ディーの日記 1583年3月28日

ページ名:ディーの日記 1583年3月28日

1583年3月28日 木曜日 聖木曜日*1


声「我が御名の徳を裏切った全ての者ら、我が義の光から隠れている者らが滅びよう」
ケリー「今、幕が開かれて、前のように3人が現れました」
3人全て「神(イエス)自らが多くの艱難を受けたゆえに、我らを咎めよう」
ケリー「2人は去っていき、3人目のみが残りました。この者は昨日にディー殿がいない時に私のみに全て指し示し、欺く者(an Illuder)と自らを述べました」


 注記。この数日の出来事についてより良く理解するために、以下を覚えておく必要がある。エドワード ケリーは余(ジョン ディー)が昨日(水曜日)にロンドンにいた頃、いつもの方法で、余らが対話してきた良き生き物(天使)と接触した。そして、そこでは余らの良き友らと似た姿の者が現れ、同様に話したが、今回はエドワード ケリーによって真実を話すように制約された様である。そして天使の美しい外衣は消え去り、その下の体は毛深く、自らが欺く者であると告白したのである。これによりエドワード ケリーは大いに困惑し、余の家へと向かい、そして余が帰ってくると、この恐ろしい出来事の長い顛末について余に語ったのである。だが余は彼を慰め、彼の意見を受け入れず、神の善意に対する余の確信を宣言した。余らは神の手により良き必要なものを与えられ、それゆえ神はその子らをパンのために石を、必要な食べ物のために蠍を与えたりはしないからである*2。そして今日の朝、この問題は余により先に述べられた事柄について提出され、その後に記録したのである。


