| 名前 | マクロミル |
|---|---|
| 設立 | 2000年1月31日(初代:株式会社マクロミル・ドット・コム) |
| 本社 | 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー11F |
| 代表者 | 佐々木徹(代表取締役社長 CEO) |
| 資本金 | 約10億9,000万円(2024年時点) |
| 売上高 | 連結約439億円(2024年6月期) |
| 従業員数 | 連結約2,200名超 |
特徴:プライバシーマーク取得。国内No.1シェアのネットリサーチ企業として知られる。2025年6月にプライム市場上場廃止し、非公開化(TJ1株式会社の完全子会社化)。
概要
株式会社マクロミル(英文社名:Macromill, Inc.)は、国内オンラインリサーチ業界最大手のリサーチ会社。
国内約3,600万人の大規模消費者パネルを基盤に、インターネット調査を中心にオフライン調査、グローバル調査、デジタルマーケティングリサーチ、データベース事業、データコンサルティングなどを展開。
マーケティングリサーチを通じて企業・生活者のコミュニケーションを支援する「マーケティングパートナー」として位置づけられている。
諸問題・不祥事等
プライバシーマークを取得し、個人情報保護に取り組んでおり、回答データは個人を特定できない形で提供される運用を強調しています。
2022年頃にEmotetマルウェア感染により、社員を装った不審メールが送信されたインシデントが発生しましたが、会社としてお詫びと注意喚起を公表。
モニタ(アンケート回答者)からの安全性に関する問い合わせはYahoo!知恵袋などで見られますが、運営歴が長く事故歴がないとの声が多数。
品質管理として不正回答対策を強化しており、モニタの重複登録・虚偽登録排除などをポリシー化。
ユーザーアンケート問題
アンケート届いたものを適当に回答する事例が増えており、マクロミル側も警告出している。
ユーザーアンケート適当回答理由
アンケート回答する度に毎回たまーにだけど同じアンケート届くことがあるため、2回では、なく3回も4回も同じアンケート届いたことで適当に回答しているっとユーザーの声が上がっていた。
マクロミルポイント
マクロミルは、アンケート答えると貯まったポイントをAmazonギフトやポイント交換や銀行の現金化可能。
例
- 銀行場合はポイントを現金するのに1,000ポイントから最大5,000ポイント
- ポイント場合は1,000ポイントから最大5,000ポイント
来歴
2000年1月には、杉本哲哉により株式会社マクロミル・ドット・コム設立。
2001年には、現社名に変更。
2004年には、東証マザーズ上場。
2005年には、東証一部上場(マーケティングリサーチ業界初)。
2010年には、ヤフーバリューインサイトのマーケティングリサーチ事業を承継。
2014年には、ベインキャピタル系による買収で上場廃止(非公開化)。
2017年には、東証一部に再上場。
2025年6月には、再度非公開化(TJ1株式会社完全子会社)。
2026年1月には、アクリメイト・センタンなど子会社吸収合併。
その他、海外展開(韓国・欧米・アジア)、M&Aによるグループ拡大、Questantなどの自社ツール提供、購買データベース構築などを積極的に進めてきました。
