Twitter

ページ名:Twitter
名前Twitter
読みツイッター

概要

Twitter(ツイッター、後にX(エックス)へ改称)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置いていたTwitter, Inc.(現:X Corp.)が運営していたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)およびマイクロブログプラットフォームである。
ユーザーは最大280文字(当初は140文字)の短文投稿(ツイート、改称後はポスト)を行い、リアルタイムで情報共有・拡散が可能。ハッシュタグ(#)、リツイート(引用・リポスト)、リプライ、いいね(ふぁぼ)などの機能が特徴。
2006年7月にサービス開始され、世界的な情報発信ツールとして急成長。ニュース速報、政治運動、災害情報、芸能・エンタメ、日常のつぶやきなど多様な用途で利用された。
日本では特に普及し、月間アクティブユーザー数が世界第2位規模となった時期もある(「なう」文化の流行など)。
2023年7月23日にXへブランド名を変更。以降は「すべてを包含するアプリ(everything app)」を目指す方向へシフトし、投稿の文字数制限緩和、長文投稿・動画・音声通話・決済機能の追加などが進められている。


来歴

2004年11月
ポッドキャスト配信サービスOdeoが創業。Twitterの母体となる。


2006年3月21日
ジャック・ドーシー、ノア・グラス、ビズ・ストーン、エヴァン・ウィリアムズらによりTwitterの構想が誕生。ジャック・ドーシーが最初のツイート「just setting up my twttr」を投稿(現在も残存)。


2006年7月15日
サービス正式公開(当初は「twttr」表記、母音なし)。SMSベースの短文メッセージングとしてスタート。1日あたり数千件の投稿から始まる。


2007年
サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)フェスティバルで注目を集め、急成長。ハッシュタグの使用が自然発生的に始まる。


2008年4月23日
日本語版正式対応開始。日本市場で爆発的に普及(世界第2位のユーザー数に)。


2010年
1日あたり5000万ツイート超え。
企業アカウント・著名人利用が本格化。


2013年11月
Twitter, Inc.がニューヨーク証券取引所に上場(ティッカー:TWTR)。


2017年11月
投稿文字数を140文字から280文字へ倍増(日本語圏では影響小)。


2022年4月25日
イーロン・マスクがTwitter買収を発表(440億ドル)。


2022年10月27日
イーロン・マスクによる買収完了。
Twitterが非公開化。マスクがCEOに就任。


2022年10月~2023年
大規模レイオフ、認証バッジ有料化(Twitter Blue)、アルゴリズム公開など急激な変更。広告主離れが発生。


2023年7月23日
サービス名をXへ正式変更(旧Twitterロゴの青い鳥廃止、Xマークへ)。ドメインもx.comへ移行開始。

リンク

旧:Twitter
現:X

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