栃木レザー

ページ名:栃木レザー
名前栃木レザー
設立1937年(昭和12年)9月1日創業2006年9月13日(現法人設立)
住所〒328-0033 栃木県栃木市城内町二丁目1番4号

概要

栃木レザーとは、栃木レザー株式会社が製造する植物タンニン鞣し(ベジタブルタンニング)の革の通称です。
日本国内で数少ない本格的なピット鞣しを採用し、昔ながらの手間のかかる工程を守り続けている老舗タンナー(製革業者)の製品を指します。
特にヌメ革(ナチュラルな生成り色)の経年変化(エイジング)が美しく、使い込むほど飴色に深まる風合いが国内外の革製品愛好家や高級ブランドから非常に高い評価を受けています。
化学薬品を極力使わず、ミモザなどの植物タンニンを使用した環境に優しい製法が特徴です。 赤タグが品質の証として付けられることが多く、本物の栃木レザーの目印となっています。

来歴

1937年(昭和12年)9月1日には、 創業。
当初はウサギの毛皮製造からスタート。
特徴としては、タンニン鞣しによるヌメ革生産に特化。
靴底革、ロウ引き革などから徐々に移行。 2000年代初頭一時経営危機に陥るが、産業再生機構の支援を受け事業を再編。
2006年9月13日には、現法人「栃木レザー株式会社」として設立。
以降、ピット鞣しを中心とした最高級ベジタブルタンニン革の生産を継続。
2020年頃には、栃木駅前にアンテナショップを開設。
世界的に希少なピット鞣し工程(20以上の工程)を守り、月産約7,000枚(牛革中心)の生産を続け、日本を代表するタンナーとして地位を確立。

代表的な製品用途

財布・小物、鞄、ハンドバッグ、ベルト、靴用革など。

リンク

公式サイト

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