王明雪
ワン-ミンシュエ
GODARCA愚者現代コンバート
概要
「どこかで会ったことがあるかもって?あっは、ナンパかなんかのつもり?」
「"おにーさん"はお前に心当たりなんてねーし、もしただ俺が忘れてただけとしても俺なんかに関わろうとしないほうがいいと思うぜ?」
プロフィール
名前 王明雪
年齢 27
「はぁ?賽子振って年齢を決める…?何言ってんのお前」
性別 男
身長 186
体重 74
誕生日 1/2
星座 山羊座
血液型 AB
好きなもの 散歩、薬(の研究)、弟、賭け事
嫌いなもの 死別
一人称 俺/兄ちゃん(対:弟、揶揄う時) おにーさん(自陣と再開したあと使うかも)
二人称 お前(ら)
家族構成 父、母(故人)、母(再婚)、弟(夏雲)、弟、弟、弟、弟 多くない?ダイスです
父と故人である実の母の間に生まれたのは明雪と弟の夏雲のみ
下の子達は再婚相手と父との間に生まれた子達 男女比は全てダイスの結果です
父親が中国国籍で母(二人とも)は日本国籍
日本国籍の母が日本で産み、日本で育ったため本人の国籍は日本
趣味・特技 料理
酒/タバコ 相当飲む(特徴表:大酒飲み)/吸う
CV 遊佐浩二
イメソン
Moshimo/ダイスケ
前世含めたイメソンリスト
人物
横浜中華街にて薬(合法)を売っている男。
今世でも本人の気質は真面目で素直だがそれを外に出したがらない。
人前ではヘラヘラと適当に過ごし、ちゃんとしろとよく下の弟に叱られている。
近頃見に覚えのない悪夢を繰り返し見ており、あまり眠れていない。
仕事のない時はうたた寝をすることがしばしば。
前世について
下の弟が生まれた日から夢の形で前世の記憶を見ている。(10歳ごろ)
見知らぬ女性(前世では前任者)からその夢が望まぬ物ならば二度と見ないようにしてやれると声をかけられたことがあったが、忘れてはいけないものな気がするからとそれを断ったことがあった。
時が経つにつれ身近な人との死別の夢を見ることが増え、夜一人で眠ることが苦手。
弟によく似た男が死ぬ夢を見てからは、しばしば深夜弟の寝姿を見て息をしていることを確認し、安心して自室に戻る奇行行動をとることがある。
気味が悪いからやめてあげてほしい。
あまりにも眠れない日は夢で会える大切だった人たちにゆかりのある場所を巡る散歩をすることも。
気まぐれで決める散歩ルートの終着点は決まって海岸で、昇る太陽を見ながら気絶するように眠る。海岸で眠りに落ちた時は比較的穏やかな夢を見られるのだとか。
海岸に倒れている人がいると通報をよくされている。
当初は未成年だったこともあり警察に保護されていたが、最近はよく海辺で寝ているだけの人として放置されがち。
久しぶりに気持ちよく眠れていた中警察に叩き起こされるため、警察に対する苦手意識が少しだけある。
独りでは抱えきれないほどの託されたものとあの日の約束を果たすため後進の育成に力を入れていた。
さっさと隠居したいから早く一人前になってくれと言い続けていたが、毎度何かしら理由をつけて隠居することはなかった模様。
何度かサボりのように見せかけた失踪未遂をしたことがあったが、教え子たちが行き詰まる頃にはしれっと帰ってくることから「また老子(先生)が散歩しに行った」とよく言われていた。
海岸で肌身離さず持ち歩いていた同僚たちの遺品と一緒に宝石が見つかった時死亡したものとして公的には処理される。
教え子たちの間では最後まで長すぎる散歩をしているサボり魔として扱われていた。
死んだ時にまた会えると最期まで信じていた。
今度は叱られることのないように、『よくやった』と褒めてもらえるように。そう信じて生き抜いた先で会えなかった時初めてあれが本当の別れだったのだと知った。
今世でそのことを思い出すのは、もう少しだけ先の話。
家族について
現在は父と血のつながっていない母と弟が5人。
血のつながった母親はすでに他界している。
今世では母親の死をきっかけに医学の道を志した。
金銭面を含め弟たちの世話を焼いているが、10つ下の弟(夏雲)の前ではだらしない姿をよく見せる。
吸い殻を見えるところに放置したり、休日の昼間から酒を飲んだり、洗濯物を放置したままダル絡みをしたりーーつまりはただの構われたがりである。
今の家族とは別に、憧れていた大切な人がいたような覚えがある。
本人にとっては無意識だが、見る人が見れば仕事の様子はその人そっくりだと評するかもしれない。
容姿
緑がかった黒髪に琥珀色の瞳。
前世では度の入っていないメガネを掛けていたが、今世では少し視力が下がっている。
夜間に勉強する際、明かりをつけずに勉強していたせい。
関係性
王夏雲(シァユン):唯一の血の繋がった弟。10個下。前世では愚者隊にて副隊長だった。
関連イラスト
そのうち
