【異神教:嘲笑う邪視】栗花落 慎二

ページ名:ツユリ シンジ

 

「さぁて…面白くなりそうだな。楽しませてもらうぜ」

「どうだ、死にたくなっただろ。俺の目を見たやつは皆そう言うよ。そのまま眠るように死ね、その方が幸せだ」

「異能も科学も同じだ。 結局はどっちが優れているかを争ってるだけだろ」

 

【異神教:嘲笑う邪視】 栗花落 慎二 (ツユリ シンジ)  

 

【性別】男性

【年齢】37歳

【身長】183㎝

【一人称】俺

【二人称】お前、アンタ

【使用武器】銃

 

【認定種別】  特異者

 

【異能】見たもの全てを呪う異能

【発動条件】直接視認した対象に強制的に発動する。

【異能詳細】 自身が直接視認したものに【呪い】を与える。【呪い】を付与する対象は人間だけに関わらず、建物や地域にも影響する。なお、任意で与えるのではなく直接視認したものを強制的に呪う異能である。使用者の意図に関係なく直接視認したものを呪うため、自身の意志で呪うか否かの制御が出来ないのが最大のデメリットである。

【呪い】は生命そのものを殺し、建造物や地形に対してはその呪力によって怪奇現象を引き起こす。【呪い】を与えることは強制的だが、解除は任意で行える。また、直接的に視認しなければ異能は発動しない

 

【経歴】

 詳しい詳細は不明だが、元々警察官であり【異能】の発現後に【異神教】へと身を置くようになった。

 

 

【人柄】

  得体のしれない、怪しいといった雰囲気を隠そうとしない男。常に飄々としており大半の物事を傍観している。【異神教】に所属してはいるものの、【君臨する者】に対して忠実という訳でもなく、自身の価値観や考えを持っており一匹狼な一面も見られる。元警察官であることから【特務課】にも顔を知られており、彼を知る者は多い。しかしそれでも謎は多く、彼の目的や考え、企みは彼のみが知る。

不用意に異能を使用しないよう、サングラスを常に着用している。

元警察官であった故か戦闘技術は高く、主に肉弾戦を好むものの射撃の腕は他者の通髄を許さない。

 

 

 

 

 

 

 

 【起源を継ぐ者】 栗花落 慎二(ツユリ シンジ)  

 

「俺は死なねぇよ。安心して見てろ」

「……向き合わなきゃならないのは、分かってるんだ。あの場所で…贖罪を果たさなきゃならねぇのも」

「気苦労が絶えねぇよ。局長なんだからもう少し楽させろや」

 

 一部後半、天野と結託し異神教のスパイとして暗躍していた栗花落は水仙を単独で襲撃、敗北に近い形で撤退する。
邪視の異能を酷使した事で一時盲目になるが、同時に邪視と表裏一体である異能【神眼】の存在を芥から聞かされる。自身の異能のルーツを聞かされた栗花落は、自身に秘められた本当の異能を目覚めさせ特務課の警務部へと転身した。

 

間幕【innocent Cry】では自身の引き起こしたイデア史上最大最悪の事件【地獄絵図】の被害者である【戸村 伊代】によって監禁され、凄惨な記憶のフラッシュバック、その罪の重責と贖罪に精神の崩壊まで追い詰められる。
しかし弘原海たちの支えから贖罪を克服し、戸村と真正面から向き合い彼を蝕む呪いを浄化。弘原海と共に消滅寸前だった戸村の魂を転生させた。

第五部【ミラアンセス・ノヴァ】の後は篠木の意志を引き継ぎ、特務課局長へと就任する。

 

 

 

【異能】 見たもの全てを呪う【邪視

【発動条件】直接視認した対象に強制的に発動する。

【異能詳細】 自身が直接視認したものに【呪い】を与える。【呪い】を付与する対象は人間だけに関わらず、建物や地域にも影響する。なお、任意で与えるのではなく直接視認したものを強制的に呪う異能である。使用者の意図に関係なく直接視認したものを呪うため、自身の意志で呪うか否かの制御が出来ないのが最大のデメリットである。

【呪い】は生命そのものを殺し、建造物や地形に対してはその呪力によって怪奇現象を引き起こす。【呪い】を与えることは強制的だが、解除は任意で行える。また、直接的に視認しなければ異能は発動しない

 

【異能】 奇跡を引き起こす【神眼

【発動条件】 任意のタイミングで使用できる。

【異能詳細】以下のいずれかの事象を引き起こす・任意の対象に与える。①~④の順で使用するための身体・精神・その他負荷が大きくなる。どの力も高頻度で使えるものではない。
 ①呪いや怪奇・汚染の【浄化】……怪異による呪いや精神汚染などを解除することが出来る。【邪視】によって引き起こされた呪いを解除することも可能。
 ②視認した対象に対する【時間回帰】……対象の時間を引き戻し、過去に遡る。傷などを修復する・他人を攻撃した、などの事象を無かったことにすることが可能。
 ③自身が把握する限りの記憶・記録における【空間回帰】……自身を中心とする半径5㎞圏内の空間を過去の状態に戻す(火災が起きた現場を火災が起きる前の状態に修復するなど、建造物や自然など広範囲なものに対する回帰)。
 ④任意の対象への【未来確定】……視認した対象にこれから起こる出来事を確定させる。世界の歴史そのものに関わる事象及び、大多数の人間に影響を与えるものでなければ相手の未来を確定させることが出来る。(極端な話「1時間後にお前は死ぬ」と確定させて殺すこともできる)
 ⑤任意の対象の【生命蘇生】……死亡した人間を蘇生させることが出来る。蘇生させた相手は死亡する数分前までの記憶を保持した状態で蘇生する。病死・外傷問わず原因となった傷などは消滅し、健康体で蘇生する。

 

 

 

 

※随時更新

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