このページはサントリーニの最も基本的なルールの説明となります。
二人プレイ:
最も基本となる人数になります。
プレイヤーはサントリーニ島を模した5×5盤の上に各2人の労働者(ワーカー)を配置し、移動と建築を繰り返しながら以下のいずれかの勝利条件を満たすと勝利になります。
・三段目に移動する(登る)
・相手を行動不能にする
1.手番を決めます。
2.先手のプレイヤーから2人のワーカーを配置します。※一つのマスには二つ以上のワーカーを置くことはできません。
3.先手のプレイヤーから行動を開始します。1ターンの行動は「移動」をした後に「建築」を行います。
「移動」・・・自分のワーカー1人を選び、そのワーカーが元居たマスの周辺8マスのいずれかへ移動します。
※2段登ること(元居たマスが地上→移動先が2段、前同1段→前同3段)はできません
※段を降りる場合は何段でも降りれます
※元居たマスにそのまま留まることはできません(移動しないという選択はできません)
※ほかのワーカーがいるマスへは移動できません
※ドームがあるマスへは移動できません
※盤の外へは移動できません
「建築」・・・移動を行ったワーカーの周辺8マスに建築を行います。
※建築するマスが地上のときは1段、1段のときは2段、2段のときは3段、3段のときはドームを建築します
※ワーカーがいるマスには建築できません
※上記から従いますが、建築を行うワーカーの足元への建築もできません
※建築を行わないことはできません
※ドームに対しては建築できません
※盤の外への建築はできません
4.先手と後手の手番を繰り返します。
5.3段目に登ることが出来たら勝利です。
もしくは、相手が移動もしくは建築できないと勝利です。
三人プレイ:
一応できるといった程度であまり推奨される人数ではありません。
各プレイヤーはそれぞれ2体のワーカーを有します。ゲームのしかたは二人プレイのときとほとんど同様です。ただし、注意点としては「移動または建築ができないプレイヤーは敗北になる」と認識することです。つまり、移動か建築ができないプレイヤーがでたとき、残り2人でプレイを続行します。
四人プレイ:
三人プレイより進められていますが、二人プレイほどは推奨されていません。
四人プレイ時は2vs2になります。2体のワーカーはチームで共有となります。手番は以下で示すとおりになります。
A&B(先手)vsC&D(後手)のとき
1.Aがワーカー2体を配置
2.Cがワーカー2体を配置
3.Bが移動のち建築(通常の手番)
4.Dが通常の手番
5.Aが通常の手番
6.Cが通常の手番
3~6の繰り返し
シンプルゲームの場合2vs2は1vs1と変わりません。チームのうち1人が代表して1vs1を行うことと差はありません。
(囲碁や将棋のようにチーム間の相談禁止にした場合は上記の限りではありません)
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