薔薇十字団の真の歴史 16

ページ名:薔薇十字団の真の歴史 16

第16章 近代の薔薇十字系結社たち


 近代神智学の会員の間では、真の薔薇十字兄弟団はインドへと向かったという意見があり、それは1618年にヘンリクス ネウフシウスによって「Pia et utilissima Admonitio de Fratribus Rosae Crucis(薔薇十字友愛団への敬虔で有用な警告)」の題名で出版されたラテン語のパンフレットで裏付けされるという。このパンフレットは後にフランス語へと翻訳されている。ともあれ、団員らはそこでチベットの兄弟団へと発展し、プロテスタント系キリスト教からチベット密教へと宗旨替えをし、もはや(ヨハネの黙示録にある)獣の数には興味を持たないが、彼らはなおも教皇への嫌悪を持ち続けている。彼らはまだ教皇を釘で刺してバラバラにしていないが、次の総体的な大変動の時期に、この長く愛する計画を達成できると期待していよう。


 これは興味深い説で、ここでもう少し議論するのも利益があろう。私は個人的にはインドに薔薇十字団の痕跡を見い出していない。歴史的な文書の欠落は想像の格好の場となり、ハーグレイヴ ジェニングス氏のような著者らは、それらを休ませる事は無いが、我が歴史家としての散文的な能力では、友愛団がモーリシャス島より遠くへ行った痕跡を見い出せない。最近公開された、フレデリック ホックリー氏の全てのオカルトの分野での価値ある書と文書の書庫のおかげで、私はチャザルのある伯爵が19世紀に大いなる作業を達成し、別の術師に薔薇十字友愛団の密儀を伝授した事実を発見した。この伯爵は遠隔透視の能力を持ち、遠い距離からフランス革命での恐怖政治を、心の目による方法によって驚くほどの正確さで見ていたという。以下の奇妙な文書は、特別に関心を持って読めるであろう。


 モーリシャス島のチャザル伯による、バクストロム博士の薔薇十字結社への参加志望書の写し。結社の印も含む。


 モーリシャス島パンプルムース県 1794年9月12日。


 יהוה אלהזב(テトラグラマトン エロヒムが崩れたものか?)、三位一体で現れた真にして唯一の神の御名により。


 私、シギスムンド バクストロムは、最も真摯で厳粛に、以下の諸条項を生涯にわたって、我が知識と能力の及ぶ限りに厳守することを誓う。これらの条項を、私は誓いと以下に捺した印によって確約する。


 威厳あり、最も古く、最も博識な結社、神、霊、自然の真理の探究者(2世紀半前(1490年頃)に、フリーメイソンリーから分離し、やがては薔薇十字友愛団、すなわちイエス キリストの大いなる贖罪、その霊的な性質の贖罪の血の象徴である薔薇十字を信じる者らと再び1つの精神へと合一する)の価値ある会員の1人として、この威厳ある結社の新参者、兄弟の会員として参加し、これらの深遠な知識を共にする価値あると自らを認めるゆえに、最も厳粛に以下の事をなすのを誓う。


 1. 私は常に全力をもって、価値ある会員になるようにし、厳粛と敬虔により、私が今受けている恩恵と同様に結社にも与えられるよう、生涯にかけて示せるように努める。


 2. この威厳ある結社への嘲り、侮辱、迫害から守るために、私は会員であるのを公的には述べず、今も後にも私が知る会員の名前や立場を明かす事もしない。


 3. 私は生涯にかけて、結社やその会員から、今受け取ったものや、未来において受け取るだろう秘密の知識を公的に、また私的にすら明かす事もせず、我らが秘密を聖なるものに保つよう厳粛に誓う。


