| 名前 | たつみ食堂 |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市東川町6−1 |
| 開店日 | 1973年7月(昭和48年) |
| 電話番号 | 0138-22-1310 |
| 営業時間 | 11:00〜20:30(材料がなくなり次第早じまいの場合あり) |
| 定休日 | 水曜日(以前はほぼ無休) |
| アクセス | 市電「宝来町」電停下車 徒歩7分 |
| 駐車場 | あり(店舗裏など) |
| ジャンル | 大衆食堂・定食・丼もの |
概要
たつみ食堂は、北海道函館市東川町にあるボリューム満点の大衆食堂です。
函館三大食堂の一つとして知られ、地元住民や観光客から長年愛されています。
店主の快活な接客と安くて量が多いメニューが特徴で、特にしょうが焼き定食(目玉焼き・納豆付き)やジャンボとり定食(鶏半身唐揚げ)、かつ丼などが人気です。
店内はカウンター席と小上がりがあり、気軽に入れる雰囲気。価格がリーズナブルで、80種類以上のメニューを提供していました。連続無休営業10,000日(約27年4ヶ月)の記録を達成したことで全国的にも注目されました。
来歴
1973年7月には山田征勝によりラーメン店として開業(当初は東川町ではない場所)。
開業約2年後には現在の東川町6-1に移転。丼ものや定食を充実させ、大衆食堂として発展。
1993年には腰痛で半年間休業。これをきっかけに「お客さんをがっかりさせたくない」という思いが強まる。
1994年7月以降には再開後、震災・停電・コロナ禍でも休まず営業を継続。
2000年代には無休営業4000日・6000日などを達成。
ジャンボメニューやイベントでメディア露出が増え、知名度向上。志村けん、大泉洋などの著名客も訪れた。
2010年には無休営業6000日達成。
2019年3月11日にはGLAYのTERU来客来た。
2021年12月12日には連続無休営業10,000日達成。
以降は水曜定休を設定し、無理のない営業にシフト。
2026年6月2日には店主・山田征勝(享年85歳)が肺がんで逝去。名物店主の死去により、地元で大きな話題に。
現在も家族やスタッフにより営業を継続中。
函館のソウルフード的な存在として親しまれています。
人気メニュー例
しょうが焼き定食(目玉焼き・納豆・味噌汁・小鉢付き)
ジャンボとり定食(鶏半身唐揚げ)
かつ丼
その他定食・丼もの多数(昔は激安価格が売り)
