕事お疲れ様です!
どらけーさんが「序列無し」って言ってたはずです
ただもしかしたら単に今までキルスコアを稼いでいなかっただけかもしれませんけど
NG表示方式
NGID一覧