CPUトナメ用語集

ページ名:用語集

P(ピー)の発言やコメントによって動画内で生まれた名言、珍言のまとめです。

加えてこの動画シリーズが初出ではないものの頻出する用語、このシリーズ固有の専門用語も掲載しています。

 

※項目を追加する際はあいうえお順になるようにお願い致します。

※本ページは発展途上です。64版の用語集も参照のこと


CPUトナメ用語集

あ行

・アナザールート

第1回スマブラSPCPUトナメで初登場した概念。トーナメントの特定の試合で、本当は勝ち進むことができなかった選手が勝ち上がった展開のこと。

第1回スマブラSPCPUトナメ準々決勝2回戦で、本当は小粋な狂喜が勝利したにもかかわらず、彗星のぽこたんが勝利したと勘違いしたP(ピー)により、彗星のぽこたんが準決勝に駒を進めた前提でその後の試合を動画にしてしまった。

投稿時には勘違いに気づき、小粋な狂喜が準決勝に進出した展開で進んだが、次の大会までのつなぎとしてぽこたん勝利ルートがエキシビジョンマッチとして投稿された。

こちらのルートはあくまでエキシビジョンであるが、最悪な間接キスと先読みのヒューダの順位が本筋と変わらなかったため、特に優勝者の最悪な間接キスは「一つの大会で2度優勝した」などど評される。

 

・アンケート

P(ピー)のニコニコ生放送にて開催されるアンケート。結果次第で続投選手やルールが決まる為、その重要性は極めて高い。

また原則としてアンケートは絶対であるが、第1回SP大会のキャラ命名にて「PEYONJUN」と「晴天スコール」どっちを参戦させるかアンケートになった際、余りにも拮抗したためどちらも無しになり、代わりに最悪な間接キスが参戦することになった。
後に彼が第1回大会で優勝したことを考えれば、大きな影響を残したアンケート内容であったと言えよう。

 

・イーブイの進化系

モンスターボールから出てきた、青い四足歩行のポケモン。氷の息を吐いてダメージを与える。
その正体はイーブイの進化系の一つで、氷タイプ分岐の「グレイシア」ではなく、「アローラのロコン」

サン・ムーン(第7世代)で初登場した、既存ポケモンがアローラの独特な気候に適応するための姿(リージョンフォーム)のロコンである。P(ピー)が昨今のポケモン事情を知らなかったために勘違いした模様。
一応、第2回で登場した際は「アローラロコンとかいうやつ」と実況してもらえた。
ちなみに、SPのモンスターボールからは通常のロコンも出現する。

 

・浦安

本来は64版のファルコン勢の必殺技。空上(オーバーヘッドキック)を終わり際に当てると後方に鋭く吹っ飛ばすというもの。SPのファルコンでもこの判定は存在する…のだが、悲しきかな高パーセントのピチューすら満足に吹っ飛ばせない仕様である

またガノンドロフも使用可能。こちらも空上(後転脚)の後半部分を当てることによって発動できる。判定が元祖浦安ほどシビアではないとはいえ、64程鋭く吹っ飛ばす訳ではなく撃墜には工夫が必要であるが、往年のエンコードはこの技を巧に用いて遥かなる下剋上を復帰阻止崖メテオでバーストしている

 

・女の子やぞ

元は64版にて、P(ピー)がサムス勢のことを重いと言うと流れるコメント。或いはセクハラめいた実況何がとは言わないが生えてるようなことをほのめかす実況を行った際にも同様に流れる…というより最近では後者が原因で流れることが多い。
SP版では女性ファイターが大幅に増加したことにより、より「女の子やぞ」と突っ込まれる場面が増えるであろう。ちなみにウルフ村田も女性である

余談 スマブラシリーズの女性遍歴+余談 スマブラシリーズの女性遍歴-

・64
サムス

この時点では彼女のみ。しかもパワードスーツ装着姿であるため、そもそも女性であると気付かなかった人も多いと思われる
一応電撃属性の攻撃を当てると、のっぺらぼうとはいえ中身を見ることができる

