山上徹也

ページ名:山上徹也
名前山上徹也
読みやまがみ てつや)
生年月日1980年9月10日
出身地奈良県(事件当時奈良市在住)
職業元海上自衛隊員(除隊後無職状態が続いていたとされる)
罪名殺人罪、銃刀法違反など(起訴済み)
事件安倍晋三元首相銃撃殺害事件(2022年7月8日)

概要

山上徹也は、2022年7月8日に奈良市で発生した安倍晋三元首相に対する銃撃事件の実行犯として逮捕・起訴された人物。 事件は日本国内外で極めて大きな注目を集め、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係が動機として報じられた。 2026年現在、裁判が進行中または結審している段階(最新の公判情報は各自で確認)。
来歴 - 1980年9月10日生まれ。
幼少期に父親が自殺、母親が旧統一教会に多額の献金をしたことで家庭が経済的に破綻したとされる。
海上自衛隊に勤務(期間:約3年程度、除隊)。
除隊後、仕事に就かず生活保護受給歴あり(一部報道)。
2022年7月8日、奈良市の大和西大寺駅付近で演説中の安倍晋三元首相を手製銃で銃撃。
現場で現行犯逮捕。以降、殺人罪などで起訴。 *事件の経緯(時系列・簡略)
2022年7月8日
安倍晋三元首相が参議院選挙応援演説中、銃撃される。
同日には、山上徹也が現場で逮捕。
手製銃を所持。
逮捕後:動機として「旧統一教会への恨み」「安倍氏を教会と関連づけた」などと供述(報道ベース)。
2022年以降裁判開始。
公判で手製銃の製作過程や動機が争点に。


2025年12月には、裁判始まり、
検察官側は、

論告で、多数の聴衆が集まる演説会場で手製銃を発砲した犯行態様は「極めて危険で、著しく悪質」と指摘。事件の1年半前から殺害目的で手製銃の製造を始め、試行錯誤を繰り返して性能を向上させていたことを挙げて、「入念な準備に基づく極めて計画性の高い犯行だ」と主張していた。無期懲役するべきだ。


弁護士側は、 

教団による宗教被害の末に起きた事件だとして20年以下の懲役が相当と主張していた。

2026年1月21日には、奈良地裁(田中伸一裁判長)は求刑通り無期懲役を言い渡した。山上被告は証言台に腰掛けたまま微動だにしなかった。

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