ディー「昨日、余が居なかった時にエドワード ケリーとの行いについての真実を望む」
 この者は「Camikas zure」と言い、その手を天へと掲げた。
ケリー「彼はあちこちに歩き、怒っているように見えます。そして両手を叩いています。上から小さな炎の流れが来て、その頭へと向かっています。彼は椅子の前に跪いて、天を見上げて言いました」
神の癒し「汝らの手の働きはなんと脆いものか(彼は見上げて)。汝らの不完全さは今や海の砂や、世界の始まりから起きた雲よりも数えきれない。闇*3は光の場所へと自らを厚かましくも出しゃばる。栄光の場所に住もうとするとは真に(神に)不名誉である。その嘘をつく唇は真実に反して出しゃばる。一方で汝はその古く萎れた顔を汝の美で埋めようとする。天はその座であり、その唇は陽気であり、名誉の威厳から彼を離すものは僅かしか無い。だが、彼への懲罰は充分であり、彼の不名誉は語り切れず、彼の破滅は永遠である。それらはいかに苦く、大きく、語り切れないものか。神よ、おお神よ、(その栄光から彼を離れさせた)命を唯一発現させた者よ。だが人の子よ、汝らの見てもいないものへの自慢から解放されるのは、どれだけかかる事か? だが(何たるかな)万物は混乱し、神の命に反している。だが一部は違っており、神を称える調和された心に留まり、力の限りにその御名を高める。ここでは、神の栄光と長き受難が現れ、ここで神は悲しみとともに彼らの罪を見るだけでは無く、義ある裁判官のように、その敵らの心を占めるもの、神が彼らの理解へと与えた光への盲目の大きさ、さらに肉体的な激怒、世俗的な教唆、数えきれない誘惑を熟考する。ゆえに、偉大にして最も偉大であり、それ以上に偉大なものは無いのは、敵対者(サタン)を嘲笑い、弱者を癒し、その小さな可能性を御身は強められ、そこにて御身の大いなる栄光と力の神秘が発現する。御身の印は称賛を得て、常に従順に服従される。その御名は栄光が与えられ、その慈悲はその栄光を公とする。聖にして、聖にして、真に偉大にして最も聖なるものは、永遠に終わる事なき御身の寛大さである」
ケリー「今、彼は立ち上がり述べています」
神の癒し「我が先に全て自らについて述べたように*4、我は自らが何であるかや、何のメッセージを我がもたらすか、なぜ送られたかは隠さず、これも書かれよう。我はどれだけ長く汝を堅固な心になるために説得すべきか? だが汝の測りが大きい程、その質も大きいのだ。これらの困難は必要なものである。これらは、偽りから真を、闇から光を、不名誉から名誉を区別する測りだからだ。彼ら(悪魔ら)が我らに似たような姿を取り、そう示すほど(これ以上に好ましくないものは無い)、彼らはその破滅の審判を避けられない。確かにその力が強ければ、汝の魂(ケリーを見る)を食い尽くしていたであろう。だが神が選んだ者らは、覆される事は無い。それらを自慢するなかれ。汝自身の思考から我が言葉を判断する事もだ。彼らは名誉あるとされるが、様々に不名誉となると考えよ。汝らは風や他のものにより、大きく厳しい苦難を受ける事はあっても、覆されまい。我が言葉には何の過ちも無く、汝らは我が唇に偽りも見つけない。我が跪く時は、汝のために語っている。だがこの場において、どのような不明瞭なものも蔓延る事は無く、我は復讐する霊でもなく、そのような権能の者でも無いとと我は約束しよう。我は死者を生き返らせ、倒れた者を回復させ、傷ついた者を癒す。これらは神の義として、我が人に働くのを許されている事である。
 我は神に誓って、これらの言葉が真実であり、我が言葉は義であり、神の慈悲はより完全であると言おう。天と地が終わろうとも、これらの働きの記憶は決して消え去らない。謙遜であれ。敵対者(サタン)がその欺きと悪だくみに失敗した時は喜べ。懲罰はかくも大きなものとなろう。我が汝の羽根*5を集めた時、これらを繋げたのは短い間ではない。汝の飛行は、質と量と関係において考えられている。
 神に感謝し、慈悲深くあれ。汝の罪を忘れ、自らを準備せよ。偉大にして驚くべき事は、上から照らす神の即座の力だからだ。これは汝に光を投げかけるであろう。神と共にあり、神と共に生き、神と共に飲食をする者は、神に教えられ、神は唯一の癒す者だからだ。やがては栄光の神は万物をその似姿へと導き、真にそれらの一部は天を見、地の栄光を与えられるであろう。我はかく語りき」
ディー「アーメン」
神の癒し「見よ。神の罰は来たりて、(悪魔の)嘘をつく舌を打つであろう」
ケリー「彼は歩いていき、テープル、椅子、幕などの全てを持っていきました。それから多くの炎の剣が現れ、また昨日私に悪魔的に接してきた悪霊ももたらされました。この者を抑えている天使らの1人が言いました」
天使「汝が昨日述べたように、今自らを語れ」
ケリー「彼ら全ては剣を抜いて、それらは炎が噴き出ています。そして、水がここに来たように見えますが、再び去っていきました」
声「この者は、我らの1人で無いので語るであろう」
ケリー「今度は文字が書かれた巻物が現れました。これは霊の導きによって、今月の12日の昼10時半ごろに私とハッセー氏によって見つけたものです*6。今では彼(神の癒し)は我らが良き友であるように見え、おそらくはそうでしょう。我らが友はスポンジを持って来て、それで悪霊の唇を拭きました」
声「さもなければ、我は語れなかったであろう」
ディー「今では語れるようなので、余の問いに答えよ」
悪霊は言った。「速やかに尋ねよ」
ディー「汝の名前は何か?」
悪霊は答えた。「ガルガト(Gargat)だ」
ディー「この巻物の文は何と書いてある?」
ガルガト「我は知らぬ」
ディー「イエスの御名によって、ここで示した巻物について汝が真実を語るように命ずる」
ガルガト「我はこの巻物を偽造してもたらした。そのため、これは真の巻物にあらず」