・DX
サムス ピーチ ゼルダ ナナ

参戦ファイターが倍以上に増えたことや、モデリング精度が大幅向上したこともあり、姫キャラを中心に女性ファイターが増加。またアイスクライマーのナナは本来ポポのパートナーであるが、色替えによって直接操作することができる。
シークを女性に含めるかは意見が分かれるが、設定上は「ゼルダが魔法で男性に姿を変えている」とのことなのでここではカウントせず。

・X
サムス ピーチ ゼルダ ナナ ゼロスーツサムス

ゼロサムはサムスと同一人物であり、実質的な増加は無し。彼女は軽量級であるため、重いなんて失礼なことを言わないようにしよう。
メトロイドシリーズ未プレイの方は、本作で初めて女性であると知った方も多いのではないだろうか。

・for
サムス ピーチ ゼルダ ルキナ ゼロスーツサムス むらびと(偶数) WiiFitトレーナー(奇数) ロゼッタ パルテナ ルフレ(偶数) クッパJr.(4) カムイ(偶数) ベヨネッタ

ここで一気に急増。ナナはリストラされてしまったもののX時点では実質4キャラしかいなかったため、実に3倍も増えたことになる。また本作よりカラーチェンジによる性別変更が実装されており、より女性キャラが増加した一因となっている。なおむらびと・ルフレ・カムイは本来名前や容姿が定まっていない所謂アバターであり(「ルフレ」「カムイ」もデフォルト名)、性転換が可能なキャラという訳ではない。

クッパJr.のみ特殊で、各カラーにクッパ7人衆が割り振られているため4Pカラーのウェンディのみが女性となる。Miiファイターはその気になれば無限に女性キャラを作成できるためカウントの対象外。

・SP
サムス ピカチュウ(7・8) ピーチ デイジー ナナ ゼルダ ピチュー(6) ルキナ ゼロスーツサムス ポケモントレーナー(偶数) むらびと(偶数) WiiFitトレーナー(奇数) ロゼッタ パルテナ ルフレ(偶数) クッパJr.(4) カムイ(偶数) ベヨネッタ インクリング(奇数) しずえ カズーイ

更に増加。新規参戦ファイターのみならずポケモンシリーズの既存ファイターにもテコ入れがなされており、まさに史上最大規模となっている

ピカチュウはスマブラに於けるポケモン勢として初めて性別による外見の違いが導入された。ピカチュウはカラー7(ミヅキ帽子)・8(マスクドピカチュウ)のみ尻尾の先端がハート型、すなわちメスである。
ピチューは少々特殊で、カラー6が映画「アルセウス 超克の時空へ」及びHGSSに登場した耳の癖毛が特徴的なメスのピチュー「ギザみみピチュー」であり、明瞭にメスと判断できる数少ないポケモンである。このギザみみピチュー、ゲームではピカチュウに進化することができない観賞用のポケモンであり、更に他作品に送ることもできないなど長らく不遇な扱いを受けていた。

FRLGの女主人公(リーフ)もメディアミックス作品に殆ど登場することなく長らく不遇な扱いを受けていたが、カラーチェンジという形でスマブラ参戦という大舞台に立つことができた。ちなみに本作で初めて声が付いた。

プリン(ヨシオ族)はアクセサリーが麦わら帽子除き女性キャラのものであるため恐らくメスであるが、確証はないためカウントせず。

 

か行

・ガードキャンセル (ガーキャン)

ガード状態から即座に出せる行動の総称。基本的にジャンプ・つかみ・上B・上スマッシュの4種類存在する。
64とは全く意味が異なる為、混同に注意。

 

・回ぶち

「はい回復でぶちこわし」の略。詳細は64wikiを参照。転じて強力なアイテムそのものに対する批判的なコメント(例:ハンぶち)に使われる。

とりわけスマブラX以降では乱闘を前提にアイテム調整されており、アシストフィギュアを筆頭に「ドラグーンパーツ」「まほうのツボ」等、タイマンでは過剰なまでに強力なアイテムが非常に多い。P(ピー)をして第1回では「アシストで終わるのはやめて」と実況してしまう程であったため、第2回はアシストフィギュア・マスターボール・ドラグーン・スペシャルフラッグが削除されるという調整が行われた。
なおケムリ玉は強力という訳ではないが、視界を遮り実況殺しにしかならないため同様に削除された。

 

