CHARGESPOT

ページ名:CHARGESPOT

名前CHARGESPOT
読みチャージスポット
種類モバイルバッテリーシェアリングサービス(スマホ充電器レンタルサービス)
料金時間制課金(30分未満165円〜、120時間超過時は違約金込みで4,080円)。月額サブスク「CHARGESPOT Pass」あり(月額390円〜最大2,340円)。テーマパークなど一部施設は料金が異なる場合あり

概要

CHARGESPOT(チャージスポット)は、株式会社INFORICHが運営するモバイルバッテリー(スマホ充電器)のシェアリングサービスである。
駅・コンビニエンスストア・ドラッグストア・商業施設・公共施設・空港などに設置されたバッテリースタンドから、専用アプリやPayPay・d払い・au PAY・LINEなどの決済アプリを使ってQRコードをスキャンするだけでモバイルバッテリーをレンタルできる。借りた場所に縛られず、全国の別のスタンドに返却可能(「どこでも借りられて、どこでも返せる」がコンセプト)。
モバイルバッテリーにはUSB Type-C・Lightning・Micro USBなどのケーブルが内蔵されており、ほぼ全てのスマートフォンに対応する。設置台数は日本一で、2026年6月時点で約62,879台(国内)。海外でも香港・台湾・タイなどを中心に展開している。
2026年時点で国内累計レンタル回数は1億回を突破しており、重大事故(発火・破裂など)は0件を維持しているとされる。

来歴

2017年4月には、香港の実業家デイヴィス・チャンが前身となる「Cha Cha Station(チャ・チャ・ステーション)」を開始。
2017年11月には、日系香港人の実業家・秋山広宣(チャン・ニッカ/Stephen Chan)が社長を務める株式会社INFORICHが、香港の運営会社を買収。
2018年4月には、ブランド名を「CHARGESPOT」に統一。
2018年4月19日には、日本でサービス開始。「日本初の持ち運び可能なスマホ充電器シェアリングサービス」として渋谷などを中心に展開。
以降、コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セブン-イレブンなど)への大量設置を進め、急拡大。
2022年7月頃には、月額サブスクリプション「CHARGESPOT Pass」を開始。
2025年5月1日には、料金体系を改定(30分未満165円スタートの現行料金へ)。
2026年には、国内設置台数が6万台超に到達。累計レンタル1億回突破を発表。


備考・特徴

レンタル時間に応じた段階制料金が基本。
CHARGESPOT Pass加入者は1回最大48時間まで定額利用可能。
dバリューパスなど外部サブスクとの連携で使い放題になる特典もある。
バッテリーにはシリアルナンバーが付与され、管理・安全性スコアリングが行われている。
公式キャラクター「Chapopo(チャポポ)」が存在する。

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