 その後、多くの言葉のやり取りが余と悪霊との間でなされた。なぜなら、この悪霊は全ての栄光が神に属する事を否定し、余はそれを主張したからだ。やがては、短く明らかな議論の末に、悪霊は神の力と栄光を告白し、自らが永遠に破滅すると知り、(偽りの巻物を与える事で)余も破滅するよう望んだと述べた。そして余は神に、その御名の栄光のために、この悪霊に裁きを与えるように求めた。すると悪霊は余に些か懇願したり嘲ったりして、汝はそうも好色なのか? など言ったりした。
 (天使の)全ての仲間らは悪霊へと近づき、剣でバラバラに切り裂いてから、地の底への穴へと投げ込み、悪霊は転げ落ちて、激しい叫び声が聞こえた。


声「我はかくも悪しき者らから告発されている」
 天使の仲間らは去り、火が来て、そこにある全てのものを燃やしたように見えた。
声「主よ、御身の聖なる者を清めたまえ。そして我らの敵らの悪を滅ぼしたまえ」


 それから、我らが友の神の癒しが帰ってきて、全てのものは再びもたらされたように見えた。全てのテーブル、椅子、その上に赤い布で覆われた球などである。


神の癒し「真の幻視は真に記され、栄光のためのために記されるであろう」
ディー「ケリー殿、汝のこの霊への疑いは今や晴れましたかな?」
ケリー「ええ真に。私は神に許しを請います」
神の癒し「我は語った。そうなされよう」


 エイドリアン ギルバートに関しては、様々な付属品とともに航海をする事への彼の適正について、一部の部外者らから疑いが無くもなかった。だが、神意の秘密とともに、余はそれら全てに干渉しはしまい。神は赤子を語らせ、愚か者にも神の栄光を示したりできるからである。


神の癒し「神が力強いならば、その力を認めよ。無から太陽を、脆い塵から人を造ったのは誰か? 自然は静かな火のように、その肩に樹や草を乗せた。野、海、地の獣らと全ての生き物らも、明瞭な想像力において(造られた)。人の子らの間で、全きの理解の光を持つ者らに彼女は自らを示した。これら全てに、彼女は自らの質により歩み、その判断した比率により量と混ぜ合わせた。これら全てに違いはあったが、これらの種全ては完全にして充分に養われた。自然にこのような力があるとしたら、我らの神には(それ以上に)何の力があり、その魂に灯、理解を与えた者らへの力はどれだけあろうか。1. 肉体、2. 人の内側にあるもの、3. 人の力にして導くもの*7は、神は自由に増やしたり減らしたりするのである。地が混ぜ合わらされて火となるならば、神が強めた者はどれだけ多く増大しようか。神(イエス)が数千の者を征服するなら、忍耐強い者らを神は追い返したりはしまい。豊かさと名声が神の至福だとしたら、神はいと高き山にて永遠の光の12のランプ*8を灯したであろう。だが神はそれらを谷と水場で選んだ。我は汝の理解を確立させるために、これで充分だろうと考える」
ディー「余は神はこの提出した問題で不快にならないだろうと信じます」
神の癒し「神は喜んでいる。そして、これで充分である。義人への力と栄光は永遠である」
ディー「エイドリアン ギルバートへの事柄については、どうすべきでしょうか?」
神の癒し「汝が望むようになせ。受け入れられた者には全てが受け入れられるからだ*9。汝は彼に助言し、彼の父となれ」
ディー「ジョン デイヴィス*10について、余らは尋ねたい」
神の癒し「ジョン デイヴィスは我がカレンダーにあらず。必要な者らのみを学べ。前に命じた事*11を学ぶのに無頓着になるな。
 神は汝らと共にある」
ケリー「彼は赤い幕を下ろしました」
ディー「全ての誉れと栄光は神のみに。アーメン」




