| 名前 | 五稜郭交差点地下横断歩道 |
|---|---|
| ひらがな | ごりょうかくこうさてんちかおうだんほどう |
| 別名・通称 | 五稜郭地下、五稜郭の地下道、五稜郭地下歩道、五稜郭アーカイブ(展示部分の愛称) |
| 所在地 | 北海道函館市本町(五稜郭交差点直下) |
| 完成年 | 1973年(昭和48年) |
| 管理 | 北海道(道路管理者) |
| 主な接続施設 | 丸井今井函館店地下1階、シエスタハコダテ地下1階、五稜郭交差点地上6か所出入口 |
概要
函館の五稜郭エリア(五稜郭公園前電停近く)の五稜郭交差点の下にある地下横断歩道。
交通量の多い交差点を安全に横断できるように作られた施設で、雨や雪の多い函館では市民の生活動線として超重要。
地下街というよりは「横断歩道+デパート連絡通路」みたいな感じ。
2015〜2016年に北海道新幹線開業に合わせて大改修され、南北通路部分に歴史展示コーナー「五稜郭アーカイブ」ができたことで、少し観光スポットっぽくなった。
壁面に五稜郭の歴史写真、函館市電の資料、昔のタイル、茂辺地レンガの実物などが並んでて、意外と見ごたえあるよ。
来歴
1973年(昭和48年):完成・開通。当時はモダンなタイル張りデザインが特徴だった。
1980年代〜2000年代:普通に使われ続け、丸井今井や周辺商業施設との連絡通路として機能。
2015〜2016年:北海道新幹線開業に向けた全面改修工事実施。「明るく親しみやすい空間」にするためにリニューアル。
この時に「五稜郭アーカイブ」展示スペースが新設され、歴史資料が壁面に常設展示されるようになった。
現在
函館市民の日常の横断歩道+ちょっとしたミニ博物館的な存在。
夜間にバスケ練習や路上ライブしてる人もたまにいるらしい。
休憩ベンチもある。
