若本豊嗣

ページ名:若本豊嗣
名前 若本豊嗣
生年月日1973年
出身北海道札幌市西区
職業 重機オペレーター。

概要

2023年11月に発生した不正改造軽乗用車からのタイヤ脱落事故(通称:札幌西区タイヤ直撃事故)の加害者として知られる。
この事故で、当時4歳の女児が歩道上でタイヤの直撃を受け、頸髄損傷などの重傷を負い、現在も意識不明の重体が続いている。
若本は道路運送車両法違反(不正改造)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)で起訴され、2025年4月に札幌地裁で懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた。
判決公判では「今後は運転しない」「自分には運転する資格はない」と涙ながらに陳述していたが、
執行猶予期間中の2025年11月28日〜12月25日頃にかけて、札幌市および小樽市内で無免許運転を複数回繰り返したとして、
2026年2月に道路交通法違反(無免許運転)の疑いで逮捕・送検された。
容疑を認め、「悪いことだと分かっていて、仕事のために運転した」と供述している。


被害女児の父親は今回の再犯について「再び運転してしまう神経が理解できない」「しかるべき処罰を」とコメント。
また、過去の裁判での発言を「自分を良く見せるためのものだったのではないか」と批判している。


来歴

過去の違反歴:事故の5〜6年前にも無免許運転を繰り返していたことが裁判で明らかになっている。
2023年11月14日札幌市西区で、左前輪が適切に固定されていない不正改造状態の軽乗用車を運転。
走行中に左前輪が脱落し、歩道を歩いていた4歳女児に直撃。女児は回復見込みのない重傷を負う。
若本は車両所有者から点検依頼を受けていたにも関わらず、注意義務を怠って運転したとして過失が認定された。
2025年4月札幌地裁で過失運転致傷・不正改造の罪により懲役3年・執行猶予5年の判決。
公判で「二度と運転しない」と誓うも、被害者側への賠償は「ごくわずか」しか支払われていないとされる。
2025年11月〜12月:執行猶予期間中に免許なしで軽トラックを複数回運転(札幌・小樽エリア)。
2026年2月10日頃:無免許運転の疑いで札幌西署に逮捕。
2026年2月12日:逮捕容疑で送検。報道各社が一斉に取り上げ、ネット上で強い批判が集まっている。

関連項目

札幌4歳女児タイヤ直撃事故

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