黄金の夜明け団

ページ名:黄金の夜明け団


 1887年に英国で誕生した魔術結社、The Golden Dawn、黄金の夜明け団は、その後の20世紀の様々な魔術、オカルト団体のモデルケースとなり、絶大な影響を与え、その影響は現在まで続いている。
 創設メンバーは、マクレガー マサース(このwikiでも、ソロモンの鍵、ヴェールを剥がれたカバラで既に知られている)、ウィン ウェストコット、ウィリアム R.ウッドマンの三人で、オカルト界では名が知れた名士達だった。
 この結社はユダヤ教カバラのセフィロトの樹、エジプト密儀、タロットを使った瞑想、インドの五大エレメンツの図タットワなど当時のオカルトの主要な内容を集め、それを独自に統合した体系としていた。さらに上級者の達人位階には、16世紀のイングランドの魔術師ジョン ディーが作り出した天使の言語と魔術体系エノキアンも教授されていた。
 団の歴史や、その位階制度、主要なメンバーなどは、以下の黄金の夜明け団 FAQを参照のこと。
 ここでは、以下のサイト(https://hermetic.com/gdlibrary/ , http://www.hermetics.org/articles/GD_articles.html , http://osogd.org/)を基に、飛翔する巻物など、この伝説的な結社の残した文書を置いていく予定。


黄金の夜明け団 FAQ


知識講義文書

 これらの文書は、黄金の夜明け団の新人会員への教育で、上位会員によるマンツーマン指導の中で参考テキストとして用いられていた。そのため独学には適していない。主に歴史的な保存価値として置いている。


第一知識講義
第二知識講義
第三知識講義
第四知識講義
第五知識講義



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