 4. 私はこの世を去る前に、善人たちへの利益のために、1人、あるいは多くても2人に、我らの秘密の知識への教授をなし、秘儀を伝授し、そのような人物(あるいは人物ら)を、私が伝授されたように、我らの結社の新参者、会員とするように誓う。だがそのような人物は、真に価値があり、率直で、よく整えられた精神の持ち主で、恥ずべき行いをせず、厳粛に生活し、知識を望むと信じる者のみとする。また霊界にも祝福された天使らにも、人類の理性的、不死の霊にも性の区別は無い(そのため女性も会員となれる)。エジプトの女王セミラミス、女預言者ミリアム、フラメルの妻ペレネレや、最後にクレルモンの女子修道院長レオナ コンスタンティアのようにである。この最後の人物は実際には結社の活動的な会員で1736年には師ともなった。このような女性らは全て、大いなる作業の達成者と信じられており、結果として、薔薇十字の姉妹らであり、我らの結社の会員であった。この我らの術を達成しているのは、最も隠された知識の鍵であるからだ。それだけではなく、(イエスによる)人類の贖罪は女の手段(祝福された乙女マリア)によって可能となり、さらに我らの術全体よりも無限に価値のある救済は、男性だけではなく女性にも許可されており、神が来るべき世であらゆる至福から価値ある女性らを除外しないように、我が結社も価値ある女性らを秘儀伝授から除外したりはしない。我らは価値ある女性から新参者の会員への応募を受け取るのを躊躇ったりはしない(それどころか、活動会員や師も、彼女が我らの作業を活動的に行い、達成しているならばである)。この女性がフラメルの妻ペレネレのように、厳粛で、敬虔、思慮深く、謙遜で、高潔、恥ずべき行いをせず、知識を望むならばである。


 5. 私は神の許可により、環境、健康、機会、時間が許すならば、すぐに大いなる作業を自らの手でなすように宣言する。第1に、忠実な執事のように良く行い、第2に、結社が新参者の会員の性質として私に教えた内容に常に確信するようにする。


 6. 私は(大いなる作業を達成したならば)偉大にして高貴な表れとして、私に授けられた偉大な力を悪用しないように、最も厳粛に誓う。また貴族の空しい称号や虚しい栄光による、世俗での虚栄を求めずに、厳粛で規律ある生活をする。それは、あらゆる卓越したキリスト教徒がそうであるようにである。もっとも、彼らは一時的な祝福を受け取ってはいないが。また私は自らの豊富で過剰な(慈善のために、無限に増殖させた)富のかなりの部分を、老人や多く苦しんでいる人々、貧しい子供達に与え、そして何よりも先に、神への愛と正しく行動し、怠惰さを勧めたり公的な乞食の職を避けるようにする。


 7. 我らの作業に関連したあらゆる新しかったり有用な発見を、我らの結社の近くの会員らが、悪用したり侵害したりする可能性が無い価値ある者と見たら、共有するようにし、何も隠さないようにする。一方で、私はこれらの秘密の発見を、世俗からは隠すようにする。


 8. さらに(師や秘密の保有者となったら)、どの政府、王、権力者に対しても、税金を払う以外には、金や銀で助けたりせず、一方でどの群衆や派閥にも、政府に対して反乱できるようにはしないと厳粛に誓う。私は公的な問題や配置を神の采配に委ねる。神は聖ヨハネに黙示録で述べた出来事らをもらたし、速やかに達成させるであろう。よって私は政府の問題に干渉はしない。


 9. 私は教会、小聖堂、病院を建てるといったような公的な慈善は、そのような建物や組織が既に充分な数があり、適切に用いられ、規則化されているなら行わない。私は牧師や教会人に、既にあるものよりもプライドを高くして横柄とするような給料を与えたりもしない。私が苦しんでいる価値ある宗教家を助けようとするならば、私的に助けるようにする。私は世界に名声を得るために慈善をせず、私的に秘密裏に行うようにする。


