ディーの日記 1583年4月26日

ページ名:ディーの日記 1583年4月26日

1583年4月26日 金曜日


 注記。


 神意により、さらにギルバート氏の仲介により、そしてエドワード ケリーの巨大な情熱と苦しみが静まった事により、彼は再び余の家に来るようになり、余の妻は彼の心を静めようととても望み、彼にとても優しい言葉と表情で接した。そして、全ての部分の新たな和解が確立し、神への確信とともに、彼は信仰深く元気よく全て仕えるようにし、いと高き方の恵みと憐れみを通じて、余らの活動に従うようになった。


ディーの日記 1583年4月28日
↑ ディーの日記