体外離脱の技法

ページ名:体外離脱の技法

体外離脱の技法


Hiro 著


序文


 近頃、体外離脱(幽体離脱)に関する多くの本を読んでいて、それらの内容をメモしてきたが、膨大になってきたので、それらをまとめるために、この記事を書く事にした。この主題への読者の関心は高いようなので、参考になるだろう。また幾つかの個人的な体験もしているので、それらも記す事にする。


 本記事は、まず体外離脱についての簡潔な説明をし、それらに関する主な議論についても記す。次に、実践編として諸技法を幾つかのグループに分けて、それぞれを個別に扱っていく。


 体外離脱は、個人差が非常に激しい世界である。ある人はAの技法で成功するかと思えば、別の人はまったく効果が無く、Bの技法を試してみたらあっさりと成功するというのはザラにある。また特に何の訓練もせずに生まれながらに離脱できる人もいれば、何十年と努力しても全くダメな人もいる(研究者の中には、体外離脱能力に関係する遺伝子情報の存在について議論する人もいるくらいである。全く生まれながらに「出来る人」と「出来ない人」が決まっているという。そして「出来ない人」が出来るようになるのは、不可能では無いがイバラの道である)。
 これらの事を考慮すると、最良の説明の方法は、思いつく限りのあらゆる技法を紹介し、読者がそれぞれを個々に試していき、自分に「ヒット」するのに出会うのを待つしか無いのである。


 また、これらの他にも当図書館の書物の中にはアストラル体離脱について述べているものもあるので参考にしてほしい。クロウリーの「魔術 理論と実践」の第18章Oの書やフランツ バードンのヘルメス主義への秘儀参入の第8ステップ、blueflukeのサイコノーツ フィールドマニュアル 4、スタヴィッシュの明晰夢と幽体離脱のためのカバラ的ガイドなどである。


体外離脱の基礎概念
オーソドックスな離脱技法
イメージを用いる方法
アファメーションによる方法
ヨーガによる方法
明晰夢から移行する方法
西洋魔術による方法
その他の離脱技法


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