同日 聖木曜日 午後3時半


 余が最初に会合の部屋へ来てから、ほとんど15分ほどしてから幕は引き上げられた。3人が来て、椅子へと服従をすると、2人は去っていき、第3の者が先のように留まった。


ディー「暦の改革に関して、女王陛下は最良のものにしない事を余は悲しく思っています*12。そして、エイドリアン ギルバート氏の航海への特権については、上手く働かずに、王家は認めていません。そのため、これら両方の点に関して、女王陛下への敬意とともに、余は助言を望みたく存じます。このような高き方からの判断には、余は最も必要なものとして従えるだろうからです」
神の癒し「1つの政府には、様々な部分があり、そのあらゆる部分にも、多くの様々な部門がある。その多くの部門は多くの分配者を必要とし、またそれぞれの分配者にもその性質に幾つかの分割がある。万物は1つのものであり、1つのものには幾つかがあり、幾つかのものには多くのものがあり、多くのものには無数のものがある。天の比率は少数により、多くのものを普遍的に統治される。神の分割を持つ場所を見よ。神の持つ万物は分割される。君主らはこれらを作業のために動かし、かき混ぜ、これらの特有の働きがその地域の存在、動き、状態には完全で相応しいかを観察する統治者である。(いと高き方の)家臣らは、彼らの適切な天使らによりかき混ぜられる。低位の存在は、その指導者らの配置に従う。美徳と悪徳はあらゆる場所にあり、光と闇は常に混ざり合っている。
 我が語ったことを考えよ。
 動く万物の精神は、自然において最も質の低いものすらも、自らの中に適切な質を持っており、それゆえ適切な正当性がある。我は汝の言葉、汝の発言の仕方、それらの秘密の目的あるいは意味について記憶を呼ぶ。我は汝の弱さを見て、汝が望むものを知る。だが聞くがよい。神が選んだ者は、地の君主らが軽蔑する者である。預言者(ダビデ王)が巨大な怪物(ゴリアテ)を即位の頃に殺したことを思い起こすのだ。
 神はこの君主らと、特にその民らに敬意を持っていない。君主の口からは金言とともに毒が放たれるからだ。そしてその心には、世界全体が持てるよりも罪がある。彼らの虚栄に干渉するのは我が権能ではなく、薬ではない味わいのものに触れるのも、我が装飾品の部分では無い。だが何か? 汝の精神は返答したか? 我がこの助言が薬となったと汝は考えたか? おそらく汝はそうは考えなかっただろうが、我は汝の体の最も高い部分に長く留まっていた*13ので、汝の意味合いを些か理解している」
ディー「無論であります。汝の良き助言は、先に述べた2つの点について苦しむ我が心への薬、癒しとなったと考えます」
神の癒し「世俗の者が汝を誘惑する事に気を付けよ。それが神への嘆願ならば、それは君主を喜ばせないものであると考えるか? それが必要ならば、全ては準備されないか?
 我は秘密を宣言した。
 万物には完全な測りに限界があり、未来を知る事が出来ないからだ。真に、万物は終わりに向かって準備している。不安を抱くな。ウズラの鳥は小さな嵐に吹かれたりはしない。汝に巧みに話しかける者は心に隠すものがあり、秘密裏に彼らは汝に非難の矢を浴びせるからだ。だが彼ら*14が汝を必要とするなら、つまり我が言うのは、汝を通じての神の助けを必要とするなら(ある者は叫び、ある者はもつれ、ある者は飼い主のいない犬のように彷徨う)、彼らは喜んで汝を探し、見つけたいと望むであろう。彼らは汝の足跡を嗅ぎまわり、汝は彼らを見ないだろう。彼らの問題の鍵は、汝が彼らの師となる事であり、彼らは自身の苦難から逃れようとしてはならない事だ。確かに、彼らは地よ我らを飲み込みたまえ(そして苦しみから逃れさせたまえ)と言うであろう。だが我が汝に先に述べたように、汝が望むこれら全ては我が権能にあらず。汝が我が癒しを望む以外はだ。真に汝は彼らに対して、その最強の者にすら勝つべきである。汝がそうするなら、神の祝福とともになされよう。
 虚栄の栄光には気を付けよ。僅かな言葉のみを用いよ。
 汝の武器は小さなものだが、大きなものを征服しよう。見よ、汝はこれで満足か? 堅固な信仰を持て。それは最も大きな教訓である。汝がなすならば得られよう。全ての権能者らについて1つ汝に答えよう。汝には全ての権能者が服従している。これらを汝の望むように用いよ。それらの使用法については既に述べている。我はかく語りき」
ディー「テーブル、シギッルム デイなどの準備について述べられた事で質問があります。これらはポータブルでは無く、神のために余が我が家以外の場所でも行わなければならない事があれば、より簡潔で、どこでも行えるような様々な方法が必要に思えます」
神の癒し「汝は真に述べた。ゆえに汝に与えられよう。我はここにあると同時にここには居ない。同様にそれが与えられ、汝と関連する作業の諸神秘に従うであろう。
 他の者ら*15も木を植える最初の実践の助けに必要である。この木は深く植えられるなら、最も豊富に果実をもたらすであろう*16。大地と木は分離する事は出来ない。これで(今日の会合は)終わりであり、真にそうである。ここで記録させる者に記録させよ。
 そして汝もそうである。アーメン。
 我は汝を助けよう。喜んで、天の教義の要素や基盤を学べ*17。これは汝が渇望するもの全ての終わりと完成である。これにより、神は汝になし、汝の哲学的な調和の祈りをなす*18。汝は我が何を意味するか知っていよう。
 永遠の癒しの御使いとして、御名の栄光と、汝の行いの実行と、聖なる渇望に、神の天の恵みと常に続く祝福が汝にあらん事を」
ディー「アーメン。我らが全能の神、創造主、贖罪者、聖別する方に、全ての誉れ、称賛、感謝があらん事を。アーメン」


