デヴィ・スカルノ

ページ名:デヴィスカルノ

名前デヴィ・スカルノ(Dewi Sukarno)
通称デヴィ夫人
生年月日1940年2月6日
出身東京都(旧・東京府東京市麻布区霞町、現・港区西麻布)
国籍インドネシア
旧名・日本名根本 七保子(ねもと なおこ)
インドネシア名ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ(Ratna Sari Dewi Sukarno)

概要

日本生まれでインドネシア国籍のタレント、実業家、政治活動家。インドネシア初代大統領スカルノの夫人(第3夫人とされることが多い)。通称「デヴィ夫人」。NPO法人アースエイドソサエティ総裁、株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。2019年以降はYouTuberとしても活動。


来歴

1940年2月6日、東京・麻布に生まれる。父は大工の棟梁。家庭は裕福ではなく、15歳で父を亡くしたのち、都立三田高校定時制を中退。赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」などで働く。


1959年、来日中のスカルノと知り合う。1962年に結婚し、イスラム教に改宗。インドネシア名「ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ」(宝石の本質を持つ女神、の意)を名乗る。一人娘カリナ(Kartika / Karina)をもうける。


1965年以降の政変でスカルノが失脚し、1970年に死去。デヴィはパリなど欧州、のちにニューヨークへ移り、社交界で活動。国連環境計画(UNEP)特別顧問なども務めた。


日本帰国後はタレント・コメンテーターとしてバラエティ番組に出演。宝石デザイナー、作家、画家としても活動する。

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