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内外三時抄(序) - いにしえwiki

未萠をてらして。我跡のつくべからざる事をかゞみ。とをく未兆を察て。他家のつたふべきことを存す。しかるに高祖父刑部尙書幸に此藝に達して。ついで其譽をあらはす。亞相これを感て譜第の跡とし。これを推して聖皇の師とす。夫よりこのかた。當家相續してほと/\國師たり。予はじめて五歲にて早く此

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