・ガメー

64版にて、モンスターボールから出てきてすぐに落ちる(重要)カメックスの通称

SPには登場しないのだが(一応進化前は登場する)、その殆ど役に立たない印象から、モンスターボールを捨てられただけで「実質ガメー」扱いされる。

 

・クソステージ(クソステ)

64版発祥の用語で、専ら「いにしえの王国」のこと。唯一の地続きステージな上、穴の上に天秤リフトという特殊なギミックがあったためAIが対応できず、まともな試合にならなかった。

AIが発達したSPではステージギミックによる事故が発生しなくなった…どころかシリーズを追うごとに強まるギミックによって更に悪化しており、シングルイリミ方式の短い大会である第1回ですら「ブリンスタ深部」「エレクトロプランクトン」「3Dランド」等まともな試合にならない事例が多発した。相対的に元祖クソステである「いにしえの王国」がまともに見える程である…というか地続きやギミックを認識できるため最早クソステではなくなった。

第2回大会では調整が入り、多少マシにはなったが依然としてギミックが強力なステージが存在している。なお最弱決定戦では意図的にクソステとして有名なビッグブルーが選ばれた。

 

さ行

・佐川

アイテムを崖の外に捨てること。狭義にはタル・箱といった大型キャリアを捨てること。AIが進化したのに加え、大型キャリアを持ち運べるようになった影響か本作では64程見られない。
元ネタは「佐川急便 捨てる」で検索してほしい。今作は崖から落ちてもフィールドに戻ってくるアイテムがあり、佐川対策されている。

 

・実家

ステージ「プププランド」のこと。64スマブラCPUトナメ実況からお馴染みのステージであり、P(ピー)も「しっくりくる」と発言している。風を吹くウィスピーウッズや空飛ぶデデデも健在。

全体的な構造は「戦場」に似ているが、こちらの方が全体的に広いという特徴があり、対戦ステージとしても有用。そのためかスマブラX除く全作品に登場しており、対戦ステージとしては「戦場」「終点」と並んで※登場回数が最も多い。

※「終点」と「デュエルゾーン(戦場)」は64にも登場するが、1Pプレイ専用であり対戦ステージとしては使用できない

 

・ジャストガード (ジャスガ)

DXより登場したシステム。公式名称は「ジャストシールド(ジャストディフェンス)」なのだが、ユーザー間では専らジャスガが使用される。

ガードした瞬間に攻撃を受けると、そのシールド耐久値を減らすことなくガードできるというもの。X以降はノックバックも小さくなり、反撃に役立てることができる…のだが、スマブラSPではガードを解除した瞬間に攻撃を受けると発生するという、どちらかというと他作品のブロッキングに近い挙動に変更され、従来作と比較して難易度が大幅に向上している。但し、プリンス氏に言わしてみれば64のブロッキングよりは簡単らしい
本シリーズでは先読みのヒューダが鮮やかなジャストガードを披露している。

64で同様の動作を行うとかえって硬直が増加し、逆に不利になる。

 

・最弱決定戦

その名の通り、シングル大会出場者の中で一番弱いファイターを決める催し。本戦はタイマン方式で行われることが多いのに対して、こちらは複数人の乱闘形式で行われるため、スマブラらしいお祭り騒ぎが楽しめる数少ない機会である。SPでは8人で行われるため、64版より輪をかけてカオスな状態になる
クソステ項にある通り第2回ではステージにビックブルーが選ばれ、カオスっぷりが更に悪化した

第1回SP・・・・覇者:ライケルくん、クソビリ:ヨヨヨ

第2回SP・・・・覇者:再び暴走するアゲインマザー、クソビリ:スティーブ珍子ヂョヴス

 

・昇竜拳熊 (しょうりゅうけんぐま)

ポケモンのサン&ムーン(第7世代)で登場した「キテルグマ」のこと。強力な昇竜拳を放ち、上バーストを狙う。
P(ピー)が知らないポケモンの一体であり、「昇竜拳を放つ熊」という動作からこう名付けられた。

 

・ソニックもどき

アシストフィギュアから出てくる、超スピードで回転して突撃するキャラ。つまりはソニックと似たような動きをするやつのこと。
ローリングウェスタンのジローやナックルズなど、複数のソニックもどきが確認されている。

 

