なう

ページ名:なう
名前なう
別名ナウ、now、nau
ジャンルインターネットスラング / SNS用語

概要

「なう」は、英語の now(今)をひらがなにしたインターネットスラング。
名詞や動詞のあとに付けて、「今〜している」「今〜にいる」という意味を表す。


例

  • 東京駅なう(今、東京駅にいる)
  • 勉強なう(今、勉強している)
  • 残業なう(今、残業中)

短い文で今の状況を伝えられるため、Twitter(現X)などでよく使われた。


来歴

2000年代後半、Twitterの日本での普及とともに広まった。
2009年(平成21年)のユーキャン新語・流行語大賞でトップ10に入った。
2010年頃が使用のピークとされる。
その後、2010年代中頃から「古い」「死語」と言われることが増え、現在ではノスタルジーを込めて使われることが多い。
同じ時期に流行した「わず」(〜していた)、「うぃる」(これから〜する)とセットで語られることもある。
関連語に「ナウい」(現代的・流行っている、という意味。1970〜80年代の流行語)があるが、意味は別物。

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