この恋しさの在り処

書影
タイトルこの恋しさの在り処作者白憂
攻め俳優受け俳優
出版社オークラ出版発行日2004/10/12
シリーズ
レビュー芸能モノ度


こどもの頃は、寂しくても苦しくてもそれは声にならなかった。
君に出会ってから、寂しいと叫んで泣くことを覚えた。


いまは寂しいときは、きみを楽しませて幸福にすることを考える。
そうすると寂しくなくなるんだ。


自分という存在の価値を見つけられず苦しむ二世俳優・匡と、駆け出しの役者・由紀のモノクロームストーリー。白憂の初作品集。(裏表紙より)