 10. 私に秘儀伝授をした価値ある友、兄弟らを邪険に扱わず、その者が伝授した友に対してなしたように、我が力が及ぶ限りに敬意と忠義をなすように誓う。


 11. 私が陸路や海路で旅をしていて、薔薇十字の兄弟と自称する者と出会ったら、自然の普遍的な火についてや、塩の形でこれを引き寄せたり拡大する我らの磁気について、適切に説明出来るか、我らの作業についてこの者が熟達しているか、普遍的な溶媒とその使用について知っているかを試す。この者が満足いく回答を与えられるならば、この者を我らが結社の会員にして兄弟と認める。そして、この者が私よりも知識と経験で上にあるのを見い出したら、この者を自らの上にある師として名誉と尊敬を抱く。


 12. 我らの大いなる作業を私自身の手でなす事を神が許すならば、私は謙遜な祈りにより神への賞賛と感謝を述べ、我が力が及ぶかぎり全ての良きことをなし進めるように我が時間を捧げ、真にして有用な知識を追求するようにする。


 13. 私は悪行や放蕩に赴かず、単独や複数の患者の人体に悪疫を与えるaurum potabile(液体の金)を与える事で神に反する事をしないと厳粛に誓う。


 14. 私は生物を変容させる発酵させた金属の医薬を、その相手が薔薇十字の伝授された会員にして兄弟でない限りは、一滴たりとも与えたりしないと誓う。


 先任者が受けとったように、今、我らの結社の価値ある会員として受け入れられたゆえ、上記の諸条項を忠実に保ち、心から同意し、我が名を著名し、印を捺すものである。ゆえに神よ、我を助けたまえ。アーメン。S. バクストロム, L.S.


 私は医師のシギスムンド バクストロム氏を、その勤勉な学習によって、実践会員にして新参者以上の兄弟とするものとし、我が名と印によってそれを保証する。モーリシャス島 1794年9月12日、ド チャザル, F.R.C.


薔薇十字結社の哲学の印


 ホックリー氏の残した文書群の中には、「薔薇十字哲学者の日記」というものもある。そこでは第一原質の準備について記されていて、数ページ後には唐突に破られている。この無名の哲学者が真の薔薇十字団員なのか、チャザル伯がそう主張できるかは、もはや解決不能の問題である。「名声」と「信条」の出版以来、個々の僭称者らや詐欺組織は時折に現れてきているからである。


 イングランドに1836年以前に疑似結社が存在したのは確実である。この年にゴッドフリー ヒギンズが、自分はテンプル騎士団や薔薇十字団に入会していないと述べている箇所があるからである。「私はこれらの会員になるのを控えている。それらの結社に入る誓約で、我が舌を縛られたり、我がペンを抑えられたりしないようにするためである。そして今や、これらは排他的なキリスト教結社と呼ばれるものとなり、多くの者らは、メイソンリーの崩れたものであると考えている。だが彼らは真のメイソンらであり、ユダヤ教、仏教、ヒンドゥー教、イスラーム教を含んだ普遍的なキリスト教となる必要がある。」ヒギンズは、このテンプル騎士団や薔薇十字団を、マニ教的な仏教徒と同一視しており、ドイツの薔薇十字団をその起源に無知であると主張し、「だが言い伝えによれば、彼ら自身は古代エジプト人、カルデア人、マギ、インドの裸形行者らの末裔であるとされ、それはおそらくは事実であろう」と述べている。


 このイングランドの薔薇十字結社は、その30年前ほどに再構築し、僅かな古い会員らとの繋がりを切ったもので、これらの会員はおそらくはヒギンズが引用する「薔薇十字団員」の代理者らであろう。それからこの組織は公的な組織として再出発し、もはや秘密結社ではなくなっている。そして規定により参加志望者は先にメイソンリーへの参入をしているのが必要条件となっている。この規定の理由は、参加者には特定のメイソンリーの秘密が明かされるので、この規定が無いとメイソンリーにアンフェアだからである。そのため、新参者として受け入れられる際に、志望者はメイソンリーの奥義について述べる事が求められた。


