CPU対戦考察

ページ名:CPU対戦考察

CPU対戦における考察あれこれです。

・64CPUとの違い

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※50音順

・アイテムへの反応

今作はアイテムがあってもたまに無視することがある。強力なアイテムでも取らなかったりする。ちなみに何故かとりたいとりたいは健在している。

 

・アピールをしなくなった

今作のCPUはアピールをしない。ちなみにオンラインでも専用部屋及びフレンド戦でしかアピールが出来ない。

 

・最大を取るようになった

相手がシールドブレイクを起こしたり眠ったりした場合、スマッシュ攻撃をフルホールドして最大を取るようになった。但し相手のレバガチャも早いため解除寸前の場合は安く済ませることがある。

 

・射撃系アイテムの祝砲(無駄撃ち)をしなくなった

但しその弊害かファイアフラワーは途切れ途切れでしか発射せず、かえって弱体化している。

 

・小ジャンプを使用するようになった

DXからの仕様。64版では一切使用しなかった。

 

・地続きステージを認識できるようになった

DXからの仕様。横のバーストラインを認識できるため、歩いて自滅ということはなくなった。ただし完全ではなく、空中攻撃の勢いに任せて自滅してしまうことがある。小粋な狂喜最も分かりやすい

 

・超反応で回避・シールド・ジャスガをするようになった

DXからの仕様。CPUの特性を活かして人間には真似できないレベルの超反応で回避やガードをする。forでは超反応ガードからの反撃のみが取り柄とも言えるほどまでに依存していたが、本作では回避・ジャスガのシステムが変わっていることや、積極的に攻撃するようになったため超反応行動への依存度は低くなった。

 

・特殊な技を使うようになった

最も分かりやすいのはプリンのねむる。64版では一切使用せず、以降の作品でも殆ど使用することはなかったが、SPでは遠慮なく当ててくる。
他にシュルクのモナドアーツといったキャラ専用の能力もバリバリ使いこなしてくる。

 

・復帰阻止をするようになった

今作は崖から出てもガンガン攻撃を当ててくる(一部キャラはしないこともある)。それに伴い、復帰を諦めずに何度もするようになった。また、復帰時に崖を狙うように復帰する。ネスなどが分かりやすい。スネーク等ごく一部のキャラは自爆を駆使して復帰することも。
X・forでも全く阻止をしなかった訳ではないが、それらと比べても技術が極めて高度になっており、メテオも頻繁に決める。

 

・復帰台で待機するようになった

相手が無敵だったり、ハンマーを持っていたりすると復帰台で待機するように。これによりハンマーで2ストック奪うのはほぼ不可能。

 

・間合い管理をするようになった

自キャラのリーチを把握し、それに応じた立ち回りをするようになった。団地妻vs担々麺が分かりやすいか。

 


・CPU対戦におけるステージ

スマブラSPには103+DLCのステージが収録されている。

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ここでは64ステージの相違点を記載する。

 

・ピーチ城上空

左右に動く床と床が出ていない時に限り、下の床も崖がつかむことが可能に。これにより事故が大幅に減ると思われる。しかし、バンパーは64の頃から変わっていない。当たると1.0%蓄積され、見た目も64のものである。アイテムとして出てくるバンパーとは全く違うものとなっている。ちなみに、壁と天井でも受け身が取れるようになっているため、三角コーナーでより助かりやすくなった。

・スーパーしあわせのツリー(ヨッシーアイランドから名前が変更)

64の頃と名前以外、ほぼ変わっていない。雲は認識できるようになっているが、空中で消えると上手く対処できないことがある。

・プププランド

お馴染みのステージ。変更点は特にないがプレイヤーとしてデデデが戦っている場合、背景でデデデが飛ばなくなるようになっている。

・コンゴジャングル

ステージが明るくなり、暗めのキャラでも割と見やすくなった。樽から出てくるファイター自身にも当たり判定が追加された。相変わらず壁判定がないためもしかしたらソンソンするかもしれない。

・ハイラル城

あまり変わっていないステージ。竜巻の出現している時間が短くなっているくらい。

(・セクターZ)

SPでは収録されていない。似ているステージ、惑星コーネリアは収録されている。

・ヤマブキシティ

64以来に久々に収録されたステージ。特に変化はないがシェルターから出てくるポケモンは64からドットが変わっていないのでちょっと面白い。

(・惑星ゼーベス)

SPでは収録されていない。似ているブリンスタは収録されている。ちなみに酸の威力は大幅に下がっている。

・いにしえの王国

64から久々収録の元祖クソステージ。今作はCPUが画面端と天秤リフトを認識できるため自滅しなくなったのと、これを超えたクソステージがあるため、比較的クソステ感がない。相変わらずPOWは認識できない模様。

 


・CPU対戦におけるアイテム

※追加時はアイテムスイッチ順にお願いします

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・アシストフィギュア

スマブラXより登場したアイテム。乱暴な言い方をするとモンスターボールのポケモンじゃないバージョン
但し投擲アイテムとして投げることができず、取得後地面にいればその場で、空中なら着地後にカプセルを開き、強力なヘルパーキャラを召喚する。
過去作では画面上に1体しか登場できなかったが、SPでは2体まで登場することができる。またタイム制に限り、アシストフィギュアを撃墜すると得点が付くようになった。撃墜すると得点が付くようになった代償かタイマンでは過剰なまでに強力なアシストが多く、第1回大会ではP(ピー)も「アシストで終わるのはやめて」と実況してしまう程であった。またアシストの中には「ナイトメア」「デビル」といったデメリットしかないものもあり、実況をする上で混乱をもたらす要素が非常に多いため、第2回大会では削除された

 

・スマッシュボーム

SPより登場したアイテム。最後の切りふだを発動できる「スマッシュボール」の偽物。
破壊すると切りふだが発動できる状態になる…筈もなく、瞬時に大爆発を起こして36%もの大ダメージと50%程度でもバーストする強烈な吹っ飛ばしを食らう
スマッシュボールとの見分け方は所謂スマブラマークの線の太さが違うため容易に見分けが付く…かと思いきや、たちの悪いことに地面に転がるタイプのスマッシュボールもSPから同時に登場したため、状況によっては非常に判別しづらくプレイヤーでも間違えて攻撃してしまうことがある
空中タイプのボームもファイターに寄ってくるという性質があり(ボールは逆)、復帰攻撃で誤爆する事例が多々発生する。

スマッシュボールの偽物であるという性質上、本シリーズにおける屈指の珍プレイ製造機。AIが本物と偽物を判断できず攻撃してしまうため、攻撃して自爆する例が非常に多く、また破壊していない選手もしばしば爆発に巻き込まれバーストしてしまう。乱数の都合かボームばかりが大量に登場することもあり、珍プレイ製造に拍車をかけている。

 

 

コメント

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名無し ID:NDgzOWVlN

やっぱforの超反応ヤバイよな

返信
2019-05-11 23:40:22

名無し ID:ZjdmZTQyM

もしかして、オンラインだとルイージのアピールメテオが出来ない?!
ほぼナーフじゃん!

返信
2019-05-11 15:56:55

名無し ID:MWExZmUzO

いつの間にか出来てた
ありがてえ

返信
2019-04-29 20:45:46