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晩学抄(足踏) - いにしえwiki

はえのびあはねども。上手は鞠のつく戶に拍子を合て踏たれば。延たるよりも面白くみゆる也。是は見知人なし。唯神と佛の境界也。足踏は所詮庭上にうかびてとゞこほる所なく。やす/\としてしかも念有之。下足はやすければ念なく。念あればたしなめりとみゆ。如此類甚多けれども。さのみ書のぶべからず

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