た行

・直接キス

最悪な間接キスが使う切り札。間接キスと名乗りながら直接相手にキス(というより丸呑み)をするためこう呼ばれた。
間接キスは第1回大会にて毎試合切り札を使い、先読みのヒューダを除く全員に直接キスを決めた。

 

・致命エフェクト

スマブラforから導入されているシステム。致命的な攻撃を受けると、赤黒い稲光が出るというもの。但しこのエフェクトが出たからといって、必ずしもバーストする訳ではない(逆も然り)。

またSPでは、その攻撃が勝敗を決定するものであった場合、ズーム+スロー演出が入るようになり、より場面を盛り上げてくれる要素になった。但しこれも勝利確定演出ではなく、CPUトナメ実況では致命エフェクトを受けた側が逆に生き残るという珍事が発生した

 

・伝説のポケモン

ファイアーエムブレムに登場する「チキ」のこと。通常時の見た目は人間の女性だが、実は神々しい龍。アシストフィギュアから出てきて大量の炎を吐く。
「でかいドラゴンが強力な広範囲攻撃をする」という、スマブラDXの伝説のポケモンと似た動きを見せたため、P(ピー)に伝説のポケモン認定された。なお、一瞬映った女性の姿はハッサムと勘違いされた。

なお識者によればCVがピカチュウと同じ大谷育江女史であることや、数百年単位で生きていること、そして姿形を大幅に変えることができる(進化)から実質ポケモンである…らしい。

 

・取りたい取りたい取りたい

元は64版にて、アイテムのビームソードを取得したいのに拾えず弱攻撃を連発してしまう現象のこと。

AIが発達したSPでも何故か存在が確認されており、CPUトナメ開催前の初見プレイにてピットがアシストフィギュアに対して行っている。特にアイテムの種類は問わない模様。
またステージが大幅増加した弊害か、ステージ構造を理解しないまま壁に向かって突っ走る様子が観察されている。これも取りたい取りたいの一種と思われる。

 

な行

・なんかキモいの

FCソフト「ジョイメカファイト」に登場するキャラクター「スカポン」のこと。任天堂製対戦アクションゲームの元祖であり、ある意味スマブラのご先祖とも言える存在だが、P(ピー)になんかキモいの呼ばわりされてしまった。
第1回大会の最弱決定戦にて元鬼神によって召喚され、(株)アラジオを投げ飛ばす戦果を挙げた。

 

・南国

スマブラ64界隈における緑ネス使いの名前、及びP(ピー)の口癖。
CPUトナメ開催前から頻繁に発言しており、SP版CPUトナメでも健在である。

 

は行

・バカチュウ

ピカチュウの復帰ミスのこと、或いは自滅行動の総称。
スマブラシリーズを通してでんこうせっかは2回も角度が変えられる上に移動距離が長い極めて強力な復帰手段であるが、落下速度の速さと高い操作難易度も相まって使いこなすのが非常に難しい。SP版ではAIの高性能化により復帰ミスをすることはほぼ無くなったが、リポム隊長切り札でやらかしてしまった

 

・ぽこたんダンス

左右に素早くステップを繰り出すこと(ステステ)。かわいい…?

元は64版のちょこにゃダンス。一応ステステは戦術的に全く無意味という訳ではないが、ぽこたんダンス程素早く繰り出すのは全く無意味である。

 

ボム兵選手

64版より登場している乱入に命を懸ける選手。
時空や世界観を飛び越えてまで乱入を繰り返しており、SP第1回大会でもリポム隊長を大量の仲間を引き連れてまで撃墜したり、先読みのヒューダをスーパースターリングを絡めたコンボで撃墜したりするなどその乱入っぷりは健在。しかし最近では新手のボンバー選手が幅を利かせており、アイデンティティの危機が迫っている。

本作では投擲による自爆が発生しなくなっている(爆発物全般)。

 

ま行

 

や行

・ヨヨヨが飛んでいる

「プププランド」にて背景にデデデ大王が飛んでいると流れるコメント。元は64版にてP(ピー)が唐突にネスボーイという64プレイヤーの実況を真似して「デデデが飛んでいる」と実況したため
本シリーズでは専らヨヨヨ扱いされる。色が違うとか突っ込んではいけない。

ら行

 

わ行

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