ディーの日記 1583年3月29日
↑ ディーの日記


*1 復活祭直前の木曜日、イエスが最後の晩餐をした曜日のこと。この時、イエスが弟子の足を洗った事から洗足木曜日とも呼ばれる。
*2 マタイによる福音書 第7章9節や、ルカによる福音書 第11章11-12節から。
*3 サタンのことを言っているようである。
*4 ディー注。ラファエルの権能である。
*5 ディー注。1582年に示された幻視の事である。
*6 ディー注。宝のありかが書かれた巻物である。
*7 ディー注。肉体、魂、霊の事である。
*8 ディー注。12使徒の事である。
*9 コリント人への手紙一 第10章23節から来ているようである。
*10 ジョン デイヴィスはディーの弟子の1人で、新大陸の北西航路の探索で主要な役割を演じた。ディーが1583年に大陸へ旅してから、デイヴィスは少なくとも70冊の本をディーの書斎から盗んでいる。
*11 ディー注。天使のアルファベットの事である。
*12 1582年2月24日、教皇グレゴリウス13世は「グレゴリオ暦」の使用を諸国に命じて、イングランド宮廷はその返答をした。ディーはこの報告書の作成委員の1人で、日記によれば、イングランド宰相のバーリー卿ウィリアム セシルへ1583年2月26日に自らの暦改革の提案を出している。これは大きな議論の的となった。宮廷人らは概ね同意的で、女王自身も草案の作成を命じたが、結局はイングランド国教会の主教団によって拒否された。主教らはカトリック主導の改革に従うのを望まなかったからである。
*13 ディー注。ラファエルは余の頭に長く留まっていた。
*14 ディー注。イングランドの事である。
*15 ディー注。ケリー、ギルバートなどである。
*16 ディー注。大地はケリーで、木は余の事であり、植える者はギルバートである。
*17 ディー注。天のアルファベットを学べという意味である。
*18 ディー注。哲学的調和の祈りとは、余が日々よく用いている祈りである。神よ、我を助けたまえ。主よ、我を急いで救いたまえ。栄光は父と子と聖霊に、などである