【特務課】

ページ名:特務課について

 

【特務課】とは

 正式名称は【特異対策警務管理課】

世間一般でいう【警察】組織に近いが、【警察】とは別に独立した組織である。異能を発現した者達【特異者】の力に対抗できる技術と科学力を用いて対抗する【技学者】が所属している。

構成の大半は【技学者】だが、中には【技学者】と協力し街の安寧を守る【特異者】も所属している。対異能者に特化した警察である彼らの敵は、【異神教】と呼ばれる犯罪者集団である。

 

【業務内容】

 基本理念は【特異者】の引き起こす犯罪・災害の【解決】と【抑制】、そして異能の【研究】と【管理】である。

その為、【特異者】が引き起こした異能犯罪・異能災害は基本的に特務課が担当し解決するのが基本業務である。また、異能に目覚めたばかりの一般市民の保護も業務に含まれている。【特務課】の中にも直接捜査に赴き【特異者】と対峙する役割の者と、異能について研究する役割の者達と分かれている。

 

【特務課  部隊編成】

     【特務課】には主に犯罪を起こした【特異者】と対面し、捜査や対応を行う【警務部】、【特異者】が引き起こした怪異や自然災害を研究し武器や兵器の開発を行う【研究部】、異能そのものを研究し【管理】をする【管理諜報部】が存在する。

 

【警務部】

    主に【特異者】による犯罪、自然災害等を取り締まる者達。【異神教】の者達と接する機会が多いのも【警務部】に所属する者達である。  相応の戦闘技術や交渉技術が必要とされる。  それ故か殉職者は多いが【警務部】に憧れる者は多い。【特異者】と【技学者】双方とも所属人数は多い。

【研究部】

    【特異者】の異能に対応できる武器や、異能災害対策の防衛兵器などを開発する者達で主に【技学者】が所属している。 【警務部】が使用する武器の開発やメンテナンス等も行っており、バディを組む者達もいる。対応する武器や対策兵器開発の際には【管理諜報部】からの情報共有を受けて行われる。

【管理諜報部】

    【特異者】の持つ異能の情報や、街全体で起きている犯罪、異能災害についての情報収集を行う者達。  情報収集・隠密行動に秀でた【特異者】や【一般市民】などが所属しており、【技学者】によって情報が管理される。 【特異者】が出現してからの事件や災害などは解決・未解決に関わらず全てがファイリングされ必要時に活かされる。

 

 

 

※随時更新

 

 

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