インフィニトリとは、ミニワールドの著名マップである。

| 名前 | インフィニトリ |
| 作者 | 旧:アイノスケ 現:ほたるにゃん |
| ゲーム性 | FPSゲーム |
インフィニトリとは、Minecraftの著名マップ「インフィニトリ」のパロディマップである。現在はほたるにゃん氏が作ったマップが主流になっているが、それ以前にアイノスケ氏によって作られたインフィニトリが元本。
ゲーム性
FPSマップであり、旧マップでは視点変更が自由に行えたが、現マップでは一人称視点(FPS視点)固定になっている。
フルチャージする事で相手を一撃で倒すことのできる(通称:インフィニトリ用弓)弓と大量の矢を持った状態でゲームが開始され、単調かつ奥が深いマップで弓を撃ち合い、死亡するとリスポーン地点に戻されるというシンプルなゲーム性で、Minecraftで誕生した本家とほぼ変わりない。
旧マップには「柵抜け」という、柵に自身を密着させる事で柵越しに弓が撃ててしまうバグがあったものの現マップでは解消されている。単純かつ奥深い、そして誰にでも遊べるマップから、「インフィスナイパー」や「剣弓インフィニトリ」などの派生マップが多数存在している。
問題点
文書内で記述した通り、現在幅広く遊ばれている方のインフィニトリはアイノスケ氏の元本ではない。
理由は不明だが、インフィニトリは本人の手で一時期マップが削除され遊べなくなってしまう。そこに目をつけたほたるにゃん氏は自身の才能を発揮し、現在のインフィニトリを作った。
トリガーによる自身のスキンを現在販売されている物から自由に変える事のできる機能や、トリガーで地下の使用を禁止できる、柵の見た目をガラスに変更、時刻の変更、チーム変更・観戦などの様々な便利機能が搭載されたこのマップは大盛況を博したが、その数ヶ月後に旧インフィニトリが復活した。
一見華々しい成功を遂げたように見えるが、このマップには問題点が存在している。
1.公式からの推奨や公式サーバーが建てられる
2.単純なパクリ
3.収益化疑惑
ミニワールドでは自身のマップを公式に申し込み、認証をされるとマップの収益化をすることができる。
本当に収益化したかは定かではないが、公式からの推奨や公式サーバーが建てられるなどの厚い待遇から収益化された事には間違い無い。
ほたるにゃん氏は、既存のマップのパクリマップを作り、それで収益化を行ったという事になる。
殆どのミニワユーザーはこの事実に気づいていないものの、問題性を察したミニワユーザーからは不満や批判の声が相次いでいる。
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