【特務課 管理諜報部→警務部】天野 由太

ページ名:アマノ ユウタ

 

 「オジサン戦えないの、若い奴はキリキリ働いて守ってくれよ」

 「面白い能力持ってんね?オジサンによぉく見せてくれや」

 「なめんじゃねえぞ、俺ぁ腐っても特務課なんだよ」

 

【特務課 管理諜報部】 天野 由太(アマノ ユウタ)  

 

【性別】男性

【年齢】57歳

【身長】182㎝

【一人称】オジサン、俺

【二人称】お前、アンタ

 

【認定種別】 技学者

 

【専用武器】他者の異能を解析する武器(形態:黒手袋)

【使用条件】異能者の発動した異能もしくは異能の作用地点を触れる。

【武器詳細】他者の異能を使用条件下において解析し、その異能の発動条件や使用方法、能力の内容などを理解することができる。攻撃には全く使えない。ただ解析するだけの武器である。が、基本的に使用できさえすれば解析できない異能は無いとされる。使用すると解析した能力の規模に応じて使用者の体力が削られるため、使いすぎるとバテて倒れる。癖が強く、この手袋は他の人間もはめることはできるが、現在作成者である天野本人にしか解析能力は扱えない。

 

【経歴】

 警察官を目指して警察学校に進学するも、19歳の時に【技学者】としての力に目覚め、警察学校を中退し【特務課:研究部】に所属。20歳で【特務課:警務部】に異動し数年功績を積むも、詳細は不明だが、捜査中に【君臨する者】と対峙し、片目と片足を失った。その後、27歳で【特務課:管理諜報部】に異動する。

 その後は現在まで30年間、【特務課:管理諜報部】において職務をこなしている。

 

 

【人柄】

 飄々としておりサボり魔、軽薄な印象を持たれることが多い。趣味はギャンブルと酒というクズ親父の典型のようである。一方で若い人員への世話を良く焼き、保護した若い技学者や異能者にも父親のように接する。28年前に彼が保護した篠木司に対しても同様。白衣のポケットには保護中の子供達用の飴玉などの菓子類が入っているらしい。

 特務課としての経験は長く、それ故に知識も多い。また【君臨する者】と対面した数少ない人員である。

 残った片目にはモノクルをつけているが、本人曰く「老眼鏡」である。失われた片足は義足。

 

 

 『サボり魔』の実態は一人異神教ひいては【君臨する者】を追い捜査を進めている故である。性根は真面目かつ苦労人だが、『サボり魔』に違和感を持たれないために『不真面目なクズ親父』を演じていた。

 甥であり『息子』でもある篠木司や同様に世話を焼いていた栗花落慎二の幸福を願い、そのために奔走する『父親』である。

 警務部に所属していた頃は仕込み靴を専用武器とし、多彩な足技で様々な事件を解決、鎮圧してきた。その頃の戦闘能力は非常に高かったらしい。

 

 

 

 

「終わりにしようぜクソ野郎、テメエの執着も、因縁も、全て」

「戦えねえってなぁ嘘だ、悪いなあ、まだ若ぇのには負けねえよ」

「特務課とは人を裁くものじゃない。管理し、守るものだ。そう、教えただろ」

 

【特務課 警務部】 天野 由太(アマノ ユウタ)  

 

【第一部では】

 共犯関係としてスパイを委託していた【栗花落 慎二】の特務課加入と同時に警務部に異動。かつて警務部のエースであった実力は健在で、武器を変更し特務課の職務を遂行した。変更後武器は以下の通り。

 【専用武器】重力操作を行う武器(形態:義足)

 【使用条件】使用者が天野由太であること。

 【武器詳細】かつて警務部に所属していた際は仕込み靴だった武器を、義足に改造した。武器である義足の効果によって重力操作を行う。蹴りつける際の一瞬に義足そのものの重力を増大させることで単純に非常に重い蹴りを繰り出す。また蹴りつけた相手の重力を増大させることで蹴りつけるごとに体を重くさせ動きを鈍くすることも可能。単純な分特筆すべきデメリットはないが、足技自体は本人の技術に依存する

 【君臨する者】の逮捕後、何者かの銃撃により死亡する。

 

【第二部では】

 義理の息子であり甥である【篠木司】によって個人的に葬儀が行われたかのように思われていたが、実際には遺体を冷凍保存されており、名実ともに死者として眠りについていた。しかしインスレクトとの最終決戦時、栗花落慎二の【神眼】によって蘇生する。

 事件後、警務部に復帰、同時に理想帝都中央区 管轄長に就任した。

 

 

※随時更新

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