 私は我が読者に、これまで未出版の情報源からの、「イングランド薔薇十字結社の規則と命令」をここで公開する事ができる。


 薔薇十字友愛結社は、完全に独立しており、自らの基盤で確立し、会員の個人の選択の他にはメイソンリー結社との繋がりも無い。


 1. この結社の会合場所はロンドンの多数の会員が集まれる館にし、毎年の1月、4月、7月、10月の第2木曜日に行うと定める。会員らは、そのような時に多数が来れる場所で共に夕食会をするようにする。その年の最初の会合は義務とし、この時や夕食会に参加できそうにない会員は、書記に理由の手紙を送る必要がある。夕食会に参加する各会員は、その費用を分担して払うようにする。


 2. 結社の司官は、3人のマギ、第1、第2団の総長(master general)、総長の代理者、会計係、書記、7人の長老で構成され、兄弟団の評議会を形成する。その助手の司官は、先詠者、新人らの指揮者、オルガン奏者、松明持ち、布告者、神殿の守護者、メダリストで構成される。


 3. 総長と司官らは、毎年の義務の会合で選出され、同夜には就任をするようにする。それから総長はこの年の助手の司官らを任命する。


 4. どの兄弟も、1年は助手として働き、第3団に到達しない限りは、総長やその代理人に選ばれる資格は無い。またどの兄弟も、第2団の会員になるまでは、会計係、書記、長老に選ばれる資格は無い。


 5. 結社は古代からの慣習に従い、9つの階級あるいは位階によって構成されねばならない。そして各位階の会員の数は、古代からの慣習に従い、以下のように制約される。


 第1位階 ゼレーター(熱心者) 33人
 第2位階 テオリクス(理論者) 27人
 第3位階 プラクティクス(実践者) 21人
 第4位階 ピロソプス(哲学者) 18人
 総数 99人


 上記の位階の会員らで第1団を構成する。


 第5位階 アデプタス ジュニア(小達人) 15人
 第6位階 アデプタス メジャー(大達人) 12人
 第7位階 アデプタス エクセンプトゥス(罷免達人) 9人
 総数 36人


 上記の会員らで、第2団を構成する。


 第8位階 マギステル テンプリ(神殿の師) 6人
 第9位階 マグス(魔術師) 3人
 総数 9人


 上記の会員らで、第3(至高)団を形成し、結社の評議会の席に就くものとする。


 第9位階の最先任者は、「至高の魔術師」と呼ばれ、他の2人は、先任の代理者、後任の代理者とそれぞれ呼ばれる。全ての位階の会員数は、総数で144人、12の2乗までに限定する必要がある。新参者の数は限定されていないが、会員は結社の会合儀礼に参加できる者のみに限定するようにする。


 6. 名誉会員は高位の会員に授けられ、その選出は全員一致によるものとし、その数も16人、4の2乗までに厳格に制限する。名誉議長は貴族である必要があり、3人の副議長らは名誉ある会員から選ばれるものとする。大パトロンも同様のやり方で選出する。


 7. 志望者は(メイソンリーで)マスターメイソン(親方)の位階にまで到達し、良い倫理を持ち、誠実で、信義があり、知的でない限りは受け入れてはならない。またこの者は哲学と諸学の啓示を理解できるだけの良い能力があり、偏見や教授への不安から自由な精神を持つ必要がある。また、キリスト教教義の本質的な諸原理を信じ、真の博愛主義者で、王に忠実であるべきだ。そのような志望者らの名前は、どの会員からも結社の会合で提出され、通常の調査の後に承認され、新参者のリストへと加えられる。また会員リストには、空席が出来次第に選出されるであろう。


 8. 熱心者の位階へと進むのを望む新参者は、結社での全ての交流で自らの名前として用いるラテン語のモットーを選ぶ必要がある。このモットーは以後はどのような状況でも変える事は出来ず、また2人の会員が同じモットーを選ぶ自由も無い。


