召喚魔術の実践

ページ名:召喚魔術の実践


 バードン三部作の二作目、Practice of Magical Evocationは、四大エレメンツ、七つの惑星霊や地球を取り巻く黄道の360度の霊らの頭領(The Heads)を召喚する方法を記した書である。
 本書は三部構成となっており、第一部では召喚魔術についての概論と使用する道具の説明など。第二部では、それぞれの霊的存在の解説となっている。また第三部ではそれぞれの霊的存在固有の印(seals)のイラストがあるが、本訳では個々の霊的存在の説明の場所に移動させる事にして、読者の往復する労を省くことにした。
 バードンがこれらの霊的存在をどのように知ったかは不明である。研究者らによると、一部はアブラメリンや72の神名の天使から取られているようであるが、名前は微妙に違っている。
 ともあれ、たとえ実践者でなくても、本書は奇書中の奇書として興味深い読み物である。


召喚魔術の実践 前説
召喚魔術の実践 序文

召喚魔術の実践 タロット 女高祭司の解説

第一部 魔術

召喚魔術の実践 1-1 魔術
召喚魔術の実践 1-2 魔術の補助
召喚魔術の実践 1-3 魔術の円
召喚魔術の実践 1-4 魔術の三角形
召喚魔術の実践 1-5 魔術の香炉
召喚魔術の実践 1-6 魔術の鏡
召喚魔術の実践 1-7 魔術のランプ
召喚魔術の実践 1-8 魔術の杖
召喚魔術の実践 1-9 魔術の剣、短剣、三又の槍
召喚魔術の実践 1-10 魔術の王冠、帽子、魔術師のバンド
召喚魔術の実践 1-11 魔術の衣
召喚魔術の実践 1-12 魔術のベルト
召喚魔術の実践 1-13 他の魔術の補助物
召喚魔術の実践 1-14 ペンタクル、ラメン、印章
召喚魔術の実践 1-15 魔術定式の書
召喚魔術の実践 1-16 霊的存在の領域について
召喚魔術の実践 1-17 霊的存在の領域について 2
召喚魔術の実践 1-18 召喚魔術の利点と欠点
召喚魔術の実践 1-19 霊の使い魔、従者の霊
召喚魔術の実践 1-20 召喚魔術
召喚魔術の実践 1-21 召喚魔術の実践

第二部 階層(ハイアラキー)

召喚魔術の実践 2-1 階層
召喚魔術の実践 2-四大エレメンツ
召喚魔術の実践 2-地球を取り巻く帯
地球を取り巻く帯の360の頭領達
召喚魔術の実践 2-白羊宮の頭領達
召喚魔術の実践 2-金牛宮の頭領達
召喚魔術の実践 2-双児宮の頭領達
召喚魔術の実践 2-巨蟹宮の頭領達



フランツ バードン
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