Book 4

ページ名:Book 4

 


 ABAの書(Liber ABA)は、クロウリーが一般人に向けて書かれた魔術入門書で、Book 4の別名通りに、本書全体は四冊に分かれている。


 1: 神秘主義
 2: 魔術(基礎理論)
 3: 魔術 理論と実践
 4: 法の書


 一冊目の神秘主義の書はパタンジャリのヨーガ スートラにある瞑想の解説である。A∴A∴では、新人はまずヨーガの瞑想に熟達するよう指導されていた。本格的なラージャ ヨーガの解説書としても充分に通用する内容は流石である。
 二冊目の魔術と題名づけられた書では、クロウリーは魔術儀式で用いる道具(魔術武器と呼ばれる事もある)とその象徴的意味合いも説明する。この二冊はお互いに関連し合っている。
 三冊目の理論と実践から、いよいよ本格的にクロウリーワールドに入る。魔術の様々な儀式のフォーミュラ(術式)を説明していく。カバラの理論も入り、難易度も高くなるので、理解しにくい部分も出てくるだろう。
 四冊目の法の書は、ここでは含まずに、独立したページにする予定。


第一の書 神秘主義

Book4 1-序文
Book4 1-1 第一章 アーサナ
Book4 1-2 第二章 プラーナーヤーマとマントラ ヨーガ
Book4 1-3 第三章 ヤマとニヤマ
Book4 1-4 第四章 プラティヤハラ
Book4 1-5 第五章 ダーラナー
Book4 1-6 第六章 ディヤーナ
Book4 1-7 第七章 サマーディ
Book4 1-要約 要約


第二の書 魔術

Book4 2-序文
Book4 2-1 第一章 神殿
Book4 2-2 第二章 円
Book4 2-3 第三章 祭壇
Book4 2-4 第四章 鞭、短剣、鎖
Book4 2-5 第五章 聖油
Book4 2-6 第六章 杖
Book4 2-7 第七章 杯
Book4 2-幕間劇
Book4 2-8 第八章 剣
Book4 2-9 第九章 ペンタクル
Book4 2-10 第十章 ランプ
Book4 2-11 第十一章 王冠
Book4 2-12 第十二章 ローブ
Book4 2-13 第十三章 書
Book4 2-14 第十四章 ベル
Book4 2-15 第十五章 ラメン
Book4 2-16 第十六章 魔術の火。吊り香炉、木炭、香についても
Book4 2-用語集


第三の書 魔術 - 理論と実践

Book4 3-パーン神への賛歌
Book4 3-序文
Book4 3-0 第零章 宇宙の魔術理論
Book4 3-1 第一章 儀式の諸原理
Book4 3-2 第二章 エレメンツの武器の術式
Book4 3-3 第三章 テトラグラマトンの術式
Book4 3-4 第四章 ALHIMとALIMの術式
Book4 3-5 第五章 I.A.O.の術式
Book4 3-6 第六章 ニオファイトの術式
Book4 3-7 第七章 聖杯、アブラハダブラ、他の特定の言葉の術式。また魔術記憶についても
Book4 3-8 第八章 均衡についてと、神殿の備品と術の道具の準備のための一般的、特別な方法について
Book4 3-9 第九章 沈黙と秘密、また召喚の蛮名について
Book4 3-10 第十章 しぐさについて
Book4 3-11 第十一章 我らが貴婦人ベイバロンと彼女が跨る獣について。また、変容に関して
Book4 3-12 第十二章 血の生贄と、同性質の物について
Book4 3-13 第十三章 追放と浄化の儀式について
Book4 3-14 第十四章 聖別と、魔術のリンクの性質と生成について
Book4 3-15 第十五章 招聘について
Book4 3-16 第十六章(一)誓約について
Book4 3-16-2 第十六章(二) 霊への命令、さらに時には必要な束縛や呪いについて
Book4 3-17 第十七章 退去の許可について
Book4 3-18 第十八章 透視、光体、その力と開発について、また占術に関して
Book4 3-18 後編
Book4 3-19 第十九章 ドラマの儀礼について
Book4 3-20 第二十章 聖餐と錬金術について
Book4 3-21 第二十一章 黒魔術、魔術作業の主な種類、スフィンクスの諸力について


↑ アレイスター クロウリー


Copyright (c) Ordo Templi Orientis