 9. 各団への参加費は10シリングであり、あらゆる会員が結社へ毎年支払う会費は5シリングである。新人あるいは志望者の参加費は7シリング6ペニーとする。


 10. 各位階で会員の死亡、退会、その他の理由で空席ができたら、その下の位階の会員から空席を埋めるべく選出するようにする。


 11. 総長は結社の通常の雑務の監督と規則化をする必要がある。だが、下の位階の者らは、儀礼に関連する事柄でマギへの拒否権がある。総長はその任に対して、評議会の助けがあり、また各儀礼を行う際には、第1、2団の様々な位階からの良質な会員らによる、執行者、副監督、先唱者、守衛の助けがある。総長は兄弟団の総会を主宰し、その重要な役割から常に名誉を受けるべきである。


 12. 総長代理は、総長の代理として、不在の時の全ての会合を主宰し、先の総長らもいないならば、この時には彼らと同等の権威を持つ。だが下の者らは彼の決断に対して、総長と評議会に控訴する事ができる。


 13. 会計係は書記から結社に属する全ての資金を受け取り、自らの領収書と支払い証明書を保っておく必要があり、それらは1月の義務会合で総長の監督の下で長老らによって検査される。また総長や代理の知らない所で資金を費やす事は許されない。結社の報告書は、年に4回、薔薇十字団の題名の下で印刷し、書記によってあらゆる会員と名誉会員へと郵送される。この記録は至高の魔術師の監督の下で作成する。


 14. 書記は評議会と一般の全ての会合を召集し、その進行を議事録に書き記す。また全ての会員の名前、住所、モットー、位階に昇格した年月日も記録する。また全ての会費と参加費を徴収し、宝物庫に保管するようにする。


 15. 長老らの評議会は、結社の会合に参加し、その際に総長や代理らがいないならば、先任の長老が主宰する。これらの者は総長の職務を軽減するようにするが、特に様々な団での儀礼で助けるようにする。


 16. 先詠者とオルガン奏者は結社の会合での全ての音楽の進行を指揮する。


 17. 新人らの指揮者は、全ての志望者らを調べ、評議会へ彼らが熱心者になるに足りる質かどうかを報告する。またG、M、Cの儀礼で自らに属する職能の全てを行う。


 18. 松明持ちは、特別に割り当てられた任務、特に第1位階の儀礼と関連するものを行う。


 19. 布告者、守護者は、神殿の入り口を守り、指揮者にまず認められていない誰も侵入しないようにする。


 20. マギ、司官、会員のための装身具は、全ての儀礼会合で身に着けるようにする。


薔薇十字の装身具


至高の魔術師の装身具


 黒檀の十字架で、その4つの先端部には黄金の薔薇があり、中央には薔薇十字の装身具がある。この上には、下の絵にあるように、至高の魔術師のみに黄金の王冠がかぶせられている。そしてこの装身具は、首の周りに身に着けて、真紅のビロードのリボンで吊るすようにする。



2人の低位のマギらの装身具


 上記にあるものとほぼ同じだが、王冠は無く、同じように身に着ける。


大司官らの装身具


 黄金の菱形の板に白くエナメルが施され、その中心には薔薇十字の印があり、その上には黄金のミトラ(司教冠)が乗せられている。この縁には薔薇色でLUX(光)の文字のエナメルが施され、中央には同じ色で小さな十字がある。この装身具は、ボタンホールから1インチ幅の緑色のリボンで吊るして身に着け、そこには下の絵にあるように十字も薔薇色のシルクで刺繍されている。このリボンは実際の装身具の3分の1ほどの大きさがある。



友愛団の装身具


 上にあるのと同じような薔薇十字の菱形の装身具であるが、ミトラは無く、1インチ幅の緑のリボンで直接吊るされるが、そこには十字の刺繍も無い。


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