オカルト哲学 第四の書

ページ名:オカルト哲学 第四の書

オカルト哲学 第四の書


 この所謂「オカルト哲学 第四の書」が事実アグリッパ作である可能性は極めて低い。これはアグリッパの死後30年経ってからラテン語版が出版されたが、文体も構成も大きく違っていて、アグリッパの弟子のヨーハン ヴァイヤーは、師の作では無いと明白に断言している。
 しかし、内容的に当時のオカルト、魔術について(特にアグリッパが三部作で避けていた悪魔召喚や降霊術の詳細など)も扱っており、ディーなどの後のオカルティストらも参考にしていた本なので一読の価値がある。
 原書では章番号も章題も無いので、題名は便宜的に付けておいた。



オカルト哲学 4-1 序文
オカルト哲学 4-2 霊の名前について
オカルト哲学 4-3 文字(印章)を造る方法について
オカルト哲学 4-4 霊の外見について
オカルト哲学 4-5 ペンタクルと印について
オカルト哲学 4-6 束縛について
オカルト哲学 4-7 儀式道具の聖別について
オカルト哲学 4-8 霊の書
オカルト哲学 4-9 善霊の召喚に関して
オカルト哲学 4-10 作業のための場所や、他の道具の準備について
オカルト哲学 4-11 聖なる図とラメンについて
オカルト哲学 4-12 霊をより容易に召喚できる別の儀式
オカルト哲学 4-13 神託と夢について
オカルト哲学 4-14 悪霊を魔術の円へ召喚する方法
オカルト哲学 4-15 霊に退去の許可を与える / 霊らが頑固ならば
オカルト哲学 4-16 他の種類の霊について
オカルト哲学 4-17 降霊術、死者の霊を起こす術について


オカルト哲学


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