こんばんは。
以前、全体相を考慮することが必要、とここに書きました。
それを実感する出来事が起きました!!
そうです。17/03/22に起きた株価下落です。
22日の東京株式市場で日経平均株価は一時前日比400円を超える下げを演じました。
びっくり!
FXや先物にポジションを持っていなかったので、特に問題はありませんでした。
しかし、やはり、ポジションを持っている銘柄は、いったん株価が下がりました。
しかし、また翌日から戻るにはあるので、ほっとしました。
やはり、全体相場の考慮はとても大切だということを実感です。
また、全体相場が大きく下がったときに株価を大きく下げないこと、または、全体相場が下がったのに株価を上げる銘柄は上昇トレンドが強いのだということを理解しました。
それから、この3/23の日足は特殊な形だなあと思って調べたら、こうした日足やチャートのかたちで先を予測する方法があることを知りました。
「チャートシグナル」です。
上記の3/23の日足は、「クロス」していて下ひげが長いので「トンボ」に近く、「上十字」と呼ばれるもののようです。
これは相場の流れを移動平均線などから把握したうえで、どちらに転換するかを見極める必要があるそうです。
つまり、転換期になりやすいのですね。
今回は、天井圏での出現なので通常であれば、上層相場の終了を示唆することが多いシグナルだそうです。
ただ、今回は全体相場の下落が原因なので、慎重に見極める必要性がありそうです。
いくつかのチャートシグナルというものがあるのだなあ…!おもしろい!
そんな発見をしたので、共有できればと思い、投稿しました。
学べば学ぶほど、チャートを読みやすくなりますように思います。
勉強になります♥♥。
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