continue

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continue は、ループ構造において現在の繰り返しループ の残りの処理をスキップし、条件式を評価した後に 次の繰り返しの最初から実行を続けるために使用されます。

 

continueでは、オプションの引数で処理をスキップするループ構造のレベルの数を指定できます。

デフォルト値は 1 で、これは現在のループの終了地点までスキップします。

 


<?t
while ($i <= 5)
!  $i := 0;
   $i++;

   if ($i == 2) { continue; }
   print "$i\n";
}
?>

以下の様な出力結果になります。

  1
  3
  4
  5

 

最初に$iに0が代入されていて、1ずつ増加し、その$iと改行コードを出力していきます。

$i==2のケース時のみ、continueが実行され、その会のループの残りの処理がスキップされます。